fc2ブログ

安曇野と信州の四季の自然の素晴らしさや、人気のお店を紹介しています♪ 最近はほとんど『野鳥 大好き!』ですが^^;

安曇野の里山で花を愛で蝶と遊ぶ♪②




久しぶりに訪れた長峰山の頂上で見かけた草花と虫たちの続きです。






ワレモコウ(吾亦紅、吾木香、吾妹紅)

011A4373_a.jpg


011A4353 (2)_a



カワラナデシコ(河原撫子)

見頃を過ぎていたようで、ちょっと残念な姿ばかり

011A4360_a.jpg


011A4382_a.jpg



キキョウ(桔梗)

ご存知、秋の七草のひとつ

011A4338 (2)_a



オミナエシ(女郎花)

背景に高瀬川を入れての記念撮影

011A4351_a.jpg



ヒヨドリバナ(鵯花)

葉の特徴がヨツバヒヨドリではなく除外、フジバカマやサワヒヨドリもなんとなく違う気がしてヒヨドリバナとしました…
ところで、名前の由来はヒヨドリが鳴く頃に開花するからだそうですが、
ヒヨドリは一年中、ギャーギャーという色気のない声で鳴いておりますけど…(笑)

011A4364_a_202008231213568d8.jpg



こちらは開花前の姿かと

011A4433_a.jpg


011A4431 (2)_a



カセンソウ(歌仙草)

『歌仙草』とはなんとも雅な趣のある和名ですが、その由来ははっきりしないようです
初めて見た花だったので、風でブレていないか、黄色が白飛びしていないか、モニタで何度も確認しながら撮り直しました

011A4394 (2)_a



メスグロヒョウモン(雌黒豹紋)♀

もっといいポーズを願ったのですが…
翅の痛みが目立ちます

011A4409_a.jpg



クサギ(臭木)の花

秋には、少々どぎついような赤紫色の実を付けます

011A4419_a.jpg



イタドリ(虎杖)

『虎杖』は漢名で、根茎を鎮痛剤として痛みを取るのが由来だそうです
食用にされる若い茎はシュウ酸を含むので、多量の生食はよくないらしいけど、ベニちゃんことベニマシコ(紅猿子)は花後の種を食べているから大丈夫そうだ!(笑)

011A4421_a.jpg



コバギボウシ(小葉擬宝珠)

たくさん見かけたので、いちばん美人さんを

011A4533_a.jpg



ボタンヅル(牡丹蔓)

似た種類のセンニンソウと、ずいぶん悩んでボタンヅルではなかろうかということに

011A4544 (2)_a


011A4545 (2)_a



ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)

緑色の実は熟すと紫黒色になりますが有毒だそうです

011A4548_a.jpg



夏の名残り

011A4537_a.jpg



トビ(鳶)

鳥撮り用のレンズではなかったけれど、見えればやっぱり撮ってしまいます(笑)
安曇野では、ホントにトビをよく見かけます

011A4520_a.jpg




午後1時を過ぎたころから、雲に覆われて見えない北アルプスの方角から雷鳴が聞こえ始め、発達した積乱雲があちこちに見られました。
帰宅したあと、安曇野では夕方4時半ころから、雷とともに激しい雨と風に急変。
幸い停電することもなく、雷は1時間ほどで収まり、涼しくなったのは嬉しいことでした。
ただし県内では、雷に打たれて亡くなった方があり、なんとも痛ましい日となってしまいました。



撮影:2020年8月22日、長野県安曇野市







いつも応援ポチありがとうございます
この記事が少しでも面白かった、参考になった、役に立ったと思ったら、
▼のボタンをポチッとしてもらえると、更新の励みになります(^_-)-☆

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 安曇野情報へ
にほんブログ村


長野県ランキング




関連記事
スポンサーサイト



COMMENTS

0Comments

There are no comments yet.