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安曇野 大好き!

安曇野と信州の四季の自然の素晴らしさや、人気のお店を紹介しています♪ 最近はほとんど『野鳥 大好き!』ですが^^;

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ネズミモチの実を食べるレンジャク



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先月から気になっていたネズミモチの生け垣に、
レンジャクの群れが来て実を食べ尽くして行きました。




キレンジャク(黄連雀)、ヒレンジャク(緋連雀)

連絡を貰って翌日に行った日が、レンジャクの群れの滞在4日目とのこと
先月見たときにあれほどたくさんあった実が、残りほんの僅かになっていました
おそらくこの日を最後に、次の採餌場所に移動してしまうことでしょう

群れの大半はキレンジャクでした

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ネズミモチ(鼠黐、タマツバキ)、あるいはトウネズミモチかもしれませんが、
の実はほとんど残っていません

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ネズミモチの実を食べるレンジャクを見たのは初めてのことです

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このときネズミモチの実を食べに来ていたレンジャクの群れは50~60羽
そのほとんどがキレンジャクでしたが、
わずかにヒレンジャクが5羽確認できました

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尾羽根を広げて見せてくれたキレンジャクとヒレンジャク

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レンジャクたちは食べることに夢中になって、
すぐ近くまでやってきたので、
実を食べるときの画像はほとんどがトリミングなしです

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近かったので羽毛の細かなところまで写ってくれました
なので、こんなふうにトリミング拡大して遊んでみました(笑)

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案の定、わずかに残っていたネズミモチの実も「完食」されたので、
ネズミモチの実を食べるところが見られたのはこのとき一度だけ。
滑り込みセーフで、僅かなチャンスを掴めた日でした。

その後、あちこちに散らばっていたレンジャクが夕方になって集まったのですが、
ざっと数えてみると100羽以上。
そのほとんどがキレンジャクだったので、
先月見た40羽ほどのキレンジャクの群れよりも多かったのもラッキーでした。



撮影:2024年2月15日、長野県松本市


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蜘蛛を捉えたキクイタダキ



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山の公園でまたキクイタダキを見るチャンスがあって撮ってみたら、
蜘蛛を捉えたキクイタダキが撮れていました。




キクイタダキ(菊戴)

この日の杉の木々はヤマガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、エナガたちで賑わっていました
キクちゃんはいないかなぁと凝視すると、いました!、いました!

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天辺近くにもいたけれど、もう少し低めの中層部にいたところを、
今回も数打ちゃ当たるだろうとひたすら連写です
蜘蛛を捉えていたシーンが写っていたのには自分でもびっくり

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杉の葉が被っていたのは少々残念ですが、
あまり欲を出さないことにします^^

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蜘蛛を捉えた時の写真やその後の数コマに、
黄色い頭央線の後ろ側にふだん見えない赤橙色の羽毛が少しだけ見えています

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ピンぼけですが、頭央部の真ん中に赤橙色の羽毛が見えているので、
この個体は、たぶん、雄のキクイタダキくんと思われます

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この日は三羽のキクイタダキがちょこまかと動き回っていました。
嬉しい出会いは、一日早いバレンタインのプレゼントだったと勝手に思っています(笑)。



撮影:2024年2月13日、長野県松本市


またウソに会いに



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久しぶりにウソとアカウソが来てくれたので、
嬉しくなってまた会いに行ってしまいました^^。




アカウソ(赤鷽、赤嘯鳥)

カエデの翼果を食べるアカウソ♂

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ペアで食事をする場面も撮りましたが、
雌はアカウソなのかウソなのか分かりません^^;

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ウソ(鷽、嘯鳥)

やはり当地ではなかなか会えない亜種ウソに目が行ってしまいます

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雪を齧るウソ♂

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ウソ♀?、それともアカウソ♀?
もっと勉強せねば

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撮影:2024年2月12日、長野県松本市


トラダンスするトラツグミ♪



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前日に久しぶりに会えたトラツグミ。
この日は枝とまりの後に、地上に降りて
トラダンスをしながらミミズ探しをしていました。




トラツグミ(虎鶫)

鳥友さんとトラツグミを探しても見つからず、
諦めてお開きにして間もなく、トラツグミが現れました
すぐに鳥友さんに電話して「戻れ~!(笑)」

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ここで鳥友さん到着、間に合ってよかった(^^)/
トラダンスの効果あってミミズをゲット!

