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<速報>松本山雅J1デビュー戦はドロー

1stステージ 第1節
2015年3月7日(土)14:04KO 豊田ス

名古屋グランパス vs 松本山雅FC


3 - 3
(1前半1, 2後半2)

得点:名古屋グランパス=33' 小屋松 知哉、78' 田中 マルクス闘莉王、80' ノヴァコヴィッチ
   松本山雅FC=32' オビナ、63' 池元 友樹、76' 喜山 康平







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帰宅したのが15:30頃だったのですが、Jリーグ公式ページでは、今季から↑のような速報で、実況音声も聞けるようになりました。今までの速報よりも臨場感があっていいですね。

それにしても、松本山雅FCは、一時1-3とリードしながらも、その数分後には同点にされてしまい、惜しいゲームだったとも言えますが、終了間際のPKで万事休すかと思いました。よくぞ止めてくれました!山雅のMVP村山ですね!

しかし、デビュー緒戦でドロー、勝ち点1は悪くないスタートといえるのではないでしょうか?






先制弾でJ1初得点の松本山雅、3発決めるも名古屋に追いつかれドロー
SOCCER KING 3月7日(土)15時58分配信

 J1の2015シーズンが開幕し、ファーストステージ第1節で、名古屋グランパスと松本山雅FCが対戦した。

 今季クラブ初のJ1参戦となった松本が、昨季J1で10位に終わった名古屋のホームに乗り込んで開幕戦を迎えた。

 試合が動いたのは32分。松本は左CKから、GKの目の前にいたオビナが頭で合わせてネットを揺らした。松本がJ1でクラブ初の得点を記録した。

 先制に成功した松本だったが、直後の33分、永井謙佑の落としをフリーで受けた小屋松知哉がエリア内右からシュートを放つと、枠の右隅に突き刺さり、名古屋に試合を振り出しに戻された。前半はこのまま1-1で折り返す。

 後半に入って58分、エリア前の中央でFKを獲得した名古屋は、ダニルソンが直接狙うも、GK村山智彦が正面でキャッチ。62分、オビナが敵陣中央で粘り、右サイドを走り上がっていた岩上祐三にパス。岩下はエリア内中央の喜山康平とのワンツーでエリア内に侵入し、左足を振り抜くが、シュートはわずかに左に逸れた。

 すると直後の63分、左CKのチャンスから岩上が中央へボールを送ると、飯田真輝がニアサイドで合わせる。しかしこれはGK楢崎正剛に対応されるが、こぼれたところに池元友樹が押し込んでゴール。松本が勝ち越しに成功した。

 名古屋は、70分ごろから田中マルクス闘莉王を前線に挙げて得点を狙う。しかし76分、右サイドからのクロスに喜山がシュートを試みるが、名古屋DFがカット。そのこぼれ球にオビナが反応しパスを出すと、再び喜山がエリア内左からシュートを放つと、ゴールの左に決まり、松本がリードを2点に広げる。

 しかし78分、矢田旭からのクロスに闘莉王が頭で合わせると、ゴール左隅に決まり、名古屋が1点を返した。さらに80分、途中出場の川又堅碁の落としから、ノヴァコヴィッチが反転しながらシュートを放つとゴール右隅に決まった。松本は2点のリードがあったものの、名古屋の反撃にあい、またも試合を振り出しに戻された。

すると89分、松本は後藤圭太がエリア内でノヴァコヴィッチを倒したとしてPKを献上してしまう。90分、このPKを闘莉王が蹴るが、村山が反応し、セーブ。逆転のピンチを村山が救った。

 試合はこのままタイムアップ。松本山雅のJ1デビュー戦は3-3の引き分けに終わり、J1で初の勝ち点1を獲得した。

【スコア】
名古屋グランパス 3-3 松本山雅FC

【得点者】
0-1 32分 オビナ(松本)
1-1 33分 小屋松知哉(名古屋)
1-2 63分 池元友樹(松本)
1-3 76分 喜山康平(松本)
2-3 78分 田中マルクス闘莉王(名古屋)
3-3 80分 ノヴァコヴィッチ(名古屋)






