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2ndステージ 第11節 山雅対ガンバ大阪 レビュー&選手採点記事拾い読み



2ndステージ 第11節
2015年9月20日(日)14:00KO アルウィン

松本山雅FC vs ガンバ大阪
1-1(1-0、0-1)

”ホームでの約2ヵ月ぶりとなる勝利を目指す松本。厳しい日程とも戦うG大阪を運動量で上回り、7分に先制点を奪う。DF田中 隼磨が右足でクロスを供給すると、受けたFWオビナがDFのマークに遭いながらも強烈なシュートをたたき込む。以降は守備に人数を割いて相手の攻撃を抑えつつ、オビナに素早くボールを当てて速攻を繰り出していく。

しかし、アウェイチームに次第に攻め込まれる展開に。体を張って耐えていたものの、終了間際に悪夢が訪れる。FW宇佐美 貴史のクロスをMF倉田 秋に押し込まれ、同点とされてしまう。

前節の再現となった松本。金星を逃すこととなった。”

Jリーグ公式サイト「試合レポート」より


J1・山雅また勝ち点3スルリ G大阪の攻め、防ぎきれず
信濃毎日新聞 09月21日(月)
http://www.shinmai.co.jp/news/20150921/KT150920IWI090026000.php

 サッカーの明治安田J1は20日、第2ステージ第11節最終日の2試合を各地で行った。松本山雅FCは松本市のアルウィンでガンバ大阪と対戦。前節に続いて試合終了間際に同点ゴールを許し、1―1で引き分けた。

 松本山雅の年間成績は6勝5分け16敗の勝ち点23。年間順位は16位のまま変わらない。松本山雅より1試合多く消化している年間14位の新潟、同15位の甲府とは勝ち点差6の開きがある。

 松本山雅は2試合連続で同じ先発メンバー。G大阪は前節から先発3人を入れ替え、パトリックと倉田の主力2人を温存。19歳の井手口を先発起用した。

 先制は松本山雅。前半7分、田中の右クロスをオビナが足元に収め、右足でシュートを決めてリードを奪った。ボールを支配するG大阪に対して前線からのプレスとゴール前での体を張った守備で失点を許さずに耐えていたが、後半48分、宇佐美の左クロスを途中出場の倉田に頭で合わされて土壇場で追いつかれた。

 松本山雅の次戦は中2日の23日。未消化だった第9節をアルウィンで行い、モンテディオ山形と対戦する。




G大阪が終了間際に引き分けに持ち込む! 
松本は「2点目」奪えず、リーグ戦6試合未勝利

theWORLD(ザ・ワールド) 9月21日(月)15時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150921-00010007-theworld-socc

GK村山が好セーブ連発も勝ちきれず

20日、J1リーグ戦2ndステージ第11節、松本山雅FC対ガンバ大阪のゲームが、松本平広域公園総合球技場で開催された。

暫定ではあるものの、14位新潟、15位甲府に勝ち点7差をつけられている松本は、残留へもう星を落とせない状況にある。対する年間4位のG大阪は、前日FC東京が横浜FMに敗戦したため、この試合に勝利すればチャンピオンシップ出場圏の3位に浮上する。両者にとって勝ち点3が重要な意味を持つ対戦となった。

試合前には17日に死去した「日本サッカーの父」、デットマール・クラマー氏へ黙祷が捧げられた。

立ち上がりから両者が激しく球際を争う展開、その中で早々に試合を動かしたのはホームの松本だった。7分、田中のクロスを受けたオビナが、巧みなトラップでDFの前に入り込むと、そのまま叩き込んで先制に成功した。

ビハインドを負ったG大阪は、短くパスを繋いでじっくりと相手ゴールに迫る。15分には阿部のクロスを赤嶺が頭で流すが、これは村山の好セーブに阻まれた。さらに宇佐美のクロスを再び赤嶺がヘディングシュートをみせるが、枠を外してしまう。29分には、CKから宇佐美が狙い澄ましたシュートを放つが、またも村山が弾き出して同点ゴールを許さない。一方の松本は粘り強く守りながら、相手のパスワークの乱れを逃さずカウンターに繋げて追加点を狙う。33分には、岩上のクロスをオビナが頭で合わせて惜しい場面をつくった。G大阪は43分、右サイドを抜け出した米倉からパスを受けた井手口がシュートを放つが枠を捉えることができず、試合はそのまま松本のリードで折り返しを迎える。

