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2ndステージ 第9節 山雅対山形戦 レビュー&選手採点記事拾い読み



2ndステージ 第9節
2015年9月23日(水)14:03KO アルウィン

松本山雅FC vs モンテディオ山形
2-2(1-1、1-1)

<得点>7' 岩上 祐三、35' ディエゴ 、83' キム ボムヨン、86' 前田 直輝

”先制点を挙げたのは松本。MFキム ボギョンが、ハーフウェーライン付近からドリブルで持ち上がってスルーパスを送る。走り込んだMF岩上 祐三がダイレクトで蹴り込み、ネットを揺らした。しかし、追加点を奪えずにいると、35分にPKを決められて同点に。1-1で前半を折り返した。

後半に入っても白熱した展開が続く中、ホームチームはビハインドを負ってしまう。83分にMFキム ボムヨンに強烈なミドルシュートをたたき込まれてしまった。だが、サポーターの大声援を受ける松本は諦めない。DF田中 隼磨からの浮き球のパスを受けたMF前田 直輝が、左足を振り抜いてゴールを奪取。勝点1を分け合う結果となった。”(Jリーグ公式サイト”マッチレビュー”より)


山雅 痛い3戦連続ドロー
信濃毎日新聞 09月24日(木)
http://www.shinmai.co.jp/news/20150924/KT150923IWI090012000.php

 サッカーの明治安田J1は23日、未消化だった第2ステージ第9節の松本山雅FC―モンテディオ山形の1試合を松本市のアルウィンで行った。松本山雅は2―2で、3試合連続の引き分け。勝ち点1の上積みにとどまった。

 松本山雅の年間成績は6勝6分け16敗の勝ち点24。年間順位は16位のまま変わらない。これで他の全チームと試合数が並び、年間14位の新潟、同15位の甲府とは勝ち点差5で残り6試合となった。

 松本山雅、山形とも前節から中2日。松本山雅は前節と同じ先発で臨んだが、山形は先発3人を入れ替えた。

 松本山雅は前半7分、左サイドを突破した金甫〓(日の下に火)(キム・ボギョン)のパスを岩上が左足で決め、3試合連続となる先制点を奪った。しかし、同35分に与えたPKをディエゴに決められ追いつかれると、後半38分にはカウンターから金範容(キム・ボムヨン)のゴールで逆転を許した。直後の41分に途中出場の前田が決めて追いついたが、さらに続いた好機では勝ち越し点を奪えなかった。

 次戦は26日に行う第12節。松本山雅は東京都調布市の味の素スタジアムでFC東京と対戦する。




痛み分けで残留に黄信号…
松本は残留圏まで勝ち点5差、山形は同9差

ゲキサカ 9月23日(水)16時11分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?172543-172543-fl

[9.23 J1第2ステージ第9節延期分 松本2-2山形 松本]

 天皇杯の関係で延期されていた残留争い直接対決は2-2で引き分けた。年間順位で降格圏の16位に低迷する松本山雅FCと年間最下位のモンテディオ山形による一戦。ともに勝ち点3を目指したが、2-2の痛み分けに終わり、松本は3試合連続ドローで7戦勝ちなし(3分4敗)、山形はこれで17戦勝ちなし(8分9敗)となった。

 松本は前半7分、MFキム・ボギョンがドリブルで切れ込み、相手を引き付けたうえでゴール前にスルーパス。走り込んだMF岩上祐三が左足ダイレクトで流し込み、先制点を奪った。同26分にはDF田中隼磨の右クロスにDF安藤淳が頭で合わせる好機をつくったが、枠を捉え切れない。すると前半35分、PKで同点に追いつかれた。

 山形の右CKからゴール前の競り合いでFW高崎寛之がDF酒井隆介に倒された。MFディエゴがこのPKを冷静に決め、1-1。試合を振り出しに戻して前半を折り返すと、後半立ち上がりには山形が再三、セットプレーのチャンスをつかむが、なかなか勝ち越しゴールを奪うことができない。互いに決め手を欠き、1-1のまま膠着状態が続いたが、試合は終盤に再び大きく動いた。

 まずは後半38分、山形は大きなサイドチェンジを受けたMFキム・ボムヨンが左サイドから中に持ち込み、豪快な右足ミドルをゴール右上隅に叩き込んだ。しかし、松本も簡単には引き下がらない。直後の後半41分、セカンドボールを拾った田中がクロスを入れると、PA内左でボールをキープした途中出場のMF前田直輝が切り返しから左足を振り抜き、ゴールにねじ込んだ。

 後半アディショナルタイムの4分間はホームの大観衆から後押しを受けた松本が猛攻に出るが、あと一歩及ばず。同点ゴールの前田は試合後のインタビューで「チームを勝たせたい気持ちが強いので、同点ゴールでは満足できない」と悔しさを隠さなかった。勝ち点1を上積みした松本は勝ち点24となり、残留圏の15位甲府とは残り6試合で勝ち点5差。最下位の山形は勝ち点20で、残留圏まで勝ち点9差という崖っ縁の状況に追い込まれた。