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トラダンスを動画に撮りました
4分強と長めですが、よろしければ御覧ください(^^♪
(4Kで撮影しましたが、例によってHDにてアップしています)





撮影:2024年2月12日、長野県松本市


山の公園にウソがやってきた



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先日、嬉しい出会いがありました。
ここ数年、山の公園でウソを見かけない年が続いていましたが、
数年ぶりに見かけました。
さらに嬉しいことに、ウソとアカウソの両方がやってきたのです。





ウソ(鷽、嘯鳥)、アカウソ(赤鷽、赤嘯鳥)♂♀

懐かしい「フィー、フィー」の声と姿
山の公園でよく観察できるのは亜種アカウソです
カエデの翼果を食べる姿を懐かしい気持ちでうっとりと眺めていました^^
ここで毎年観察を続けていたけれど、
2021年の2月に見てから3年ぶりの「再会」です
(2022年の2月に少し離れたところでアカウソの雌を一度だけ見かけて以来です)

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気づけば亜種ウソの雄の姿もあり、
ますます嬉しくなってきました
亜種ウソに出会ったのは2019年の4月以来ですから、
5年ぶりに見かけたことになります

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雄なら亜種ウソと亜種アカウソの区別がすぐわかるのですが、
雌はウソなのかアカウソなのか、識別には全く自信ありません^^;

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この日はついつい雄ばかり撮ってしまい、
翌日に雌を重点的に撮ることにしました

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大雪が降って数日、
まだ木の枝元には雪が残っていたので、
ウソやアカウソたちは水を飲む代わりに雪を齧っていました

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カエデの木の周囲には枝が密集していて被りが多く、
そこそこ近いけれど見上げる状態で腹打ちばかり。
すっきりとした画になかなかならず、
撮影には苦労させられる場所ですが、
両亜種のウソに会えただけでも幸せなシーズンとなりました。



撮影:2024年2月10・11日、長野県松本市


イタドリの種を食べるオオマシコ



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大雪の数日後、またオオマシコに会いに行くと、
イタドリの種を食べるオオマシコを今季初めて見ることができました。




オオマシコ(大猿子)

この日出会えたのは2羽だけでしたが、
イタドリ(虎杖)の種を食べているのは今季初めてだったので
不満はないどころか嬉しかったです(^^)/

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真っ赤な成鳥♂には出会えなかったけど、
やや赤いので若い♂でしょうか?、このコもなかなか魅力的です

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このコは♀のようだけど、若♂と♀の判別は難しいですね

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例によって、なかなかスッキリした画が撮れません^^;

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イタドリの種がハート型
これだけでオジさんは幸せな気分になれます^^

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だいぶ少なくなっていたイノコヅチ(猪子槌)の種も食べていました(*´ڡ`●)

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木陰で食後にちょっと一休み(^^♪

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水分補給のため水を飲むかわりに、
雪を食べる場面は数人の撮影者の隙間から^^

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2、30羽のイスカ(交喙、鶍)が何度か飛ぶ姿は見かけましたが、
撮れたのは、遠くの松の木の天辺にいた2羽の♀だけ

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撮影:2024年2月9日、長野県


山の公園でルリビタキと遊ぶ~4



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大雪が積もった山の公園では
いつものルリビタキたちは元気に過ごしていました。




ルリビタキ(瑠璃鶲)

雪の上のルリビタキ♀タイプ

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ルリくんも元気ですが、雪が解け始めた崖付近から
なかなかこちらがわに出てきてくれません^^;
おじさんに愛嬌を振りまくよりも、
食べ物を探すほうが忙しいのだから仕方ありませんね