後半に入ると、G大阪がテンポを上げて攻勢に出るが、最後のところで精度を欠いて攻めきれない場面が目立つ。60分にはパトリックを投入して打開を試みるが、状況を変えることができない。距離感を保ちながら伸縮する相手の守備陣の中に入り込めず、宇佐美がミドルシュートも枠を外れてしまう。松本はオビナを軸に攻撃に出ると、好機つくるも課題である追加点を挙げられず、徐々に押し込まれる展開となる。

終盤に差し掛かると、攻め立てるG大阪に対して、松本はゴール前で決死の守備をみせる。87分には倉田のシュートのこぼれ球に藤春が反応して飛び込むが、ここは村山がなんとか体を張って防いだ。しかし、このまま松本が1点を守りきるかと思われた後半アディショナルタイム、宇佐美にクロスを許すと、倉田に頭で流し込まれ失点。反町監督の語る「2点目」を最後まで奪うことができず、惜しくも引き分けでリーグ戦6試合未勝利となった。

[メンバー]
松本山雅FC:村山智彦、田中隼磨、飯田真輝、酒井隆介、安藤淳、岩間雄大、岩上祐三、喜山康平、工藤浩平(→阿部吉朗 76)、キム・ボギョン(→岩沼俊介64)、オビナ
ガンバ大阪:東口順昭、藤春廣輝、丹羽大輝、金正也、米倉恒貴、遠藤保仁、阿部浩之(→パトリック60)、今野泰幸、井手口陽介(→倉田秋46)、赤嶺真吾(→大森晃太郎78)、宇佐美貴史

[スコア]
松本山雅FC1-1ガンバ大阪

[得点者]
松本山雅FC:オビナ(7)
ガンバ大阪:倉田秋(90+3)




松本痛恨ドロー…後半ロスタイム被弾 
オビナ先制でG大阪追い詰めるも、倉田同点ヘッド

デイリースポーツ 9月20日(日)15時59分配信
http://www.daily.co.jp/newsflash/soccer/2015/09/20/0008413139.shtml?pg=2

「J1、松本1-1G大阪」(20日、松本平広域公園総合球技場)

 J2降格圏内・年間16位の松本が同4位のG大阪をあと一歩まで追い詰めたが、後半ロスタイム、倉田に同点ヘッドを決められ1-1のドローに終わった。

 松本は前半7分、ペナルティーエリア右からDF田中がクロスを入れる。中央で受けたFWオビナが反転してシュートを決め先制した。

 後半に入っても松本は攻守で躍動。15分にはオビナがエリア付近で1人をかわしてからシュートを放ち、G大阪ゴールを脅かした。終盤では松本イレブンは体を張ってG大阪の攻撃を阻止。左からのボールをMF喜山が体を投げ出してカットしたり、G大阪の藤春と1体1になったGK村山が足でセーブしたりと奮闘した。

 しかし、後半ロスタイム3分、G大阪は左サイドからFW宇佐美が上げたクロスに、逆サイドの倉田が頭で合わせた。

 J1は全18チーム中下位の16位から18位の3チームがJ2に降格する。




【J1】松本とG大阪は壮絶ドロー! 
後半ロスタイムに宇佐美と倉田で決めた!!

SOCCER DIGEST Web 9月20日(日)15時59分配信
http://news.livedoor.com/article/detail/10614697/

松本はオビナが決めた先制点を守り切れず……。

 松本が9月20日の第2ステージ11節、G大阪と1-1と引き分けた。開始7分にオビナが決めた1点を、ホームに詰めかけた超満員の観客と一体となって守り切ろうとした、残り1分……倉田に同点弾を叩き込まれた。

 前節の湘南戦で1-1と引き分けた後、反町監督は「当初の頃からメンバーが大幅に代わり、少しずつJ1仕様というか、抵抗力のあるチームになってきたと思う。次、ホームでACL上がりのG大阪相手に頑張りたい」と頷いて語り、なにやらG大阪戦での勝つヒントを掴んだ様子だった。

 一方のG大阪は16日にホームで全北現代とACLの準々決勝第2戦を行ない、3-2の劇的勝利を収めた。そこから中3日で、この松本戦に臨んだ。全北現代戦は出場停止だった宇佐美が、満を持して先発に復帰した。

