fc2ブログ

安曇野と信州の四季の自然の素晴らしさや、人気のお店を紹介しています♪ 最近はほとんど『野鳥 大好き!』ですが^^;

ネズミモチの実を食べるレンジャク



2A3A1503 (2)_R


先月から気になっていたネズミモチの生け垣に、
レンジャクの群れが来て実を食べ尽くして行きました。




キレンジャク(黄連雀)、ヒレンジャク(緋連雀)

連絡を貰って翌日に行った日が、レンジャクの群れの滞在4日目とのこと
先月見たときにあれほどたくさんあった実が、残りほんの僅かになっていました
おそらくこの日を最後に、次の採餌場所に移動してしまうことでしょう

群れの大半はキレンジャクでした

2A3A1038 (2)_R

2A3A1058 (2)_R



ネズミモチ(鼠黐、タマツバキ)、あるいはトウネズミモチかもしれませんが、
の実はほとんど残っていません

2A3A1119 (2)_R

2A3A1138 (2)_R

2A3A1143 (2)_R

2A3A1244 (2)_R

2A3A1285 (2)_R



ネズミモチの実を食べるレンジャクを見たのは初めてのことです

2A3A1343 (2)_R

2A3A1350 (2)_R

2A3A1361 (2)_R

2A3A1372 (2)_R



このときネズミモチの実を食べに来ていたレンジャクの群れは50~60羽
そのほとんどがキレンジャクでしたが、
わずかにヒレンジャクが5羽確認できました

2A3A1420 (2)_R

2A3A1428 (2)_R

2A3A1455 (2)_R



尾羽根を広げて見せてくれたキレンジャクとヒレンジャク

2A3A0777 (2)_R

2A3A1311 (2)_R



レンジャクたちは食べることに夢中になって、
すぐ近くまでやってきたので、
実を食べるときの画像はほとんどがトリミングなしです

2A3A1482 (2)_R

2A3A1503 (2)_R

2A3A1544 (2)_R



近かったので羽毛の細かなところまで写ってくれました
なので、こんなふうにトリミング拡大して遊んでみました(笑)

2A3A1516 (2)_R



案の定、わずかに残っていたネズミモチの実も「完食」されたので、
ネズミモチの実を食べるところが見られたのはこのとき一度だけ。
滑り込みセーフで、僅かなチャンスを掴めた日でした。

その後、あちこちに散らばっていたレンジャクが夕方になって集まったのですが、
ざっと数えてみると100羽以上。
そのほとんどがキレンジャクだったので、
先月見た40羽ほどのキレンジャクの群れよりも多かったのもラッキーでした。



撮影:2024年2月15日、長野県松本市


関連記事
スポンサーサイト



COMMENTS

0Comments

There are no comments yet.