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♀タイプは、除雪機のキャタピラの跡にところどころに露出している、
雪で埋もれた落下ヤマウルシの実を見つけて食べていました

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大雪で真っ白に覆われた地表では食べものが隠れてしまい、
野鳥たちは食料探しに苦労しているけれど、結構元気に越冬していました。



撮影:2024年2月7日、長野県松本市


樹液を舐めるメジロ

CATEGORY未分類


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晴天っだったこの日、メジロが樹液を舐めるために
何度もやってきました。




メジロ(目白、繍眼児)

甘い樹液が大好きなメジロ
他の鳥たちよりも真っ先に樹液を見つけてやって来ます

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毎年樹液を出すこの鬼グルミの木は、
この日は4、5か所から樹液が出ていました

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メジロの漢字表記をいつも「目白」だけでにしていましたが、
「繍眼児」という漢語もあります。
「眼のまわりが白いから「目白」、
白いアイリングが白い絹糸の刺繍のような質感だから
「繍眼児」と命名されたとのことです。



撮影:2024年2月2日、長野県松本市


久しぶりのビンズイ



今日から春の暖かさになるようです。
そんなに急に暖かくなってしまったら、冬鳥が帰ってしまうじゃないですか!
ただでさえ冬鳥が少ないのに、それじゃあ~困りまぁ~す。
とはいえ、自然現象には何を言ってもどうにもなりませんが・・・^^;


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鳥見先輩からビンズイがいるよと教えてもらったので、
さっそく会いに行ってきました。




ビンズイ(便追、木鷚)

『下木層の少ない林床がよく整理された松林を好む』という、
”教科書どおり”の環境で四羽が越冬中でした(^^♪

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曇天の日だったのでISO感度を上げすぎたためか、
期待したほどきれいに撮れていませんでした^^;

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一昨年の秋以来、久しぶりに見るビンズイ
「ビンビン、ツイツイ」と鳴くから「ビンズイ」だそうだけど、
その声はまだ聞いたことがないので分かりません

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落ちた松葉の積もった地上を歩きながら採食していたビンズイ

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2日後にまた、鳥友さんと行ってみたけれど、
二時間探しまわっても見つからず、
もう少し綺麗に撮りたいとの願いは叶いませんでした。



撮影:2024年2月1日、長野県松本市


山の公園でルリビタキと遊ぶ~3



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今回もまたルリビタキに遊んでもらった時の写真です。





ルリビタキ(瑠璃鶲)♂

なかなか鳥に会えないときは『困ったときのルリくん』頼み^^
随分と贅沢なことです

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逆光のルリくんをたくさん「撮らされ」ました^^;

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枝にとまってくれたときもまた逆光

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撮影:2024年1月25日、長野県松本市


山の公園でルリビタキと遊ぶ~2



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お山の公園のルリビタキと半日遊んでもらいました(^^♪




ルリビタキ(瑠璃鶲)♂

遊歩道脇に落ちた木の実を探して食べていたルリくん

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ときどき枝にとまってくれます

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また遊歩道脇で美味しいモノ探し(*´ڡ`●)

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鳥が少なくて困ると、やっぱりここへ来てしまい、
半日ルリくんに遊んでもらっています。



撮影:2024年1月25日、長野県松本市


カワアイサ、かわいいさ!



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今まであまり関心を持たなかった水辺の鳥も少しは勉強しようと、
この日たまたま見かけたカワアイサを撮ったまでです。




カワアイサ(川秋沙)

海なし県ではウミアイサ(海秋沙)には出会えていないけど、
(雄は)パンダみたいに可愛いミコアイサ(巫女秋沙)は、
以前に撮ったことがあります

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バタバタバタ~(^^♪

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たぶん、以前にもカワアイサを見かけていると思うけど、
撮ったかどうか記憶に残っていません^^;

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近くでまた出会いました
頭部の光沢のある緑色が綺麗には見えない逆光でしたが、
後頭部のふくらみはよく観察することができました

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撮影:2024年1月19日、長野県


おっ、ミヤマホオジロだ!