 試合は、序盤から両チームともに全員で高い位置からプレスを掛け合う展開に。主導権を探り合うなか迎えた開始7分、先制点を決めたのは松本だった。

 右サイドにボールが収まると、田中が一瞬の隙を突いてアーリークロスを放つ。そのボールをゴール前にいたオビナがトラップし、藤春のマークを振り切って豪快にシュートを叩き込む。待望の先制点がホームチームに入ったのだ。

 その後はG大阪が次第にボール支配率を高め、松本がしっかりゴール前のスペースを消して守る構図に。後半、アウェーチームは全北現代戦での疲労を考慮し、ベンチスタートだったパトリックが途中出場するなど、より攻撃の手を強める。

 このまま松本が逃げ切るかと思われた後半ロスタイム、ドラマが待っていた。攻撃の手を強めるG大阪は、宇佐美からのクロスを倉田が決めて、まさに執念で1-1の同点に追い付いた。




松本先制もロスタイムに金星スルリ/松-G11節
日刊スポーツ 9月20日(日)16時20分配信
http://www.nikkansports.com/soccer/news/1540960.html

<J1:松本1-1G大阪>◇第11節◇20日◇松本

 松本がG大阪とホームで引き分けた。

 主導権を先に握ったのは松本だった。前半7分、DF田中隼磨(33)の右クロスにFWオビナ(32)がトラップし、反転して右足で得点。オビナの第2ステージ初得点で先制した。

 G大阪は前半29分、FW宇佐美貴史(23)がこぼれ球を拾いミドルシュートを放つも相手GKに阻まれた。同43分には、DF米倉恒貴(27)の右クロスにMF井手口陽介(19)が抜け出したが、決めきれなかった。

 1-0で折り返した松本は、最終ラインを上げて攻めるG大阪に対して全員が自陣に戻り必死の守備。

 しかし後半ロスタイム、G大阪がゴール前の混戦で最後は途中出場のMF倉田秋(26)が頭で押し込んで同点に追い付いた。試合はそのまま1-1で引き分けた。




【松本】2戦連続でロスタイム被弾、勝ち点3スルリ
スポーツ報知 9月20日(日)16時42分配信
http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20150920-OHT1T50092.html

◆J1第2ステージ第11節 松本1―1G大阪(20日・松本平広域公園総合球技場)

 年間16位と降格圏の松本はホームでG大阪と対戦した。ACLで4強入りを果たしたG大阪相手に前半7分、FWオビナが6月27日の第1S最終節・湘南戦以来10戦ぶりのゴールを決めて先制したが、2戦連続ロスタイムに失点し、1―1で痛いドローとなった。

 試合は後半ロスタイム。あと2分を切っていた。FW宇佐美に右サイドからクロスを許すと、ファーサイドでMF倉田にヘディングシュートを許した。勝ち点3まであとわずかだったが、最後の最後にゴールを許してしまった。12日の湘南戦(1△1)に続く後半ロスタイムの失点。2試合連続でつかみかけていた勝ち点3が土壇場で1になった。

 この日は今季2度目の「50周年記念ユニホーム」を着用。設立当時の白と紺のたてじまの“戦闘服”を身にまとった。最初に着用した第2S第7節(8月16日)の名古屋戦ではMF矢田の1点に泣き、0―1で敗戦。記念のユニホームでの初白星を昨季国内3冠を達成したG大阪からもぎとったかに見えた。

 前半7分にDF田中のクロスからFWオビナがゴール。クラブ史上5位の1万8052人(約1万4500人が松本サポーター)が入ったスタンドも大きく沸いた。

 G大阪は16日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝で全北現代(韓国)に後半ロスタイムの劇的ゴールで4強入りを決めたばかり。この日はFWパトリックがベンチスタートとなるなど、疲労を考慮したメンバーになった。それでも、同戦を出場停止だった日本代表FW宇佐美も積極的にゴールを狙ったが、松本の粘り強い守備に終盤まで阻まれていた。

 松本の記念ユニホームは23日の山形戦でも着用予定。残留へ向け、絶対に負けられない一戦だ。

 G大阪・長谷川健太監督「よく引き分けた。松本は先制すると非常に強い。最後まで難しいゲームになった。最後、勝ち点1を拾ったので、この1を残り6試合につなげていきたい」