【J1】80分以降に2ゴールが生まれるも…。
松本と山形の大一番は痛み分けのドローに

SOCCER DIGEST Web 9月23日(水)16時13分配信
http://news.livedoor.com/article/detail/10623059/

松本、山形ともに年間順位は変わらず。

 J1リーグ第2ステージ・9節の松本対山形が9月23日、松本平広域公園総合球技場で行なわれ、2-2の引き分けに終わった。

 試合は開始早々の6分に動いた。左サイドでキープしたキム・ボギョンがエリア内へスルーパスを通し、3列目から飛び出した岩上が沈めて松本が先制する。

 さらに、松本は統率された守備でリズムを掴み、26分にはカウンターの流れからキム・ボギョンがチャンスメイク。28分にもキム・ボギョンのスルーパスから決定的な場面を作った。

 一方の山形は、まるで攻撃が組み立てられなかったが、35分のワンチャンスを活かした。CKの場面で相手DFに倒された高崎がPKを獲得し、これをディエゴが決めて同点とした。

 後半は一進一退の攻防が続いたが、最初にチャンスが訪れたのは山形。左サイドを起点にR・フランク→アルセウ→小椋とつないでサイドチェンジし、最後は宇佐美のクロスにディエゴが飛び込む。これは惜しくもシュートまで持ち込めなかったが、クロスが合っていれば1点という場面を作った。

 そして、山形の追加点が生まれたのは83分。セットプレーのカウンターで駆け上がったキム・ボムヨンがサイドチェンジのボールを受け、そのまま中央へカットイン。思い切って右足を振り抜き、松本ゴールを陥れた。

 しかし、松本は直後の86分に、交代出場の前田が仕事をやってのける。ペナルティエリア内の左で受けたアタッカーは、DFをひとりかわして左足を一閃。GKのニアを抜いて同点弾を沈めた。

 試合はそのまま2-2で終了。勝点3を狙った降格圏チーム同士の対戦は、勝点1を分け合う結果となった。

 この結果、松本、山形ともに年間順位は変わらず。前者が16位、後者が18位と苦しい状態が続いている。




【J1採点&寸評】 松本×山形
残留争いのライバル同士の対決は、
点の取り合いの末、勝点1を分け合う結果に

SOCCER DIGEST Web 9月23日(水)21時4分配信
http://news.livedoor.com/article/detail/10623805/

エリア内でのファウルでPKを取られた酒井への判定は微妙だったが…。

20150924.jpg



【警告】松本=安藤(11分)、酒井(34分)、オビナ(72分) 山形=宇佐美(23分)、キム・ボムヨン(73分) 【退場】なし 【MAN OF THE MATCH】工藤浩平(松本)

【試合内容】
 序盤は松本が出足鋭く主導権を握り、7分にキム・ボギョンの左クロスに岩上が合わせてリードを奪う。一方の山形は35分、CKのチャンスにエリア内で高崎が倒されてPKを獲得。これをディエゴが決めて1-1の同点とする。

 追いついた山形は、後半はホームチームの圧力にやや押され気味の展開も、83分にカウンターからキム・ボムヨンがミドルシュートを叩き込んで逆転に成功する。しかしその3分後、松本は交代出場の前田が得意の左足で同点ゴールをゲット。

 結局、スコアは2-2のままタイムアップ。残留争いのライバル同士の対戦で、ともに勝点3がどうしても欲しかったが、激しい点の取り合いの末、痛み分けとなった。

【チーム採点・寸評】

松本 5.5
中2日の条件は山形と同じだったが、ホームの利は間違いなくあったはず。それを活かし切れず、勝点1で終わったのは負けにも等しい。ただ、途中加入のキム・ボギョンがさらにフィットしてきて攻撃面で威力を発揮したのは、今後に向けてプラス材料となるはず。

山形 5.5
アウェー2連戦という厳しい条件下でも必死に勝点3を狙ったが、思惑どおりにはいかず。PKで追いついて、さらに逆転に成功したものの、直後にパワープレーで押し込まれてリードを守り切れなかったのは痛恨だった。

