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安曇野と信州の四季の自然の素晴らしさや、人気のお店を紹介しています♪ 最近はほとんど『野鳥 大好き!』ですが^^;

お山の公園で見かけた夏の名残の小さな虫たち♪




まだ夏の暑さが残っていた9月の上旬、お山の公園をぶらりと散歩していたときに見かけた蝶や小さな虫たちです(^^♪






クロウリハムシ(黒瓜葉虫)
頭部と胸部は赤みがかった黄色、上翅と脚は黒いハムシが桔梗の花に訪花中

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ミドリヒョウモン(緑豹紋)
分布が広いので郊外や里山、深山などいろいろなところでよく見かけます

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イチモンジセセリ(一文字挵)
蛾の仲間と間違われることが多いから気の毒な蝶ですが、とても愛くるしい表情をしています
よく似たミヤマチャバネセセリ(深山茶羽挵)は安曇野市の絶滅危惧Ⅰ類に、長野県では絶滅危惧Ⅱ類に指定されていますが、本種は街なかから高原のあらゆるところで観察され、個体数も多い普通種です

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ベニシジミ(紅小灰蝶)
草原や畑の周囲など明るい開けたところでよく見かける身近な蝶で、春に現れる個体は赤っぽく、夏に現れるのは黒っぽいのですが、秋には両方のタイプが観察できます
翅をこすり合わせる仕草が可愛らしくて動画も撮影したのですが、ピントが女郎花の手前に来てしまってピンぼけだったのでボツ!^^;

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コジャノメ(小蛇目)
裏翅に白い帯と目玉模様を持つ茶灰色の地味なチョウですが、雑木林などでよく見かけます

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コミスジ(小三條)
都市郊外でも普通に見られる小さめのタテハチョウで、人の気配には敏感なはずですが、先日はずっとカメラやレンズにとまって離れず、隣にいた”歩く野鳥博士”さんもニコニコ(*^^*)
おそらく機材に付着した手の汗の水分や塩分を吸っていたのだろうと推測されます

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交尾中のスズキハラボソツリアブ(鈴木腹細長吻虻)またはニトベハラボソツリアブ(新渡戸腹細長吻虻)
細長い体で後脚が異様に長~い、この不思議な姿のムシの名前は?
ハチやアブでもなく、よく似たカミキリの仲間でもなくお手上げだった頃に、一日違いで撮影していた鳥撮りデテランさんのサイトでニトベハラボソツリアブと教えていただき、詳しく調べていたら…
触角の根元が黒色ならスズキハラボソツリアブ、触角の根元が黄褐色ならニトベハラボソツリアブらしいのですが、自分の撮った画像の角度ではよくわからず鈴木さんか新渡戸さんなのか断定できませんでしたが、足部分の区別ではどことなく鈴木さんに近いかなと思い最初に列記したまでです^^;

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ミンミンゼミ
上旬はお山の公園のまだあちこちから元気に鳴く声が聞こえていました

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”夏の思い出”!

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”スパイダーマン”(^^♪
ジョロウグモ(女郎蜘蛛、上臈蜘蛛)ナガコガネグモ(長黄金蜘蛛)と思いますが、お山の公園のそこら中に網を張って獲物を狙っています
秋の柔らかめな逆光の光線が、ときに七色のきれいな光景を演出しています

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撮影:2019年9月5日、長野県松本市







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