 松本・反町康治監督「前節も同じだが、先取点取ってそれで終わりじゃなくて、2点目を取れるのが我々のポイント。レフェリーの判定を含めて、2点目を取れなかったのが…。天皇杯を含めてここ何試合かはパフォーマンスは悪くない。悔しい勝ち点1かもしれないけど、それをポジティブにとらえてやっていくしかない」




松本痛恨のドロー 先制弾オビナ「負けた感覚」
日刊スポーツ 9月20日(日)19時51分配信
http://www.nikkansports.com/soccer/news/1541385.html

<J1:松本1-1G大阪>◇第11節◇20日◇松本

 松本がホームのG大阪戦で痛恨のドローに終わった。

 前半7分、DF田中隼磨(33)の右クロスをFWオビナ(32)がトラップして、反転しつつ右足シュート。技ありの先制点を挙げた。

 しかし、後半ロスタイムに追い付かれてしまった。

 オビナは「両チームともいい試合ができた。でもゴールが勝利に結び付かず残念。チームとして負けた感覚」と6戦未勝利に肩を落とした。





【J1採点&寸評】松本×G大阪
松本の勝利は目前だったが……
倉田の劇的な同点弾でG大阪が勝点1をもぎとる

SOCCER DIGEST Web 9月20日(日)20時42分配信
http://news.livedoor.com/article/detail/10615400/

【試合内容】

 互いに持ち味を出し切った末、1-1のスコアで勝点1を分け合う結果に。

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【警告】松本=なし G大阪=金(58分)、東口(58分)、倉田(75分) 【退場】なし 【MAN OF THE MATCH】オビナ(松本)


 先手を取ったのはホームの松本。7分、右サイドを攻略すると、田中のクロスからオビナが豪快にネットを揺らす。その後は自陣ゴール前で粘り強く守る松本に対し、G大阪が一方的に攻める展開となる。

 迎えた後半、G大阪は倉田を投入し、4-2-3-1へのシステムチェンジなどで攻勢を強めたが、なかなか松本ゴールをこじ開けられない。

 このままタイムアップかと思われたアディショナルタイム、宇佐美のクロスを倉田がヘッドで押し込み、G大阪が土壇場で同点に追いついてみせる。

 G大阪にとっては劇的な、松本にとっては悔しさが残るドローゲームとなった。

【チーム採点・寸評】

松本 6
7分に幸先良く先制点を奪った後は、全員がよく走り、よく耐えた。それでも、前節同様、アディショナルタイムに同点ゴールを許してしまうあたりに、チームとしての未成熟な部分が垣間見える。格上相手に引き分けという結果は悪くないが、ダメージのほうが大きい勝点1だった。

G大阪 5.5
ACL準々決勝第2戦で出場停止だった宇佐美を含め、中3日で迎えたこの試合では、全北現代戦から先発5人を入れ替えて臨んだ。早い時間帯に先制を許し、苦しいゲーム展開となったが、最後の最後に途中出場の倉田が殊勲の同点弾を決めて、最低限の結果を手にした。

