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安曇野と信州の四季の自然の素晴らしさや、人気のお店を紹介しています♪ 最近はほとんど『野鳥 大好き!』ですが^^;

砂嵐だった日の常念岳~2019.1.18

CATEGORY北アルプス



2019年1月18日、安曇野の上空は朝から青空が広がるいいお天気でしたが昼過ぎから風が強くなり、朝日村では時期外れの砂嵐が発生して新聞記事になるほどでした。そんな日の常念岳を撮ってみました。





雲がふわりと浮かぶ10:20頃の常念岳

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併せて撮った横通岳と東天井岳

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蝶ヶ岳
どの山を撮っても雲がぴたりとくっついています

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燕岳は1分もするとすでに違う表情になるほどの風が吹いていたようです

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1分後…

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11:02の常念岳
頂上付近や手前の前常念岳付近には雪煙があがっていますが、まだ青空が広がっています

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14:38の常念岳
青空から一転、午後になると中腹から上は雲に覆われてしまっています

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さらに2分後の常念岳
頂上付近はおそらく吹雪いていることでしょう

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引いて撮ってみると、雲の上空にはまだ青空が残っています
それほどひどい吹雪ではないと思いますが、この頃に見た朝日村や山形村付近は帯状に広がった砂煙で濛々としていて、一帯の地表の景色はまったく見えませんでした
そちらも写真に撮っておけばよかったかな!?

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例年なら雪を被っている山形村や朝日村の畑に今年は雪がないので、強風が吹いたこの日は例年春先に見られる砂嵐が起こったようです。視界は10メートルにも満たない程の砂嵐ですから、干してあった洗濯物はもう一度洗濯機の中に入れなければならないでしょう。

栃木県の南部住みだった頃にも、日光の男体山から吹き下ろされる『男体おろし』が吹くと乾燥した畑の表土が舞い上がり、視界を遮られたり、顔に当たれば痛みを感じた経験がありますから、とても他人事とは思えません。

これから春にかけて毎年恒例の砂嵐ですが、一帯に暮らす人々にはありがたくない『風物詩』といえそうです。






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