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安曇野と信州の四季の自然の素晴らしさや、人気のお店を紹介しています♪ 最近はほとんど『野鳥 大好き!』ですが^^;

安曇野のそば食べ歩き~隠れ家のような『そば処 大梅』



日曜日の宮城発電所と有明山神社のツアーは12時に解散だったので、帰路に山麓線の『そば処 大梅』にお邪魔してお昼をいただいてきました。日曜日だったので、かなり混雑しているかと思ったのですが、どうにか駐車場に車を停めることができ、席もまだ空いていたので前々から噂を聞いていたこちらのそばをいただくことができました。

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山麓線沿いには店の存在を示すようなサインも案内もありません

そんな隠れ家的なところが人気の秘密のひとつかもしれませんが、
初めて行くという方だとおそらく容易にはたどり着けないと思います
特に、南から北に向かって走っていくと、ほぼ発見不可能でしょう!

それ故、隠れ家的な店として、あまり人に教えたくないというファンもいるそうな
ということは、この記事は禁断の…?笑♪

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ご覧のとおりですから、民家だと思って通過してしまう人が多いのでしょうね
入り口には順番待ちの椅子が置いてあります

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献立はこれだけ
蕎麦だけで勝負する店という気概が感じられます

大雪渓は池田町の誇る信州の銘酒ですが、なんと埼玉県蓮田市の神亀酒造の「神亀(しんかめ)」が名を連ねているではありませんか!
穂高有明のキッチン&やど ぶたのしっぽで神亀酒造のお酒を見つけたときも驚きましたが、ここでもまた発見してしまいました

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店内は4人掛けのテーブルが4卓と、小上がりに4人用のテーブルが3卓
テーブル席にはスツールも用意されていました

靴を脱いで下足箱に入れてから、テーブル席へ
そばを注文してからは、お茶をいただきながらBGMのジャズに聴き入っておりました
ピアノとドラムス、ベースのトリオ♪
しばし、まるでジャズ喫茶の雰囲気にでも浸っているかの気分でいると、
もりそばが運ばれてきました
(許可を得てから撮影しています)
分量は少なめです

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穂高産そば粉を使った二八そばは、いわゆる田舎そばです
かなり濃い目の色で、こしはしっかり、喉越しがよいと評判のそば
薬味は刻みねぎだけ、安曇野なのになぜかわさびは付きません
そばつゆは辛すぎず甘すぎない中庸な感じです
もともと東京でお店を出されていたようで、どうりで江戸蕎麦のつゆを思わせるわけだと勝手に納得

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そして、なんと、煮物がついていました
大根と高野豆腐にたっぷりのひき肉

蕎麦そのものの味を求める人には邪魔な存在で、
蕎麦が少なめだからこれでお腹いっぱいと、賛否両論の評価があるようです

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「鴨南」や、十割そばの「大梅」も気になりますが、
これから夏休み本番に入ると混雑してなかなか入店できないと思われます^^;

14時までの営業ですが、なくなり次第早めに暖簾を下げることもあるそうですから、
早めの時間に足を運ぶか、シーズンオフを狙うかでしょうね

店名のとおり「おお、うめえ~!」という声が多いのは、
ギャグ連発のオヤジだけではなさそうです(笑)

そして、明るくハキハキと、暖かくフレンドリーながら節度ある接客は、
たいへん素晴らしいと最後に付け加えさせてください



そば処 大梅
住所:安曇野市穂高牧434-3
TEL:0263-83-6561
営業時間:11:00~14:00
休業日:月・火定休

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