【松本/採点・寸評】

GK
1 村山智彦 6
宇佐美の枠内ミドルを二度防いだほか、クロスに対しても果敢に飛び出してピンチを未然に阻止。最後の失点はGKを責められない。

DF
11 喜山康平 5.5
不慣れながらも、3バックの左で2試合連続の出場。アグレッシブに戦ったが、倉田への寄せがあと一歩足りず、痛恨の失点を許した。

4 飯田真輝 6
187センチの長身を存分に活かし、自陣ペナルティエリアに“鍵”を掛けた。だからこそ、守備陣のリーダーとしては最後の失点が悔やまれるだろう。

30 酒井隆介 5.5
3バックの右でプレーし、時折見せるオーバーラップで攻撃を活性化。それでも、存在感は希薄だったか。

MF
36 安藤 淳 6
左ウイングバックとして出場し、及第点の出来。特に攻撃面ではセンスを発揮して、いくつかのチャンスを演出してみせた。

5 岩間雄大 5.5
アンカーとしてG大阪の強力な攻撃陣に対峙。失点シーンでは宇佐美のクロスに反応したものの、撥ね返せず……。

3 田中隼磨 6.5
右サイドで攻守両面において出色のパフォーマンス。オビナの先制ゴールをアシストしたクロスは見事だった。

26 キム・ボギョン 6
加入後、自身初のホームゲームでスタメン出場。際立ったプレーは少なかったものの、献身的な働きで中盤を引き締めた。

8 岩上祐三 5.5
セットプレーではフリーの飯田に合わせられないなど、精度が今ひとつ。流れのなかでは精力的に振る舞い、チームを鼓舞した。

FW
23 工藤浩平 6.5
豊富な運動量を武器に前線をかき回した。鋭い飛び出しと的確な落としで、先制点の起点になるプレーも。

9 オビナ 6.5
7分の先制弾は、ふたりのDFをものともせずに力強く右足を振り抜いた。その後は攻守ともによく走るなど、要所で頼りになった。

交代出場
MF
6 岩沼俊介 6
64分にキム・ボギョンとの交代で途中出場。特大のインパクトを放ったわけではないが、地道にスペースを埋めるなど、計算できる戦力として奮闘した。

FW
39 阿部吉朗 ―
オビナと2トップを組み、前線から圧力をかけたが、時計の進め方にベテランらしい老獪さが欲しかった。

監督
反町康治 6
打つべき手は打ち、格上相手との大一番で互角の戦いに導いた。交代カードを一枚残したのも、相手のパワープレーに対して現状維持が次善の策だと判断したため。

【G大阪/採点・寸評】

……(省略)……続きを読む




試合後のコメント

反町監督のコメント

「昨年3冠で今年も日本またはアジアにおいて、あらゆるタイトルを賭ける相手に対し、ホームで互角に戦えたことはうれしく思います。もちろん勝点3を取れれば良いんですが、この前の湘南戦後の記者会見と同じようになってしまいますが、大変痛い最後のプレーだったかなと思います。死力を尽くした結果なので、それはチームの力だと思って、くよくよしていても仕方ないので、悔しいのは悔しいですが次なるエネルギーに変えていかなければいけない、それは3日後にここでゲームをしなければいけないからです。
今日はうちからは誰もカードが出ずに、相手にはたくさん出ました。それくらい相手を追い詰めたゲームだったと思いますし、細部ではいろいろありますが、全体的には気持ちの入った良い試合だったと思います。それに勝点3が付いて来ればここでニコニコしゃべれるんですが、状況は大きく変わらず、残りの試合、まず次の試合で全力を尽くしてやるしかないと思います」

Q:内容よりも結果が全てだと思いますが、この2試合勝ちきれなかったことについて?
「おっしゃる通りだと思います。最後の時間帯に力が出せるかどうかだと思います。みんないい加減なプレーをしている訳ではないですが、何度も言いますがJ2とは違う訳で最後を決める力であるとか、良いクロスを上げるだとか、低いシュートを打つとか、これらは桁外れに違いますよ。ヘディングの力にしても。それをやっぱりリーグ戦を半分超えて、それが当然だと思ってやらなければいけない時だと思うんですよ。そこで発揮できるかだと思いますし、それに尽きると思います」

Q:相手は最後パワープレーを仕掛けてきたが、交代カードを残した意図は?
「一つは後ろに後藤を入れることも考えました。残念ながらまだ100%とは言えないなかで、裏目に出るリスクを考えました。あとは高さの対策として、例えば安藤と飯尾を替えても高さではマイナスになってしまうので。オビナもセットプレーの守備で利いていたので、替える選手がいませんでした。岩沼と阿部を替えた時に、これで最後までやるしかないと腹をくくりました。交代する事で時間稼ぎになるかどうかはクエスチョンだったので、そのままディフェンスのリズムなどを考慮し最終的に私が判断しました」

Q:守備面では状況が良くなったと思うが?
「1つは相手のシュートミスに救われた。もう一つは村山が最後の砦として良く頑張ってくれたと思います。横のボールに対し積極的にやっていましたし、それは一つの進化だとすると個人的にも私はうれしいと思います。2ndステージに入ってから被シュートの数も1stステージよりも多くないんですよ。それはディフェンスが少しずつ安定したのもありますし、組織としても我々のウィークの部分を補い考えた上で準備をしてきたのもあります。そういうところで少しずつ進化していると思います。もちろん結果が伴えば喜べるんですが、実力とか歴史とか、まだまだ成熟したクラブではないので、こういうことを重ねてチームも選手、監督、スタッフも育っていかなければと思います」