松本が敵地で名古屋と打ち合いドロー…記念すべきJ1勝ち点獲得
ゲキサカ 3月7日(土)15時58分配信

[3.7 J1第1節 名古屋3-3松本 豊田ス]

 2015年のJ1リーグ戦が7日に開幕した。豊田スタジアムでは名古屋グランパスと、J1初昇格となった松本山雅FCが対戦。両チームの打ち合いとなったゲームは、3-3のドローに終わった。

 名古屋は、ルーキーイヤーの昨季、前十字靱帯断裂の大怪我を負ったMF小屋松知哉が、初の開幕スタメンを獲得。トップ下で先発した。また、5年ぶりの復帰を果たしたDF竹内彬も右SBで先発。キャンプ中に鼻骨を骨折したため、フェイスガードを巻いての出場となった。

 対する松本。昨季チーム得点王のFW船山貴之が川崎Fに移籍するなど、J1初挑戦となる今季だが、チームの再構築を迫られている。この日も前線では新外国人のFWオビナと加入組のFW池元友樹が2トップを組むなど、新生・松本を印象付けた。

 序盤から名古屋が攻勢を仕掛けた。4分にFWノヴァコヴィッチの落としに反応した小屋松が、スピードで相手DFを振り切ってチームファーストシュートを放つ。惜しくもGKに弾かれたが、いきなり可能性を感じさせるプレーを見せた。

 ただ、最初の得点は松本に入った。前半32分、左サイドからのCKを獲得すると、ニアに入ったFWオビナが頭で押し込み、先制に成功。記念すべきチームJ1初得点でリードを奪った。

 しかし、直後のプレーだった。名古屋は竹内のロングフィードをFW永井謙佑が裏に落とすと、小屋松が反応。前に出たGKを見極め、右足で冷静に流し込んだ。あっという間の同点劇。名古屋期待のスピードスターの記念すべきJ1初ゴールで、試合が振り出しに戻った。

 それでも、この日も松本の気迫は名古屋を確実に上回っていた。後半18分、右サイドからのCKを獲得すると、MF岩上祐三のクロスをDF飯田真輝が頭でそらす。GK楢崎正剛が弾くが、こぼれ球を池元が押し込み、再び勝ち越しに成功。少ないチャンスを確実にものにした。

 さらに松本の勢いは止まらない。後半31分、左サイドからのクロスがゴール前でこぼれると、最後はオビナのパスをMF喜山康平が左足で豪快に蹴り込み、勝利がグッと近づいた。

 ただ、名古屋はここからがすごかった。まずは後半33分、MF矢田旭がFKを入れ直すと、DF田中マルクス闘莉王が頭で押し込み、1点差。さらにFW川又堅碁を入れて攻撃陣に厚みを持たせた同35分、その川又の落としをノヴァコヴィッチが反転シュートでねじ込み、ついに同点に追いついた。

 見せ場は後半45分にやってくる。松本はエリア内でDF後藤圭太がノヴァコヴィッチを倒してしまい、PKを献上。だが、闘莉王のPKはど真ん中とコースが甘かったこともあり、GK村山智彦がセーブ。壮絶な打ち合いとなった開幕ゲームは、勝ち点1ずつを分け合う結果に終わった。 

最終更新:3月7日(土)15時58分ゲキサカ






松本、J1初陣ドロー 2点リード追いつかれ歴史的1勝は逃す
スポニチアネックス 3月7日(土)16時8分配信

 ◇J1第1S第1節第1日 松本3―3名古屋(2015年3月7日 豊田ス)

