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安曇野と信州の四季の自然の素晴らしさや、人気のお店を紹介しています♪ 最近はほとんど『野鳥 大好き!』ですが^^;

諏訪大社下社秋宮にお参りしてきました♪

CATEGORY中信


母の従姉妹が下諏訪にいますので、よく遊びに行きます。お茶を飲みながら、ついつい長居してしまい、そそくさと近くの新鶴本店で塩羊羹を買ったりと、忙しい訪問となります。

新鶴本店に行けば、諏訪大社下社秋宮も目の前なのですが、なかなかゆっくりとお参りもできないでいます。この日もそれほどゆっくりとはできなかったのですが、たまにはお参りしていこうと、立ち寄らせていただきました。

桜の見頃はやや過ぎていた平日でしたから、参拝に訪れる人も少なく、ゆったりとした気分に浸ることができました。


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諏訪大社といえば、やはり御柱祭ですね。実際にお祭を見たことはないのですが、テレビのニュースなどで、あの少々荒っぽい、勇壮な様子を何度も見ています。100mほどの急坂を一気に駆け下りる木落としの場面は、死者も出るほどの危険なお祭りでもあります。

来春に行われる御柱祭で使われる御柱の伐採がおこなわれたというニュースが信州の地元紙に掲載されていました。


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一致協力、巨木に斧 諏訪大社下社の御柱伐採
05月12日(火)信濃毎日新聞


 来春に迫った諏訪大社御柱祭に向け、下社(長野県諏訪郡下諏訪町)の御柱用材の伐採が12日、下諏訪町の東俣国有林内で行われた。春宮と秋宮に建てる計8本のモミを多くの氏子たちが囲み、巨木の幹に斧(よき)を入れると、森にぴんと張り詰めた空気が漂った。

 台風6号が接近する中、この日の諏訪地方は曇り空で、朝方は霧が立ち込めた。8本のうち幹の目通り(目の高さ)周囲が3・35メートルと最も太い「秋宮一」では、午前9時ごろから神事に続き伐採を開始。古式にのっとり、担当の氏子が斧や両びきのこぎりなどを使って手作業で行い、周囲の氏子たちは「一致協力、お願いだー」と木やり唱(うた)で後押しした。

 伐採された用材は今年秋ごろ、約4キロ離れた同町内の県道八島高原線沿いの棚木場(たなこば)に搬出。来年4月8日から始まる下社山出しを待つ。


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最も太い「秋宮一」の御柱用材に
のこぎりを入れる氏子たち
=12日午前、下諏訪町の東俣国有林






諏訪大社下社秋宮(すわたいしゃしもしゃあきみや)
住所 : 諏訪郡下諏訪町5828
TEL : 0266-27-8035
アクセス 車:長野自動車道岡谷ICから約15分 
      JR:中央本線下諏訪駅から徒歩約10分

諏訪大社公式サイト

諏訪大社下社秋宮周辺案内/下諏訪観光協会公式サイト








以前の記事も参考までに…

諏訪大社下社秋宮(2014/12/31)

諏訪 新鶴本店の塩羊羹(2014/10/14)






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