Q:失点シーンは相手の個の力か、隙があったのか?
「我々は余り隙を与えないという前提でやってきたので、そこに隙があったかどうかは何とも言えないですね。相手は日本代表にも選ばれるような選手ですから、質が違うことは分かってやっています」

Q:2点目が取れていればというゲームが続いたが、攻撃については精一杯?
「ここで精一杯と言えばそれで終わってしまうので、そうは言いたくないですが、少し不可解なレフェリングはあったかなと思います。あれがファールだったらバスケットボールになってしまうし、相手選手もファールをアピールする選手は1人もいなかったので。まあこれを運で片付ければ良いのか分かりませんが、少し残念です。レフェリーの判断だけは僕の手にも負えないんですよ」

Q:宇佐美選手をキーマンとした場合どのような指示をしていたか?
「それは長谷川監督に申し訳ないのであまり言えません。今まで左をやっていたんですが、今日は違っていたので意外でした。連戦を考えてのシフトだと思うんですが、やっぱり自分の形に持っていけば違いますよね。まずシュートが浮かないですよ。うちのシュート練習を見ているとクロスバーより上のシュートはマイナスカウントするんですが、練習が終わらないですよ。(苦笑)ガンバだったら5分で終わると思いますよ。それくらい最後の部分の質というのは違うんですよ。世界のどこのリーグに行っても得点王争いをする選手というのは決まっていて、特に今のサッカーで言うと相手を前にしていてもシュートを打ってくる、そして低いシュートを決める。この前もACLで倉田選手は相手のブロックに当てて決めましたが、低いシュートだったので決まった。うちは選択肢が無くてシュートを打っているという。(苦笑)決めるぞと頭で描いてシュートを打っているのはちょっと違いますよね。それがさっき言った個の力と言えると思うんですよね」

松本山雅FC公式サイトより

長谷川健太監督

最後は何とか勝点1を、という思いだった。結局勝点1を拾えたようなゲームになって、サポーターの皆さんには申し訳ないと思っています。
多くの方が、松本には勝つだろうというふうに思っていたのではないでしょうか。ただ私ははじめから3連戦の中で一番難しい試合は松本戦だと思っていました。案の定、先制されて苦しい展開の中、松本に粘り強くプレーされて、やはり難しいゲームになったなと。その中でゴールを割って勝点1を何とか拾うことができて、選手たちの勝負のこだわりに関してはよくやってくれたと思います。この勝点1を今後の(リーグ戦)6試合につなげていければ。

Jリーグ公式サイトより

飯田真輝選手のコメント

Q:試合を振り返って?
「勝つことはできなかったが、ゲームはコントロールできたと思う。僕の中では予想どおりの試合となった。先に先制して勝ちゲームだったという部分はあるかも知れないが、勝ち点1を拾えたという言い方もできなくはない。逆に先制されて追いついたという展開になれば、勝ち点1を得た喜びもでたと思う。最後の終わらせ方については前節の反省を生かして、オビナに最終ラインに入ってもらったが、それでも点を取られてしまった」

Q:G大阪とこういう内容の試合ができたという部分で手応えはある?
「僕が右をやっている頃よりは手応えは感じている。前節も引き分けたが1失点で抑えてはいる。あとは2点目が必要という場面で前の選手が疲れているようではあれば、僕と(岩間)雄大でリスクを負うという引き出しもあれば」

松本山雅FC公式サイトより



【元川悦子コラム】
切り札キム・ボギョンの抜擢、最終ラインの構成変更も不発。
内容改善も、勝ち点3を積み重ねられず、J1残留圏が遠い松本山雅FC

JSPORTSコラム 2015年09月14日
http://www.jsports.co.jp/press/article/N2015091411133002.html

9月のインターナショナルウイークが終わり、11日から2015年J1第2ステージが再開された。11日にはアジアチャンピオンズリーグ(ACL)のため、柏レイソルが一足先に浦和レッズとアウェー戦に挑んだが、試合終盤、高木俊幸のゴールを食らって0-1で敗戦。第2ステージ制覇を狙う柏としてはやや痛い黒星となった。

……
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【ハイライト】松本山雅FC×ガンバ大阪「J1リーグ 2nd 第11節」
スカパー!Jリーグ[公式]







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