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いつものように、山の公園で縁側に座って日向ぼっこをしながら、
昼食を摂っていると、斜面の手前に鳥の気配が・・・




ミヤマホオジロ(深山頬白)♀

落ち葉や落枝が積もる地表を歩きながら食べ物を探しています

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こんなに小さな種?で、ハラの足しになるのかしらん!?、笑

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冬は食べ物が少なくて贅沢は言ってられないでしょうね~^^

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気づかれて木の枝に飛び上がったミヤマホオジロ

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今季は出会いの機会が少なくて、
食べかけの昼飯を放り出しても見れば撮りたくなるのです(笑)



撮影:2024年2月2日、長野県松本市


またキクイタダキに会えたけど・・・^^;



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先日、幸運にもまたキクイタダキに出会えたのですが、
『下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる』はずだったのに
良くても証拠写真ばかりでした^^;




キクイタダキ(菊戴)♂?

何年か前に人生で初めてキクイタダキを見た小さな杉林で、
数羽のメジロが高いところを飛び交っていたなかに混じっていました

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どれもみなピントが甘い画ばかりです
高いところだったけど、
どうにか『頭上に戴く黄色い菊の花』が写っていました(^^)/

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高い!、遠い!、小さい!、すばしっこい!
四拍子揃って、いつも以上に手強かったお菊ちゃん

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手前の杉の枝が被った下の画像2枚は、
ゴミ箱に入れようと思ったのですが、待てよ・・・

ある本のなかに掲載された叶内拓哉氏撮影の写真で
同じような後ろ姿に「赤い頭央線」がある、と記されています
然らばこのコは雄では?

という次第で、ピンボケ写真に写った赤橙色を

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さて、日付変わって、この日の2日後
同じ杉林にヒガラ、コガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、エナガたちが賑やかでした
やはり高~いところにキクイタダキがちょこまかと動き回っています
双眼鏡で見ていては間に合わないので肉眼で見てはカメラで狙うのですが、
あいにくの曇天で薄暗くてよくわかりません
2回だけ連写した結果は言わずもがな^^;

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ところで、上述の本に、ヨーロッパにはマミジロキクイタダキ※という
近縁種が棲息していると書かれていたので、
検索して画像を見たら、結構キツい顔つきの鳥でした。
私感ですが、キクイタダキのほうが愛嬌があって、可愛いくて、親しみが持てます^^。
※学名:Regulus ignicapillus、英名:Firecrest、和名:眉白菊戴



撮影:2024年2月2・4日、長野県松本市


初めて出会ったキレンジャクの群れ ②



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昨日に引き続き、初めて出会ったキレンジャク(だけ)の40羽以上の群れが、
ナナカマドの赤い実を食べ、水を飲むシーンです。




キレンジャク(黄連雀)

昨日と似たような画ですが、
若干大きめにトリミングしてあります

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ナナカマドの樹上近くの実は、かなり食べ尽くされています

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隣にある、芽吹き始めたばかりの桜の樹にとまって食休み

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何度か群れで水を飲みに降りてきました

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そして、またパクパク食べて、

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賑やかに、また水を飲む

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その賑やかさの先では、ひとり静かにオオバンがスイスイと♪

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前日は午前中しかこなかったというキレンジャクの群れが、
この日は午後も何度も来てくれたので、
非常にいいタイミングで出会えたようでラッキーでした(^^♪



撮影:2024年1月30日、長野県


初めて出会ったキレンジャクの群れ


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この日、40羽以上のキレンジャクの群れに初めて出会えました。
今まではヒレンジャクの群れのなかに混じったキレンジャクしか
見たことがなかったので、大感激の出会いとなりました。




キレンジャク(黄連雀)

ズームレンズをワイド端にしても全部は写らず
それでも約30羽ほど(昨日からの大雪警報も出ているなか、お暇な方は数えてみてください、笑)

