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安曇野 大好き!

安曇野と信州の四季の自然の素晴らしさや、人気のお店を紹介しています♪ 最近はほとんど『野鳥 大好き!』ですが^^;

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休耕田のカルガモ親子



気の早いチギ・チは来ていないかと休耕田を眺めていたら、カルガモの親子がいました。
数日前に見かけた、近くの用水路を泳いでいた親子でしょう。


カルガモ(軽鴨)

とても強い風が吹いていたので、休耕田の水面が波打っています
先頭の(たぶん)お母さんとそのあとに続くチビっ子たちは、すでに同じくらいの体格に見えます

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あぜに向かって泳いで行くと、

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上陸開始!

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遅れるな~、続け~、続け~♪

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奥の休耕田に移動するようですが、ここからではあぜの草で見えないので、
先回りして待っていると、

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来ました、来ました
さっきよりも遠くなってしまったけど、落ちこぼれはナシ!^^

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またあぜを乗り越えてその先の田んぼに向かうようです

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でも、その先の田んぼは稲作中で、穂先がややうなだれ始めています

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此処から先は、当然ながら姿が見えなくなりました

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チギ・チ類がなにか来ていないかと、8月上旬から数日おきにこのあたりの休耕田を見ているけれど、
見かけるのは決まってコサギやアオサギ、カラスばかり。

気になるのは、周辺の休耕田にはとっくに水が入っているのに、
いつも観察しているあたりの休耕田にはまだ水が入っていないこと。



撮影:2022年8月12日、長野県安曇野市



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真夏の高原~子育て疲れなノビタキ父さん



この時季の高原のノビタキは、一番子の子育てを終え、二番子の子育てがもうすぐ終わりそうな頃でしょうか。
お母さんの姿はほとんど見かけなかったのは、まだ二番子の子育て真っ最中だったのかも。
そして、お父さんノビタキは時々見かけたけれど、羽衣がボロボロの残念な姿だったのは、
子育て疲れに加えてこれから換羽の時期を迎えるからだと思います。


ノビタキ(野鶲)♂

ヨツバヒヨドリが満開のお花畑で、お得意のロープどまりのノビタキ父さん

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近くにはちっとも来てくれないので、それならばと、八ヶ岳や中央アルプスなどの山を背景に記念撮影

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日本一標高が高いというあの山も

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撮影:2022年8月2日、長野県



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畑のひまわり



先日、用事で出かけた先の近くの畑でひまわりを見かけました。
実は毎年ここでひまわりを見ているのだけれど、
今年のひまわりは、背は高いのにちょっと痩せ型で花も小さめな感じ。

ひまわりといえば、巨匠ヴィットリオ・デ・シーカ監督、
ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニが演ずる「ひまわり」。
ヘンリー・マンシーニの名曲が涙を誘う名作が思い出されます。
広大なひまわり畑はウクライナで撮影されたことはご存じの方も多いはず。

ウクライナの現状を知ってか知らでか、ちょっと元気のないひまわりを目にして、
このひまわりたちもウクライナの惨状を聞いて元気がないのかな?、などと・・・。

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どんより曇り空で風も強かったこの日
ひまわりも風で押しやられるようにゆらゆらと

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暑さにも負けず、夏の青空に向かって元気に咲くひまわり・・・
ではなかった^^;

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ひまわりの根元あたりには、だいぶ小振りなヌマトラノオが数輪

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毎年、ひまわりの投稿のときはYouTubeで「ひまわり」のサントラ曲をアップしているけど、
今年は↓

映画「ひまわり」は、最近CMがとても鬱陶しい=ウザイ!けど、GYAO!で無料視聴できます(9月4日まで)。
ハンカチ、いや、バスタオルを用意して鑑賞してみてください(^^♪



