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安曇野と信州の四季の自然の素晴らしさや、人気のお店を紹介しています♪ 最近はほとんど『野鳥 大好き!』ですが^^;

今季初見のヒバリシギ



ムナグロを撮影していると、小さなシギが側にいたのに気が付きました。
大きさはムナグロよりもかなり小さい、ヒバリシギです。
ムナグロがいると教えてもらったときに聞いてはいましたが、
両方に出会えたのは運がよかったと思います。


ヒバリシギ(雲雀鴫)

ムナグロの横にいるのに気が付きましたが、
ヒバリシギは去年出会えていて、ムナグロはこの時が初見だったので、
ムナグロを撮ることを優先していたのです。

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ムナグロの撮影に一区切りつけて、さぁ次はヒバリシギを撮ろうと探したら、
一向に見当たらず、どこかに飛び去ってしまったようです
気がついた時にほんの少しだけ撮ったトホホな画像だけです

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背中の白いV字とか、ちゃんと撮りたかったなぁ~^^;

それでも、この日はソリハシシギ、ムナグロ、クサシギ、ヒバリシギと4種のシギに出会えました。
これで、今季は5種類のシギチを見られたことになります。


おまけは、久しぶりに姿を見せてくれた常念岳

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・・・このように、家からすぐ近くの田圃でシギチの観察ができる素晴らしいところなのですが、
時期的に、農家さんにとっては稲刈りに備えて田圃の手入れに忙しい時期でもあります。
あぜの草刈りに精出す農家さんと同じ時期になるので、
農作業の邪魔にならないよう細心の注意を払わなければいけないのは当然のこと。
昨日も草刈り機の準備で忙しいところを車で通過するのに、
「お仕事中に邪魔して申し訳ありません」と声をかけながら通過させてもらいました。
『農道』で、どちらが優先なのかは、「常識を備えた大人」なら人に言われなくてもわかること。
農家さんを怒らせてしまったら、鳥見ができなくなってしまうのに、
そんなことすらわからない、たったひとりのアホがいるから、
農家さんだけでなく、他のバーダーさんたちにも迷惑がかかっていることがなぜわからないのだろう。
そんな「空気が読めない」アホの顔を見るだけで吐き気がします。
悲しいことに、そんなアホが本当にいるのです。



撮影:2022年8月18日、長野県安曇野市



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