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念願だった『ナナカマドの実を食べるレンジャク』がやっと撮れました(^^)/
しかも、キレンジャクだけの群れだから嬉しさひとしおです
(でも、新雪の『ナナカマドの実とレンジャク』もいつか・・・)

ナナカマドの樹の中程のキレンジャクを狙うと、
ごちゃごちゃですっきりした画にならないので、
できるだけ上か端っこでの画を選んでみました

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▲教科書どおり(図鑑どおり!?)の、キレンジャク成鳥♂
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▲子供の頃、豆などを放り上げて口に入れると、食べもので遊んではいけないと親に叱られました


樹の端っこだけどごちゃごちゃです^^;

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▲レンジャクの尾羽根の数は12枚だそうです


背景をアイボリーで狙ってみたら、
尾羽根の先の黄色が同系色で引き立たず^^;
ヒレンジャクならまずまずの一枚になったかも!?

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気を取り直して、また青空バックの端っこを

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▲(たぶん)成鳥♀
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レンジャクはよく水を飲みにいきます
これもお目当てだったシーンでした

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キレンジャクの二羽一緒の場面も撮りたくて
かなり挑戦しましたが、真ん中のこんなシーンが精一杯でした

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▲二羽とも成鳥♂(たぶん)



初めて出会ったキレンジャクだけの群れだったので、
大はしゃぎしてたくさん撮ったので、次回もキレンジャクが続きます。



撮影:2024年1月30日、長野県


ヤマウルシの実を貪り喰うアカゲラ



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ヤマウルシの実を貪り喰いに来たアオゲラを先日アップしましたが、、
今回は同じように貪り喰いするアカゲラの投稿です。




アカゲラ(赤啄木鳥)♂

ヤマウルシのアオゲラ、アカゲラを3日間狙いましたが、
アカゲラは3日目は現れず
2日間で撮影したうちの(これでも^^;)マシな時のものを選んでみました

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アオゲラに比べてアカゲラはいいところに来てくれません
とにかく、枝カブリのところへばかり行くのです

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アカゲラが頻繁に動くので、こちらもカブらないように撮影場所を移動するため
青空バックばかりとはいきません^^;

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柿を食べに来たときは、ほとんど雌ばかりでしたが、
今回はなぜか雄ばかりでした。
雌雄で食べ物の好き嫌いがあるのかしらん!?(笑)



撮影:2024年1月25日、長野県松本市


山の公園でルリビタキと遊ぶ



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いつもの公園は、今季冬鳥との出会いが少なくて、
見かけるバーダーさんもパラパラ。
唯一賑やかなのはルリビタキが遊んでくれるところです。




ルリビタキ(瑠璃鶲)

他にも数カ所でルリくんを見かけるけれど、
このルリくんは、今季この公園で一番の人気者でしょう

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行けば、かなりの確率で出会えます(^^♪

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♀タイプも、4羽いるけれど
全員勢ぞろいに出会えたらラッキーかも

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こんなところにもよくとまってくれて、
愛嬌たっぷりに遊んでくれます

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一昨年も4羽の♀タイプとルリくんの5羽が、
じゃれ合いながら追いかけっ子に夢中になって、
ときどきすぐ目の前に来ることもがあったのです。



撮影:2024年1月24日、長野県松本市


オオマシコが上を気にしていたワケは!?



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この日、探せどもなかなか会えないオオマシコでしたが、
諦めかけた頃にやっと出会えました。




オオマシコ(大猿子)

以前にベニマシコをよく見かけたところだったので、
てっきりベニくんかと^^;

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となりには雌(or若い雄?)も

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ふたり並んでくれました(^^♪

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ふたりとも上を気にしている様子

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上空になにかいるのかな?
オオマシコの見ている方向を見上げると、猛禽らしき鳥が!