撮影:2022年8月12日、長野県安曇野市



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披露宴で新婦暢子の特製琉球料理のこと



昨日(2022.8.12)の「ちむどん」は、暢子と和彦の結婚披露宴が
リストランテ「アッラ・フォンターナ」で開かれたというお話でした。

朝ドラ「ちむどんどん」の影響で、最近は琉球料理が人気なのだとか。
そこで、今回は琉球料理についてちょいとご紹介を。



披露宴で供されたのは、
・生ハムとグリッシーニ
・(たぶん)鯛のカルパッチョ
・魚介のコルツェッティ

・・・と、ここまではイタメシのリストランテですから当然と言えば当然ですが、
ヒロイン暢子は沖縄県山原(やんばる)出身という設定ですから、
ここからは新婦暢子が作った琉球料理が供されました。

じいまあみいどうふ(地豆豆腐、落花生の豆腐)

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▲居酒屋海あじにて


くうぶまち(昆布巻き)
裏ちきちぬく(白身魚のすり身を椎茸にのせて蒸した料理)
びらがらまち(かまぼこを青ねぎで巻いた料理)

沖縄のかまぼこグルクンという魚を使う)は、いわゆるかまぼこ型をしていません。
短めの魚肉ソーセージのような、といえばいいかな?

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▲リウボウ豊崎食品館にて


みぬだる(豚の薄切り肉に黒ごまをまぶして蒸した料理)

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▲右上の黒い料理がみぬだるで、冷めても美味しい(料亭『美榮』にて)


今週の「ちむどん」は「しあわせのアンダンスー」というタイトルでした。
暢子の姉良子が、和彦の母重子を訪れた時に持参したお土産のなかのあの瓶詰めです。
ふーちゃんぷるーなどにつかうさーたーあんだぎーなどと一緒に並べた最初のお土産があんだんすでした。
あんだんす(アンダンスー)の「あんだ」はあぶらのこと、「んす」は味噌のこと(ちなみに、さーたーあんだぎーさーたーは砂糖、ぎーは揚げる)。

茹でた豚肉をサイコロ型に切り、味噌と肉が馴染むまで炒めた、いわば沖縄の保存食。
ごはんに載せたり、おにぎりの具にしたりと、ごはんにとてもよく合って美味しい。
沖縄に行けば、そこらへんのスーパーで普通に売られている。

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▲リウボウ豊崎食品館にて


他に琉球料理といえば、「らふてえ」も代表格。
らふたい」が表記で、「らふてえ」は表音。

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▲家庭料理のらふてえは固めだが、料亭『美榮』のらふてえはとても柔らかな仕上がり


ゴーヤーちゃんぷるー(ちゃんぷる=強火で炒めるの意)は本土でも馴染みのある料理ですが、
沖縄のゴーヤーちゃんぷるーにはもやしが入ります。
そして、沖縄のもやしは、太くて短いのですが、必ずひげ根を取ってから使うのです。

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▲この居酒屋では手抜きでひげ根をとっていないけど、昔食べ歩いた懐石料理とか、
やや高級な中華料理店でも、ひげ根と芽の両方を取り除いたもやしを使っていました。(豊見城市・居酒屋海あじにて)


沖縄そばは、「おきなわすば」と発音しますが、そば粉は使わない「うどん」のような麺です。

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▲いちばん上が斜め切りされたかまぼこで、ふーちばー(よもぎ)やこーれーぐーす(泡盛に島唐辛子を漬け込んだ辛い薬味)、紅生姜を好みでトッピングして食します。(玉屋・豊見城店にて)



安曇野のスーパーで沖縄そばのカップ麺をたまに見かけるとつい買ってしまいますが、
よく見かける”あの沖縄そば”は美味しくありません(でも、沖縄のコンビニにも置いてあった^^;)。
豊見城市で買った御殿山(うどぅんやま)監修のカップ麺は、
今まで食べたカップ麺のなかで、銘店の御殿山だけに一番美味しい沖縄そばのカップ麺でした。

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▲サンエー糸満ロードショッピングセンターにて


出汁を効かせた、やや厚めの衣で揚げた「てんぷら」も美味しい、沖縄のソウルフード。
奥武島(おうじま)に何件かある天ぷら店には、うちなんちゅ(沖縄県人)のほかにも
やまとんちゅ(本土人)の観光客が列をなすほど。小腹が空いたときのお小昼にもなりそうです。

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▲左のもずくの天ぷらは絶品、真ん中や右はいか・田芋・さかなの天ぷら、上はうむくじ(紅芋)の天ぷら(奥武島/中本鮮魚てんぷら店にて)



