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安曇野と信州の四季の自然の素晴らしさや、人気のお店を紹介しています♪ 最近はほとんど『野鳥 大好き!』ですが^^;

高原や湿原で夏を生きぬいた蝶たち

CATEGORY安曇野



8月の終わりにあちこちの高原や湿原を散策したときに見かけた蝶や蛾の写真を集めてみましたが、一部は昨日も登場しています。名前は充分調べたつもりですが、間違っている可能性もありますので参考までとしてください。





サカハチチョウの夏型

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ウラナミジャノメ
ヒメウラナミジャノメよりも一回り大きめだったのでウラナミジャノメかと
かなり翅が傷んでいて後翅なんてほとんどない状態だけど、浮力に影響しないんだろうか?

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ツバメシジミ
この子は翅がまだきれい、生まれて間もないのかも

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キアゲハ
…まだ飛べない幼虫は、どこかで見覚えのある民芸品のような色合いやデザインだけど思い出せない(-_-;)
シシウドが大好物のようだけど、オオバセンキュウとどちらが美味しいのだろうか?

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シロツバメエダシャク
翅裏まで見せてくれるのは珍しい~♪

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アメリカシロヒトリ
幼虫は嫌われものの代表格だけど、成虫はどうなんだろう!?

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ウスベニスジヒメシャク
美しいお姿ではありませんか!(*^^*)

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ジャノメチョウ
あらら~、後翅の痛みが酷い

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別なところで見かけた個体
少しだけ傷んでいますが、充分にモデルさん務まります

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ヒメクロホシフタオ
こちらは傷んでいるわけじゃなくて元々こういうお姿(*^^*)

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独り言…

とまったときに、(例外もいるけど)蛾は翅を広げてくれるから写真が撮りやすい。蝶はなかなか翅を広げてくれないからカメラマンへのサービス精神が足りない(*^^*)

蝶と蛾の区別は、実は明確にはないみたいだし、一説ではテキトーに決めたんだとか(笑)。蝶よりも綺麗な蛾はたくさんいるんだから、いっそ蝶と蛾の区別をなくしてしまったらダメなんだろうか!?





撮影日:2018年8月30日・31日、白馬村・大町市・池田町





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