 11年ぶりに2ステージ制で行われる今季のJ1リーグ戦第1ステージが7日、各地で開幕し、昨季J2で2位となりクラブ史上初めてJ1に昇格した松本は、敵地で昨季J1・10位の名古屋と対戦。壮絶な打ち合いの末、3―3で引き分けた。

 松本は前半32分、FWオビナ(32)が左CKから頭で決めて先制。1分後の前半33分に名古屋FW小屋松知哉(19)に右足で決められ追いつかれたが、後半18分にFW池元友樹(29)がプロ13年目にして自身J1初ゴールを決めて勝ち越すと、同31分にはMF喜山康平(27)もプロ10年目でうれしいJ1初ゴールを決め、一時は3―1と2点のリードを奪った。

 だが、ここから厳しいJ1の洗礼が待ち受けていた。後半33分に名古屋の元日本代表DF田中マルクス闘莉王(33)にゴールを決められ1点差に迫られると、同35分にはFWノヴァコヴィッチ(35)にもゴールを決められ、2点リードからわずか4分で3―3の同点。

 後半ロスタイムにはPKを与え、絶体絶命のピンチを迎えたが、このPKを闘莉王が外し、4分が掲示されたロスタイムを何とか守ってドローに持ち込んだ。

 初陣1勝はならなかったものの、14選手が抜けて15選手が加入と出入りの激しいチームにあって、今季加入したブラジル人FWオビナ、J2北九州から移籍加入の池元と新戦力が活躍。初めてのJ1での戦いに希望は見せた。

 松本はJ2に初昇格した12年に、08年北京五輪代表監督を務めた反町康治監督(50)を招へいし、わずか3年でJ1へ昇格。反町監督にとっては、湘南を率いてJ1を戦った2010年10月16日に鹿島戦(平塚)で1―1で引き分けて以来1603日ぶりの勝ち点獲得となった。

 次節14日に行われるホーム開幕戦(対広島)は、松本在籍時の11年8月4日に急性心筋梗塞のため34歳の若さで亡くなった元日本代表DF松田直樹さんの誕生日。今度こそは勝ち点3を勝ち取りたいところだ。







松本山雅、敵地名古屋戦で一時2点リードもJ1初勝利逃す
Soccer Magazine ZONE web 3月7日(土)16時25分配信

試合終了間際に闘莉王のPKをGK村上がセーブ、勝ち点1死守
 今季J1に初昇格した松本山雅が7日の開幕戦、アウェー名古屋戦で3-3のドローに終わった。一時は2点をリードしたが、記念すべきJ1初勝利を惜しくも逃した。

 3万3558人の観衆が足を運んだ豊田スタジアム。試合は前半32分に動いた。左CKのチャンスでFWオビナが相手GK楢崎の前でヘディングシュート。これが松本山雅の記念すべきJ1初ゴールとなった。

 一方、名古屋はMF小屋松の一撃で追いつく。前半33分、最終ラインからのロングフィードにFW永井が右足で完璧なポストポレーを披露すると、走り込んだ小屋松が右足でダイレクトシュート。ゴール左隅に同点弾を突き刺した。

 ここからシーソーゲームが展開される。後半18分にFW池本がこぼれ球を押し込み、突き放す。同31分にはMF喜山が左足でこの日3点目を決めて2点差にリードを広げた。

 一方、名古屋の西野監督はDF闘莉王を最前線に上げるなど、スクランブル態勢に突入した。すると闘将がいきなり結果を出す。後半33分、ロングクロスをヘディングでゴール。その2分後にはノヴァコビッチが同点弾を決めた。

 3-3で迎えた後半44分に試合はクライマックスを迎えた。松本山雅DF後藤がエリア内でノヴァコビッチにファウルし、PKを献上。PKキッカーは名古屋のキャプテン闘莉王だったが、このピンチでGK村上が値千金のセーブ。名古屋は逆転のチャンスを逃した。

 壮絶な打ち合いの末に3-3のドロー。松本山雅がJ1で記念すべき勝ち点1を手にした。

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web









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