さて、沖縄名物の海ぶどうは、うちなんちゅ(沖縄県人)はあまり食べないようで、
どうやら観光客向けみたいです。

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▲豊見城の居酒屋・海あじにて


そうはいっても、じいまあみいどうふと一緒に注文してくれた息子に感謝して食べましたけど、
ほとんど印象に残ってない(笑)。


2019年の秋に息子夫婦の住む沖縄に行って以来、もう3年近く過ぎました。
感染が落ち着いたら、国頭村や豊見城の漫湖などで鳥見をしたいのだけれど、
それと同じくらいに沖縄の美味しいモノが食べたい!
そんな禁断症状は、やはり、4回受けた新型コロナ感染症ワクチン接種の副反応?(笑)



料亭『美榮』で琉球料理をいただいたときの記事はこちらから




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もういちどアオバズクの巣立ち雛~続々編


アオバズクの動画を2本アップしたのですが、
プレビューで確認すると「その2」が見られません^^;

どうして視聴できないのか分かりませんが、
重複してもいいやと思い、その2をこちらにもういちどアップしておきます。





ね!?、こちらも、・・・こちらのほうが(?)、カワイイでしょ!?(^^♪


撮影:2022年8月2日、長野県



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もういちどアオバズクの巣立ち雛~続々編


先週アップしたアオバズクの巣立ち雛の続々編ということになりますが、
今日は(忘れないうちに)動画を2本アップします。

チビっ子は、期待したほどではなかったけど、それでも、
それなりに愛嬌を振りまいてくれたり、愉快な仕草を見せてくれました(^^♪


アオバズク(青葉木菟)





撮影:2022年8月2日、長野県



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里山のラガーたち



安曇野のナチュラリスト故田淵行男さんは、山岳写真家としてだけでなく、
高山蝶など蝶の生態研究など多分野で才能を発揮された方であり、
7年かけたアシナガバチの生態観察をまとめて
『アシナガバチの生態~小さなラガーたち』(1962年、講談社)を刊行しています。

副題の「小さなラガーたち」は、田淵さん特有の比喩であり、
高山蝶のタカネヒカゲには「ハイマツ仙人」、ミヤマモンキチョウには「山の娘」、
ミヤマシロチョウには「氷の蝶」などと愛称をつけています。

野山で黄色や黒のラガーシャツを身に着けた蜂に出会うと、
田淵さんが名付けた「小さなラガーたち」の愛称を思い出してしまうのです。



オオスズメバチ(大雀蜂)

里山で見かけたのは、アシナガバチではなくオオスズメバチだけど、
おそろいのラガーシャツを身に着けたチームメイトのようなもの
田淵さんの誕生日は、6月4日
むしの日生まれの田淵さんが運命的なものを感じていたか否かはわからないけど、
怖い!としか感じない人が多い蜂にここまで愛情を注げるというのが凄い

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『おもしろいことにこれら利口で勤勉な昆虫はみながみな
申しあわせたようにはでな横じまの装いを身につけている。
それは黃・オレンジ・茶色に黒をまじえたあらいだんだら模様で、
野外ではひときわ目をひくなかなか個性的な感じとともに、
一見だれにもラグビー選手のユニホームを連想させるはずである。』

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『わたしがこの仲間をラガーにみたてる理由の一つは、
・・・じつは他にもう一つの根拠があるのである。
(中略)・・・一匹が獲物を巣に持ち帰ったときにみられる場面で、
巣に残っていた家族たちがよってたかってわけまえにありつこうとする様子が
いかにもラガーがボールを中心に走り、ころび、奪いあうのによくにているからである。』

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『巣につかまりきれないほどの大勢でそろい、
外から帰ってきた一匹に先をあらそって殺到し、
その結果数匹がもつれあったまま地面に落ちることさえあって、
まさに白熱したラグビー=ゲームを連想させるのである』

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ところがこの『アシナガバチの生態~小さなラガーたち』は、
製版・印刷に田淵さんが納得できるレベルになく大いに不満だったそうで、
発売中止を申し入れたほどですから、一冊も引き取らなかったそうです。