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白っぽくて尾羽根が長いので、ハイタカかな?と思い、
急いで撮ったら、遠くて、小さくて、真っ黒
帰宅後にPCで明るさを補正したら、ビックリ仰天のハイオスでした

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まだ出会ったことはなかったけど、
他に間違えようがない特徴なので
すぐにハイイロチュウヒ♂だと分かりました
それにしても、なぜこんなところを飛んでいたのか?

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ここでハイチュウに出会うとは想定外のことで、
ビックリな初見・初撮りは、証拠写真以下のトホホな画。

後日、ハイチュウ♂が市内に出ていることを思い出して、
数日間粘ってみましたが敢え無く撃沈に終わりました^^;



撮影:2024年1月19日、長野県


山道で出会ったキバシリ



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山道を歩いていたときに見かけたキバシリです。
そういえば2、3年ほど前に、
この道のもう少し上の方で出会った記憶があったかな。




キバシリ(木走)

いつもの如く、忍者のように木をするすると登って行きます

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また樹皮に潜む小さな虫を見つけたかな?

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ガチピンではなかったので、どんな虫なのかわからず^^;

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あっという間に飲み込んで、
また次の獲物を探してするすると上へ

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撮影:2024年1月24日



2日後に見かけたジョウビタキ(尉鶲)♂を、
ジョビくんには失礼ながら、おまけで掲載♪

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撮影:2024年1月26日、長野県松本市


ヤマウルシの実を貪り喰うアオゲラ



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久しぶりに山の公園に行ったのは、
鳥見先輩から聞いていた
ヤマウルシの実を食べるアオゲラを見るためでした。




アオゲラ(緑啄木鳥)♂

もともと、アオゲラやアカゲラがよく現れる場所ですが、
最近になって頻繁にやって来るようになったのは、
ヤマウルシの実を食べるためでした

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このあと10分ほど経って、またアオゲラがやってきました
そして、すぐにもう一羽が!
(二羽一緒に撮るため光線が悪い場所から狙ったので
以下、イマイチな画です^^;)

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その後も一羽づつですが、何度もヤマウルシの実を食べに、
いや、貪り喰うためにやってきました

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アカゲラもヤマウルシの実を食べに来ましたが、
後日またの機会にアップの予定です。



撮影:2024年1月23日、長野県松本市


久しぶりのヒレンジャク



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ナナカマドのレンジャクを期待して出かけたのですが、
撮れたのは毎度同じのヤドリギの実を食べるヒレンジャクでした。




ヒレンジャク(緋連雀)

スッキリとした画はなかなか撮れず、
仕方ないので、いつものように、ドアップに(笑)

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唯一のスッキリ画!(^^)/

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またゴチャゴチャです(笑)

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最後は、タンデム飛翔のヒレンジャク

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撮影:2024年1月19日、長野県


新雪の樹にイスカ



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新雪が積もる枝に、イスカの小群がやってきました。




イスカ(交喙、鶍)♂♀

あいにくの曇り空だったのが残念

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青空だったらもう少し映える写真になったかな!?



撮影:2024年1月11日、長野県


ハギの実を食べるオオマシコ



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まだ雪が残っているうちにと、
2日後にまたオオマシコに会いに行きました。




オオマシコ(大猿子)

画面に雪は入らなかったけど、
されどオオマシコということで^^;

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さっきより背景がボケてくれました

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成鳥雄は、背景にどうにか雪が入ってくれました^^

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霜がついた枯れ葉の積もる地面に降りて採餌

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道路に残った雪の上をピョン!♪

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撮影:2024年1月17日、長野県


ズミの実を食べるオオマシコ③



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この日、ズミの実を食べに来たオオマシコを
たくさん撮ったのでもう一度だけお付き合いください。




オオマシコ(大猿子)

この樹には明け方に降った新雪が積もっていなかったので、
やや物足りない画になってしまいました

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まわりのズミの枝が鬱陶しくてトリミングしていくうちに
どんどんドアップになってしまいました^^;

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空抜けですが青空だったので救われました。



撮影:2024年1月15日、長野県