fc2ブログ

安曇野と信州の四季の自然の素晴らしさや、人気のお店を紹介しています♪ 最近はほとんど『野鳥 大好き!』ですが^^;

春の信州花散歩④~サワオグルマ、ほか♪




本日2度目の更新は、信州花散歩の4回目、湿原歩きで見かけた花の最終です。






サワオグルマ(沢小車)

見かけたのはまだ数輪ほど、見頃はまだこれからのようです

011A6833_a.jpg



初夏の湿原の真っ青な上空には、一筋の飛行機雲

011A6847_a.jpg



シラネアオイ(白根葵)

うつむき加減で少々元気がない残念な花ばかりでした
若いころに何度か登った白馬大雪渓で見かけた記憶は朧気^^;

011A6861_a.jpg



ミヤマスミレ(深山菫)…たぶん

ここでよく見かけるスミレサイシンかと思いましたが、花と葉が同じくらいの大きさなのでミヤマスミレではないかと

011A6907_a_2020051910214826f.jpg



ツボスミレ(坪菫、ニョイスミレ)

こちらのスミレは小型で、茎が斜めに立ち上がるのが特徴

011A6951_a.jpg



ルイヨウボタン(類葉牡丹)

花びらに見えるのはがく片で、実際の花弁は中心の黄緑色の小片6枚

011A6940 (2)_a



ズミ(酸実、コリンゴ、コナシ、ミツバカイドウ)の花

上高地の小梨平の地名はこの樹木が由来となっているので、”山ヤ”さんたちの間では別名のコナシで覚えた方が多いかと

011A6974 (2)_a



セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)

帰化種のセイヨウタンポポは総苞片(花首の上の緑の部分=りん片の形)が反り返るのが、日本に自生する代表的なカントウタンポポとの特徴の違い

011A6990 (2)_a



ムラサキケマン(紫華鬘)

名前のとおり、紫色のケマンソウ(中国原産の栽培種で、花が仏殿の飾りの華鬘に似ている)

011A6996_a.jpg



ミヤマキケマン(深山黄華鬘)

ムラサキケマンは日本全国に分布するけれど、こちらは本州の近畿地方以北に分布が限られるようです

011A7231_a.jpg



ウバユリ(姥百合)

秋に熟すとウバユリの実は3裂して中の扁平の種が散る
役目を終えたウバユリが茎や実をこの季節までその姿を持ちこたえているのがなんともいじらしい

011A7043_a.jpg


011A7049_a_202005191021590c6.jpg



ニリンソウ(二輪草)の群落

011A7074_a.jpg


011A7079_a.jpg



オドリコソウ(踊り子草)

里の荒れ地や道端などでよく目にする帰化植物のヒメオドリコソウよりも大きく、30~50cmほど
一輪だけつぼみを付けていたのを見つけ出して記念撮影^^

011A7228_a.jpg




湿原や野山歩きは、すたこらさっさと歩くのではなく、ポケット図鑑を携えてのんびり草花や虫などを観察しながらの歩みが楽しい♪

車でいつもさっと通り過ぎる道を、自転車で走ったり徒歩でゆっくりと散策してみるとそれまで気づかなかったモノがたくさん見えた記憶は誰しもお持ちのことと思う(^^♪



撮影:2020年5月14日、長野県







いつも応援ポチありがとうございます
この記事が少しでも面白かった、参考になった、役に立ったと思ったら、
▼のボタンをポチッとしてもらえると、更新の励みになります(^_-)-☆

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 安曇野情報へ
にほんブログ村


長野県ランキング




関連記事
スポンサーサイト



COMMENTS

0Comments

There are no comments yet.