晩年、パーキンソン病と闘いながら刊行した『アシナガバチ 日本産全種生態』(1988年、講談社)により、
不満だらけだった旧版は四半世紀の後、ようやく田淵さんが納得できる新版となったのです。


撮影:2022年8月5日、長野県



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真夏の高原~シシウドの上で囀るホオアカ



大きなシシウドの姿は高原のなかでとても存在感があって目立ちます。
たくさん咲いているのに、このホオアカはなぜかいつもこのシシウドにやってきます。
きっと、とてもお気に入りの場所なのでしょう(^^♪


ホオアカ(頬赤)

夏の高原での鳥見の楽しみは、ノビタキとホオアカ
この日のお出迎えはホオアカでした

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ノビ太くんなら、フライング・キャッチして捕食しそう(*´ڡ`●)

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長い時間ここにとまってずっとさえずっていたホオアカ

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さえずりの合い間には、上を向く姿を何度も見かけました

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ホオアカも、『アレ』をまた載せろと言っているので・・・(笑)

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午前中にも同じところにいたので撮りましたが、
ずっと後ろ向きだったので、顔が見える姿を2枚だけアップします

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このシシウドには他よりもたくさん虫がいたからでしょうか、
ノビタキにもうぐいすにも、このシシウドは大人気でした(^^♪



撮影:2022年8月5日、長野県



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里山のキビタキ



先日、久しぶりに馴染みの里山を訪れてみると、
葉陰からキビタキが姿を見せてくれました。

いつも元気よくさえずり声を聞かせてくれるのだけれど、
暑くなるにつれて緑も濃くなり姿を見つけるのは難しくなってしまうため、
久しぶりの再会でした。


キビタキ(黄鶲)♂

今まで、春から6月、7月にはよく見かけていたキビタキは、
この時季にはあまり見かけた記憶がないので自信ありませんが、
子育てを終えた、換羽中の成鳥雄かと思います

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最後に、かろうじてですが、体上面を見せてくれました
風切や雨覆に褐色はないようなので幼鳥ではなく、やはり換羽中の成鳥雄かと思います

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来月にはまたきれいな色合いの美しさを取り戻して、南の国へ渡る準備に入ることでしょう。



撮影:2022年8月5日、長野県



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真夏の高原~眼の前の杭にとまったノビタキのチビっ子



好奇心が旺盛なノビタキのチビっ子は、この日も目の前に何度も来てくれました。
単焦点の大砲なら撮れない距離でも、バズーカズームが自慢できるのはこんなときだけ(笑).。



ノビタキ(野鶲)幼鳥

後退りしたくても、後ろにもロープや杭があるので動けない

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おまけに、少し離れた横側にはカメラや双眼鏡を構えたお母さんと娘さんたちがいます
ヘタに動けば飛ばしてしまいかねないので、じっとしてただただシャッターを切るのみ

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タップダンスも上手に踊れるよ~♪

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ダンスを踊ってお腹が空いたら、下に美味しい虫がいないかと探しているチビっ子

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最後は、またアレです^^;

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この日フライトしていたのは全部で3機

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撮影:2022年8月2日、長野県



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真夏の高原~眼の前のロープにとまったノビタキのチビっ子



高原の植物を保護するために、立ち入りを制限するロープが張られていますが、
ノビタキはこういうところにとまるのが大好きです。
手を伸ばせば届きそうなくらいの近さに来てくれたノビタキのチビっ子。


ノビタキ(野鶲)幼鳥

獲物となる虫を探しているのでしょうが、
カメラを構えたオジさんには『ハイ!、ポーズ♪』なのだ(笑)

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上を飛ぶ虫をねらってフライングキャッチ?

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やんちゃなチビっ子は大物がお好き!?(笑)
・・・大きすぎるワイ!!

