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安曇野と信州の四季の自然の素晴らしさや、人気のお店を紹介しています♪ 最近はほとんど『野鳥 大好き!』ですが^^;

安曇野のそば食べ歩き~隠れ家的な『安曇野旬菜 十味』はホリガネーゼの社交場!?




『口コミで知る人ぞ知る、隠れ家的なそば処』というキャッチフレーズで紹介されていたのを見て、思いつきで何度か『安曇野旬菜 十味(とみ)』に行ってみようとしたことが2度ほどあるのですが、『隠れ家的』な店はやはり思いつきでおぼろげな記憶ではたどり着けません(笑)。

先日、事前にちゃんとGoogle Mapで場所を確認してから出かけました。…それでも、迷いました(笑)。曲がる道を一本早く間違えてしまったからです。ちゃんと曲がればそれほど迷うことなくたどり着けると思います^^;






古典的な、伝統的なイメージのそば屋さん風な建物ではなく、モダンで洒落たお店です^^

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入り口が網戸で中から丸見えなので、恥ずかしがり屋さんなオジさんは写真を撮れませんでした^^;
お店のweb.サイトからお借りした写真で、素敵な入り口と暖簾を^^

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引き戸を開けると「玄関」にはおすすめサインボードとたくさんの植木鉢

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伺ったのがちょうどお昼で、店内はほぼ満席
やはりweb.サイトからお借りした写真で店内の様子を(*^^*)

8席のカウンターと…

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4人用の座卓が3卓の和室と…

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さらに奥には、個室として使える6人用の座卓

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ちょうど空いたカウンターの席に座り、お品書きを拝見しながら写真に撮らせていただきました
いつものようにiphoneで、とはいえ他のお客さんのすぐ隣なので超特急でテキトーに撮りました
…が、web.サイトに綺麗な画像がありましたのでまたまた拝借^^;

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web.サイトには掲載がなかった2品

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例によって天ざるそばをお願いしましたら、天ぷらはしばらくお休みとのこと、ガッカリ^^;
女将(?)からは「十味そば御膳」か「かき揚げそば」を勧められました

おすすめの十味そば御膳もweb.サイトからお借りしました^^;

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かき揚げそばは大好きなのですが、それは寒い冬期か、自宅で乾麺を茹でて作るときだけ
手打ちそばならやはり冷たい蕎麦をいただきたいと、「ざるそば」をお願いしました^^

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昔はだし巻き卵焼きがお品書きにあったのですが、今は載っていなくて残念だと思っていたら、たまご焼きが!
煮物もたまご焼きも、かなり甘かったです(甘いたまご焼き苦手^^;)が、これがおふくろの味なんでしょうね、きっと(*^^*)

ここで、お品書きの最初の頁を…

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「のど越し」はよく言われますが、「歯ごたえ」というのはちとビミョ~かも^^;
「香り」は新そばの時期ならば期待できるかもしれませんね

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そばつゆはやや甘めに感じましたが、安曇野はこれくらいが普通なのかもしれません。1/3くらいは、山葵をちょっとつけてからそばつゆをつけずに食べたのですが、甘いそばつゆが苦手な私にはそのほうが美味しかったのは個人的な好みです。そば湯は出されませんでしたが、多くのお客さんでお店の方もてんてこ舞いでしたから、敢えて要求しませんでした(かなり昔ですが、学生時代にレストランでアルバイトをしていた頃に、ランチタイムの忙しさを経験していましたので、それほど好きではないそば湯はいいか!と…)。食後にコーヒーもセルフサービスでいただけるようでしたが、混雑時に長居は無用と遠慮いたしました。



そういえば…と後になって思い返してみると、あの時男性客は私一人だったように思います。満席だったお客さんのほとんどがおばちゃまな『ホリガネーゼ』さんたちでした(^^♪
そして、その『ホリガネーゼ』さんたちが注文していたのはほぼ全員がさきほどの「十味そば御膳」だったので、やはりとても人気な献立なのですね。

おそらくこの店のマトリクスは「そば処」というよりもご当地『ホリガネーゼ』たちの社交場なのかもしれません。本家「シロカネ」でレストランに入ったことはありませんが、かなり昔だけれど、銀座や赤坂など都内や首都圏の和・洋・中レストランには友人夫婦とよく行ったものです。フレンチの某有名シェフの店の平日のランチタイムはきらびやかに着飾ったハイソなおばちゃまたちがたくさん来ていました。隣のテーブルから聞こえてくる会話の内容は『風呂敷が大きい』のが『ホリガネーゼ』の社交場と違うところでしょうか(笑)

ホリガネーゼさんたちは気取らず、気さくな会話で、みなさんとても「女子会」(ババ会?、笑)を楽しんでいたようでしたから、でっかい話、気どった会話、見栄っ張りな会話に花を咲かせる都会のおばさまたちなんぞよりも、安曇野らしくて素敵だなと思いました(*^^*)


先日、某TV番組で放送していた「白金」を観ていたら、『高級住宅地』の条件は、豪邸、緑、高台、治安、そしてほどよい静けさなのだそうです。堀金に豪邸があるかどうかはよく知りませんが^^;、他の条件は堀金にも当てはまりそうですね。…いや、緑と静けさは必要以上にありすぎるかも!?(笑)

…とんだ脱線、お許しを(^^♪

訪問日:2019年6月20日



安曇野旬菜 十味(とみ)
住所:安曇野市堀金烏川5440-1
TEL:0263-72-7213
営業時間:11:30~14:00(L.O.13:30)、売切次第終了
     17:30~19:30
定休日:主に月曜日(不定休) 要確認
    ※2019年6月の定休日=3日(月曜日)、10日(月曜日)、17日(月曜日)、24日(月曜日)
席数:カウンター席 8名、お座敷4名の机が3個、お座敷6名
駐車場:約15台
web.サイト:https://azumino-tomi.com/


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