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諏訪湖の全面結氷なるか?<続報>

CATEGORY中信

諏訪湖の御神渡りが2年ぶりになるか?と気をもんでいる方には、やはり気になりますよね

2月4日(水)付けで、長野県内の新聞社、テレビ局各社から、諏訪湖の全面凍結に関するニュースが複数ありましたので、引用して掲載しましょう



まず、信濃毎日新聞のWeb.ページに掲載されていた記事です

<以下、信毎Web.より、転載いたします>

諏訪湖御神渡り「厳しい」 八剣神社宮司が立春の朝見通し
02月04日(水)


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▲薄氷の諏訪湖を背に、今冬は御神渡りができない可能性が高いと話す八剣神社の宮坂宮司(左から2人目)=4日午前6時55分、諏訪市豊田
(c)信毎web.

 立春の4日朝、諏訪の最低気温は氷点下8度まで冷え込んだが、諏訪湖は薄氷のままで、全面結氷には至らなかった。湖の氷がせり上がる「御神(おみ)渡り」を認定・記録する八剣神社(諏訪市小和田)の宮坂清宮司(64)は「非常に厳しい状態」と話し、今冬は2季連続で御神渡りが発生しない「明けの海」となる可能性が高まった。22日に同神社で開く「注進奉告(ちゅうしんほうこく)式」で最終的な報告をする。

 午前6時40分ごろ、宮司と大総代ら八剣神社関係者8人が、諏訪市豊田の舟渡橋から双眼鏡などで湖を観察。今月に入り、全面結氷の目安となる氷点下10度近くの冷え込みが4日続いたが、湖面では水鳥が泳ぐ姿が見られた。集まった人たちは「気象条件は非常に良かったのだが…」と残念そうに話していた。

 今冬は1日も全面結氷の日がなく、宮坂宮司は「もう立春。日に日に春めくような日差しになってきており、今冬の御神渡り出現は厳しい」と結んだ。毎朝続けてきた総代による監視についてもこの日で一区切りとし、5日以降は関係者が冷え込みの様子を見て、その都度観察する。


<以上、信毎web.より転載>



テレビ放送局各局でも、2月4日の県内ニュースで一斉に伝えています

NHK長野放送局の「信州のニュース」から

<以下、NHK長野放送局のweb.ページより転載>

ことしも御神渡りは厳しい


NHK諏訪湖
(c)NHK長野放送局

立春を迎え、諏訪湖では、氷がせり上がってできる「御神渡り」の出現はことしも厳しくなったと、見回りを続けてきた神社が判断しました。

諏訪湖では厳しい冷え込みが続くと湖面に張った氷に割れ目が入って氷がせり上がる御神渡りを見ることができます。
毎年、御神渡りの確認を行っている諏訪市の八劔神社では、4日朝も宮坂清宮司や氏子たちが諏訪湖の湖面を観察しました。
神社によりますと、御神渡りが出現するには氷点下10度以下の日が3日以上、必要だということですが、4日朝の諏訪市の最低気温は氷点下8度で、湖は薄い氷がところどころに見られる程度で、湖面は波打っています。
去年に続いて御神渡りの出現が厳しくなったことについて宮坂宮司は「小寒から大寒にかけて連続して冷える日がなかった。全面結氷に至らなかったのが、くやしいですね」と話していました。
またこの冬、見回りを続けてきた氏子の男性は「立春を迎え99%御神渡りが難しくなってしまった。
非常に残念ですが来年に期待します」と話していました。
02月04日 11時24分

<以上、NHK 長野放送局 web.ページより転載>




そして、長野朝日放送のweb.ニュースでも以下のように伝えています


<以下、abn長野朝日放送のweb.ページより転載>

御神渡り「今季の出現厳しい」 [2月4日(水)]

きょうは春の季節が始るとされる「立春」です。
諏訪湖の御神渡りの観察を続けている神社の関係者は御神渡りの出現の可能性は低いと判断しました。
諏訪湖では御神渡りの神事をつかさどる八剣神社の関係者が毎朝、氷の状況を観察してきました。
諏訪のけさの最低気温はマイナス8℃で平年を下回る気温でしたが、湖面はほとんど凍りませんでした。
御神渡りの神事をつかさどる八剣神社の関係者は、「大寒」にあたる今月20日から合同で湖面の結氷具合を間接してきました。
宮坂清宮司は0「日1日春めいてくるのを感じる、今までの経験からすると(御神渡りは)非常に厳しい」と話しました。これまでに全面結氷した日はなく関係者は今シーズン「御神渡り」が出現する可能性は低いとみています。

<以上、長野朝日放送のweb.ページより転載>




SBC信越放送でも、同様に伝えています

<以下、SBC信越放送のweb.ページより転載>

諏訪湖の御神渡り、今シーズンの出現は厳しい状況に
(04日19時38分)



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(c)SBC信越放送

きょうは立春です。

諏訪湖では今シーズン御神渡りができるのは厳しい状況となりました。

諏訪市ではけさ最低気温が氷点下8度まで下がったものの、諏訪湖は全面結氷には至りませんでした。

御神渡りをつかさどる八剱神社の宮司や総代はけさも6時半に湖畔に集まりましたが、立春を迎えこれから御神渡りができるのは難しいと判断して、全員での見回りはけさで終えることにしました。

諏訪地方の冬の観光の名物でもある御神渡りができないのはこれで2年連続となり、関係者は残念な様子を見せていました。


<以上、SBC信越放送のweb.ページより転載>





このように、信州のローカル各紙とテレビ各局のweb.ページから諏訪湖の御神渡り動向を探ってみましたが、残念ながら全面凍結は期待できない厳しい状況のようです

諏訪市の今後一週間の天気予報では、最低気温は連日-3℃から-5℃となっていました

昨日は立春でしたが、やはりお天気も冬から春に向かってしまっているようですね
















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