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午後からは高層にうっすらと白い巻層雲が広がりはじめましたが、午前中の上空は久しぶりに見た真っ青な空でした。



撮影:2022年8月2日、長野県



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真夏の高原~シシウドの花に来てくれたノビタキのチビッ子



レンゲツツジやコバイケイソウ、ニッコウキスゲなどの初夏の花が終わって、
シシウドや、ウド、ヤナギランなどの花が盛りの高原に行ってきました。

近年は『涼しい高原』を期待するといつも裏切られることが多いのに、
この日は嬉しい誤算で、涼しい風が吹いていたから心地よい鳥見となりました。

2番子のやんちゃなチビっ子たちに会えるのを楽しみに出かけたのですが、
望み通りにたくさん、そして時に手の届きそうなくらいのすぐ近くに来てくれて、
存分に夏の高原を楽しませてくれました(^^♪


ノビタキ(野鶲)幼鳥

この時季の高原は、そこかしこに白い花を咲かせ大きなシシウドが目立ちます
ノビタキのチビっ子が願いどおりにやってきてくれました(^^♪

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近いのは嬉しいけど、少し広域側にして

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でもやっぱり、せっかく近くに来てくれたんだからと、また望遠端で^^

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やんちゃなチビっ子だけど、かわいい表情を見せてくれます

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お腹が空けば、かくれんぼ・・・じゃなくて、花に集まる虫を捕まえる

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今度は、上にいる虫を狙っているの?

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アハハ~、あれは食べられないねェ~(笑)

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夏の高原で、ノビタキのチビっ子たちに遊んでもらうのが大好きなのです♪



撮影:2022年8月2日、長野県



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ハリオアマツバメの悲劇



先日、ハリオアマツバメに会えるのもそろそろ最後かと深山の池に出かけたのですが、
たいへんショッキングなシーンに遭遇してしまいました。

ときおり強い風で水面が波立つ池に、14時過ぎにようやく1羽が偵察に(?)やってくると、
しばらくして、5羽が何度か飛んできてくれました。

その後に起こった悲劇。
長くなりますが、滅多に見られないシーン、いや、もう見たくないシーンの記録としてアップします。


ハリオアマツバメ(針尾雨燕)

いつものように、ゆったりと時が流れる夏の高原のまったりした雰囲気

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ところが、ハリオアマツバメは池の上空を飛び回るばかりで、
一向に水飲みや水浴びをしません
このときも、やっとその瞬間が来たかと思いきや、そのまま上空へ

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そんなとき、=14時15分を廻ったころ、やっと水面の水を切るハリオアマツバメが見られました
(最初の数十コマを省略して途中から)

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高速飛行するハリオアマツバメは、下手っぴにとってはとても手強くてフレームに入れるだけでも大変なのに、
このときはいつもと違って、フレームに入れ易い、ゆっくりとした速度だったのです
(以下、もう少し大き目にトリミングして、ダイジェストで)

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明らかに失速しており、姿勢もいつも見かける姿とは違います

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この後の様子は手前の草に隠れてしまったので見えませんでした
おまけに、ピントも酷くボケてしまったけど、これが飛翔を連写した最後の姿です

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さあ、大変!
このハリオアマツバメは上昇することができずに、とうとう池に墜落してしまったのです
墜落したが最後、待っているのはです

他のハリオアマツバメが水を飲んだり水浴びもセずに飛び去ったのは、
風で水面が波立っていたから危険を察知してやめたのでしょうか?
このハリオアマツバメが幼鳥なのか成鳥なのか私には識別できませんが、
危険と判断できない幼鳥だったから起きてしまった悲劇だったのか?
でも、画像を見るとこのときは、危険と思われるほどには波立っていないので、やはり失速が原因!?
・・・
それでも、羽をバタつかせてなんとか離陸しようと必死にもがいています

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だんだん疲れ果ててきたのか、動作が緩慢になってきました

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動きが止まり、草にしがみついているのがやっとのようです

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墜落から15分ほどたったころ
もう水に浮いているだけの状態です

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傍らでは、イソシギも心配そうに見入っていました(たぶん)
イソシギは初見だったのに、なんだか嬉しさも半分です

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プカプカと水に浮いて、水面を風に流されながら漂っています

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助けようにもどうすることもできず、よしんば水から引き上げたとしても、
ハリオアマツバメが空に向かって飛び立てるかどうかも分かりません
ただただ優しく見守ることしかできませんでした





