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安曇野と信州の四季の自然の素晴らしさや、人気のお店を紹介しています♪ 最近はほとんど『野鳥 大好き!』ですが^^;

小雨がぱらつく白馬村の湿原を散策♪




少し時間が経ってしまいましたが、2週間ほど前に白馬村の湿原を散策したときの写真です。ときおり小雨がぱらつくあいにくの曇天ではありましたがときどき差し込む遅い夏の日差しのもとで、たくさんの山の花、蝶や昆虫、カエルや野鳥にも出会えた嬉しい散策となりました。





湿原の入り口に佇むウバユリ(オオウバユリかも)の花後の実
よく観ると、かわいらしい顔の表情がいろいろ(*^^*)

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名前はわからないけれど、赤い実の下側はどれを見てもみんな黒色
線香花火のような花後(?)の姿や、するりと伸びた蔓性の植物が絡みついている様は、全体が活け花のようなしつらえのようでもあり、現代アートのようでもあり、しばし見とれてしまったのです♪

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薄暗い樹林帯の中ではっとさせられるのがミズヒキの真紅

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オオバセンキュウの白と『おめでたい色』の対比を成しておりました(^_-)-☆

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ここからはしばし、『オオバセンキュウの様々』を…

世代交代

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胎動

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ときにサカハチチョウのお休み処だったり、

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シュレーゲルアオガエル(たぶん)の隠れ家、だったり…

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『木登り』場所だったり(*^^*)

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キアゲハの食草にもなる森のなかでの”人気もの”、いや大切な存在

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そんな湿原のはずれでは秋桜が秋の訪れを告げていました

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一輪だと、どこか淋しげな表情に感じるのはたぶん名前につく秋の文字のせい

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ノコンギクも「秋が来たよ」と告げています

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夏と秋の季節が混在するこの時期の湿原で、
ヨツバヒヨドリはまだ夏だよと主張しながら咲いている

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ミソハギは甘い蜜をご褒美にスジボソフトハナバチ(たぶん)を呼び寄せていました

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ノダケの奥のほうでは、遅い夏の日差しが走馬灯ごっこをして戯れていました

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春夏秋冬、季節を問わずに姿を見せてくれるヤマガラの向こうでも戯れる日差し

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フシグロセンノウもそんな日差しをいっぱいに浴びていたし、

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エノコログサもその名の通り子犬のしっぽが夏の日差しを浴びて光り輝き、

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夏型のサカハチチョウの翅の痛みが夏の終わりを感じさせ、
エゾアオカメムシ(かアオクサカメムシ)と一緒に晩夏の日差しを浴びておりました

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撮影日:2018年8月30日、白馬村





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