と、その時、水に浮いていたハリオアマツバメがバタフライ泳法で対岸に向かい始めました!
きっと、水に浮いたままじっとして体力を温存していたのでしょう
まさに最後の力を振り絞って向こう岸に泳いでいく姿を目にして、なんだか熱いものが込み上げてきました
周囲にいた鳥友さんたちと、「がんばれ!、もう少しだ!!、頑張れ!」と、思わず声を上げてしまいました
(慌てて撮影を始めたのでブレブレご容赦を)





ようやく対岸にたどり着いたと思ったら、アオサギが近寄ってきたので、
餌食にしようとしているのではないかと疑って、鳥友さんたちとまた声を張り上げてしまいました

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でも、アオサギはライフセーバーだったようで、心配して近寄ってきたようでした
一同、安堵の声

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此処から先は変化がなく、後ろ髪を引かれるような気持ちではあったけれど、帰途につきました。

残念だけれど、そう思いたくはないけれど、たぶん助からないと思います。
ハリオアマツバメは水に落ちてしまったら、それは死を意味するそうですから・・・。

水飲みや水浴びの姿は撮れなかったけれど、非常に衝撃的なシーンを目撃してしまった日でした。
ハリオアマツバメの生態記録の一コマとして投稿した次第です。


撮影:2022年8月3日、長野県



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もういちどアオバズクの巣立ち雛~午後の部




”二部錬”でアオバズクの巣立ち雛を観察に行ったその2、午後錬のアップです。


アオバズク(青葉木菟)

朝錬のときと同じように、まずは正面から見ると・・・
あれれ、親鳥が1羽しか見えません^^;
木に向かってなにかブツブツ言っているかのような???(笑)

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反対方向にまわってみると、さっきの親鳥とチビっ子にまた会えました

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しばらくたってからまたチビっ子を見ているときに、
チビっ子の左上に尾羽根が見えました

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と、チビっ子が『エンゼル・ポーズ』を披露してくれました(^^)/
ランボルギーニやフェラーリ、古くはメルセデス 300SLR などのアレ、『ガルウィング』といったほうがいいかも(^^♪
期待していたこのポーズ、やっと見せてくれました~♪

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朝いたところとは別なところに移動していた親鳥
お父さんなのかお母さんなのか、判別不能^^;

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お目覚めの時間が近いためか、朝よりもチビっ子がよく動いてくれました

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そんなチビっ子の動画を撮りましたので、後日アップしたいと思います



撮影:2022年8月2日、長野県松本市



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もういちどアオバズクの巣立ち雛



今季初めてアオバズクの巣立ち雛に会ってから一週間後の昨日、
もういちどチビっ子の様子を見に行ってきました。
午前と午後の”二部錬”でガンバっちゃいましたので、まずは朝錬から(^^♪


アオバズク(青葉木菟)

逆光でほぼ真っ黒な姿でしたが、一週間前よりも少し低い位置にいました
でも、お父さんとお母さんの姿しか見えない^^;

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お父さんとお母さんの区別が難しい・・・
体下面の縦斑を比較したくても、片方がこれでは^^;

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こちらがお母さんかなぁ~!?

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チビっ子たちはどこへ行ってしまったんだろう?
親たちがいる木を裏側から観察して、ようやく見つけました(^^)/
でも、チビっ子は一羽だけです

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こちらがお父さんかなぁ~
ず~っとスヤスヤ

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こちらもスヤスヤ

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みんな寝てしまったので、午後にまた来るからね~♪と、ここで一旦バイバイしました。


撮影:2022年8月2日、長野県松本市



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ハリオアマツバメの水浴び



たくさんの水飛沫をあげてハリオアマツバメがスピードダウンした間に、
後ろから飛んできた仲間に追い越されていきました(^^♪


ハリオアマツバメ(針尾雨燕)

ピンあまお許しを^^;

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サンコウチョウの水浴びもそうだけど、こんな一瞬の水浴びでキレイになるの?(笑)

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スピードダウンしたので、後続に追い越された

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水切りの水滴の造形美を見比べるのもなかなかおもしろいものです(^^)/

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『夏の自由研究』のためネタ切れで、またハリオに登場してもらいました^^



撮影:2022年7月8日、長野県



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ホイホイくんの枝どまり~過去画から



今季はいつもの場所でサンコウチョウになかなか出会えないので、
2年前に撮影した過去画のホイホイくんをアップです(^^♪


サンコウチョウ(三光鳥)♂

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撮影:2020年6月、長野県



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果樹園のアオバト



この日は天気がよすぎるくらいでしたが、アオバトに会いに行ってきました。
初夏から秋に、アオバトは塩分を摂るために命がけで海岸の磯で海水を飲むことはよく知られていますが、
ここは海なし県の信州です。○磯海岸は有名ですが、ちと遠すぎです!^^;
このあたりの果樹園のなかに堆肥を作る小屋が点在しいており、
堆肥から流れる水を飲んで塩分やミネラルを補給しているのだそうです。


アオバト(緑鳩)

数羽の群れが遠くを飛んでいきました

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次にやってきたのは4羽の群れ
さきほどよりは近いけど、(以下すべて)トリミング拡大

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一羽の雄が飛んできて、

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葉が生茂る木の枝にとまりました

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しばらくそこでひとやすみ(^^♪

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オ~ア~オ~ア~ウ~・・・と鳴いていたので、動画で録音し始めたら鳴くのをヤメてしまった、なんてヤツだ!^^;
罰として、変顔を皆さんに晒すことにします!(笑)

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そして、何処かへ飛び去って行きました

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この日は重機の音がうるさかったためか、やってくる群れが少なくて撮れ高の低いアオバト鳥見に終わりました。
順光側では遠すぎるので逆光側で撮影しましたが、いつものピンあまばかりだったのは、
ギンギラギンの暑さでしたから、陽炎のせいにしちゃいます(^^♪


撮影:2022年7月29日、長野県



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ハリオアマツバメのタンデム飛翔



一羽のハリオアマツバメを追い越すように飛んできたもう一羽と、
暫くの間2羽でタンデム飛翔していました。


ハリオアマツバメ(針尾雨燕)

相変わらずの拙い画像です^^;

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撮影:2022年7月8日、長野県市



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ハリオほどではないけどやっぱり手強いツバメ



今月上旬にハリオアマツバメを撮りに行ったとき、
ハリオの出待ちに撮らせてくれたツバメです。
ハリオアマツバメは早すぎて手に負えないスピードですが、
それならツバメは?というと、私にはやっぱり早くて手強い相手です^^;


ツバメ(燕、玄鳥、乙鳥)

相変わらず、ピントも甘く、ブレている画ばかりですが後笑覧を

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以下の3コマは連射したなかの、連続の飛翔画

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あれからなかなかリベンジの機会がなくて、この分では来年の夏になってしまいそうです^^;


撮影:2022年7月8日、長野県



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羽繕いするノスリ



このあたりの山道の周りは生い茂った緑が強い日差しを和らげてくれるけれど、
周囲の見通しが効かなくなってしまうのは夏場の鳥見のお悩みです。
あまり期待せずに、枝葉の隙間からなにか見えないかとあちこち見ていたら、
枯れ木の枝にとまってしばし休息中のノスリが見つかりました(^^♪


ノスリ(鵟)

画像をトリミングしてもまだ周囲の葉っぱの緑色が目立ちます

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向きを変えてくれたので、ノスリの証、黒い腹帯が見えました

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もう少しだけ見通しのよいところがあったのでそこでまた撮影再開
だけど、先程より背後の枝がうるさくなってしまった^^;

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ノスリが羽繕いを始めました^^

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お手入れ、大事!(^^♪

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『あれ!、見てたの?』(^^♪

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撮影:2022年7月26日、長野県松本市



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暑いから日陰でまったりするキジ



ふと目線を横に向けると、少し前にケ~ン、ケ~ンと声を出していたキジの姿がありました。
ということで、今日のキジは記事です、もとい!、今日の記事は雉をアップです(^^♪


キジ(雉)♂

夏でも涼しい信州、と言うのは今や昔の話でしょうか
この日もまだ昼前だというのに暑いこと、暑いこと
キジくんも涼を求めて涼しい日陰にやってきました

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写真を撮られていることにはまったく気づかず
だるまさんころんだ、だるまさんころんだ、を何度か繰り返して距離を縮めても気づかない
暑さでぼ~っとしているのかな?(笑)

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キジくんの後ろは夏の日差しがギンギラギン
美しい背景でもないから、白飛びなんぞ一向に気にせずに
薄暗いなかにいるキジくんの色が少しでもきれいに出るように心がけたけど、コントラスト強すぎで手に負えず^^;

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今まで何度かキジに出会っているけど、こんなに長く観察させてもらったのは初めてです
動画を撮る余裕も与えてくれました(^^♪





動画の最後でやっと横向きを撮らせてくれましたが、
急いで『逃亡者(いや、鳥?)』を追いかけました

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キジくん、酔っぱらいのオジさんみたいに、あっちへフラフラ、こっちへフラフラ
顔が真っ赤になるほど呑んでるね~^^

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電柱、じゃま!(笑)

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草むらのなかに入り込んでしまい、その後は姿が見えなくなりました

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それにしても、最後まで写真に撮られていることに気づかず、
こんなことで無事に生き延びられるのかと心配になるほど、
ちょっとマヌケっぽさを感じるくらいなキジくんでした(^^♪



撮影:2022年7月25日、長野県松本市



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やっと会えたね♪アオバズクの巣立ち雛



アオバズクのお父さんとお母さんに会えた日の翌日に雛が巣立ったと聞いたけど、
都合が合わなくて3日後に、ようやく巣立ち雛に出会えました。
ただ~し・・・^^;


アオバズク(青葉木菟)

鳥見の先輩に居場所を教えてもらってようやく家族5人の姿を見つけたけれど、
どこから狙っても手前の枝葉がカブってしまい、ロクな家族写真にならず^^;

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上にいたお父さんとお母さんと、間に挟まれたチビっ子3人だけが、
(これでも)どうにかまともに見えたのでトリミング拡大

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下にいてロクに見えなかった右側のチビっ子がやっとこっちを向いてくれた

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下の左側のチビっ子は上にいるチビっ子に隠れてずっと見えず

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最後にどうにか下のチビっ子ふたりが揃って此方を向いてくれました

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カラスの鳴き声や大きな物音がすると、一家揃ってビクッとして目を開けるけれど、
夜行性ですから昼間はひたすらスヤスヤ、あまり遊んでくれませんでした。

チビっ子がこちらに興味を示すようになったらたくさん遊んでもらうことにして、
首グルグルなどのお楽しみはもう少し先までガマンすることにして See you later しました(^^♪



撮影:2022年7月25日、長野県松本市



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峠の池で久しぶりのカワセミ♪



峠の森には何度か鳥見に行っているけど、ここの池でカワセミを見るのは初めてです。


カワセミ(翡翠)♂

数日前に鳥見先輩に聞いて、この日ようやくカワセミくんに会いに行ってきました♪
逆光だけど、第7波に突入時期ですから、三密を避けて^^;

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ここでカワセミを見たのは初めてのことです(^^♪

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いろいろなところにとまってくれたカワセミくん

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カワセミくんは何度かダイブしたけれど歩留まり悪く、やっとおさかなゲット(^^)/

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カワセミ撮影は久しぶりだったので、とても楽しませてもらいました(^^♪

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動画もたくさん撮ったので、いくつか組み合わせて編集(ただし、手抜きでカンタンに、笑)してみました






撮影:2022年7月22日、長野県



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今季初見、アオバズクのお母さん♪



ずっとお父さんの姿しか見られなかったけれど、
この日は今季初めてアオバズクのお母さんに会うことができました(^^)/


アオバズク(青葉木菟)♀

お父さんはほぼいつものところで巣穴の見張り・・・ありゃ、見張りサボって、寝てる~(笑)

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お母さんは、その上の方にいて・・・やっぱり、寝てる

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巣穴の中からチビっ子が顔を出さないかと、しばらく観察していたのですが、
この日は会えずに退却^^;

お父さんも、お母さんもずっとスヤスヤで、たくさん撮ったけどみな同じ画ばかりなので、2枚だけのアップです。



撮影:2022年7月22日、長野県松本市



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