【松本/採点・寸評】

GK
1 村山智彦 6
出番自体は少なかったが、集中を切らさないでよく守った。PKとミドルで2失点を喫したものの、PKを責めることはできない失点だった。

DF
11 喜山康平 6
素早いチェックで相手の自由を奪い、安定感のあるビルドアップを披露。3バックの左も板についてきた。

4 飯田真輝 5.5
細目なラインコントロールで最終ラインを統率し、空中戦でも自慢の高さを発揮。とはいえ、失点を防ぐだけの頑丈さには欠けたと言えよう。

30 酒井隆介 5.5
ジャッジは微妙だったが、35分にエリア内での高崎へのファウルで、同点とされるPKを献上。流れのなかでは危なげなく守っていたのだが……。

MF
5 岩間雄大 6
相手のカウンターを遅らせ、危険なスペースを地道に埋めるなど黒子役に徹し、中盤の底でチームを鼓舞した。

3 田中隼磨 5.5
主戦場の右サイドで上下動を繰り返し、後半は特にスペースへの走り込みが目立った。しかし、欲しいボールが来なくて苛立つシーンも。

8 岩上祐三 6
長い距離を走り、左足のワンタッチシュートで先制ゴール。その後も攻守にわたり、エネルギッシュに走り回った。

26 キム・ボギョン 6
チームのスタイルにフィットしているのがうかがえるパフォーマンス。特に攻撃面では違いを見せていた。

36 安藤 淳 6
左ウイングバックとして攻撃にも守備にも関与し、存在感を発揮。判断力をさらに上げて、決定的な仕事をこなせれば、なおベター。

FW
23 工藤浩平 6
キム・ボギョンと息の合った連係を見せ、脅威を与えた。相手の攻撃の起点を潰す献身的なディフェンスも光った。

9 オビナ 5.5
連戦の影響か、時間の経過とともに沈黙。ロングボールの処理で先手を取れず、ポストプレーの精度も今ひとつだった。

交代出場
FW
22 前田直輝 6
交代出場した直後にチームは失点したが、気落ちせず、イメージどおりのシュートで同点弾。勝点1をもたらす貴重な働きを見せた。

MF
20 石原崇兆 ―
9試合ぶりの出場。ただ、プレータイムは限られたもので、持ち味のスピードでかき回す機会にほとんど恵まれなかった。

FW
10 塩沢勝吾 ―
石原とともに84分に投入される。泥臭くプレーに絡んで、前線の起点となる役割は果たしたが、求められる仕事はこなせなかった。

監督
反町康治 5.5
至上命題だった勝点3を奪えず、これで3試合連続のドロー。いずれも早い時間帯に先制しておきながら、今回もまたリードを守り切れなかった。

2点目の起点にもなった小椋は、やっかいなひとりだった。

【山形/採点・寸評】はこちらから





J1 順位表(2015年9月24日現在)

試合後記事 拾い読み

松本3試合連続ドロー 前田が同点弾/松-山9節
日刊スポーツ 9月23日(水)16時28分配信


残留争い直接対決 松本VS山形はドロー、山形は17戦勝ち星なし
スポニチアネックス 9月23日(水)17時42分配信


【松本】元韓国代表のキム・ボギョン、来日初アシスト!
スポーツ報知 9月23日(水)18時16分配信


松本3戦連続の勝ち点1「安い試合をしてしまった」
日刊スポーツ 9月23日(水)18時36分配信


田中「自力で残留を」=Jリーグ・松本
時事通信 9月23日(水)18時40分配信


<J1>16位の松本と18位の山形 高まる降格危機
毎日新聞 9月23日(水)22時58分配信


松本また勝てず…U22日本代表候補・前田の一撃で引き分け
スポニチアネックス 9月24日(木)7時0分配信


松本前田U22選んで弾「結果出してこそ選ばれる」
日刊スポーツ 9月24日(木)8時3分配信



ドルトムントも山雅にお付き合いかな!?
香川先発のドルトムント、ドローで公式戦連勝がストップ…首位陥落
SOCCER KING 9月24日(木)4時51分配信



試合後のコメント

反町監督のコメント

「非常にコメントする事が難しいですが、我々としては試合前の状況として、どうしても勝点3を獲って15位のチームと1ゲーム差に詰めることが至上命題であって、選手もスタッフもそのつもりで努力してきました。それが出来ずに悔しい思いをしています。また、非常にたくさんの声援を頂いたサポーターの皆さんに感謝しております。皆さんの気持ちが乗り移り、後押しがあって前田が輝けたかなと思っています。
良い形で先制して、そのあとの時間帯も何度かチャンスがあったかと思いますが、そこで得点できるのが本当に強いチームかなと思います。最後のところは少し残念でしたけどね。後半も一進一退という言い方になりますが、攻撃に人を割く分だけカウンターを受けやすい状況で、特にセットプレーのところは反省し、次に生かさなければと思っています。勝点1で満足は出来ませんが、負けずに試合を終えたと事を良しとして、僕が来てから中2日での3連戦はあったかなと、ゴールデンウィークにあったかも知れませんが、こんなシルバーウィークまで作ってもらって、ちょっと大変かも知れませんが、ここで力を発揮するのが松本山雅なので、アウェイでもたくさん来て頂けるという話を聞いていますし、ゴール裏で盛り上がって頂いて勝点3を獲って松本に帰って来るよう、頑張って来たいと思います」

Q:キム選手の評価は?
「ゲームのフィーリングは試合をやる度に良くなっている感じはするので、特に攻撃面で貢献して欲しいと思います。ディフェンス面ではハードにやるところを逃げたりする部分もあったりしますが、それを差し引いても、チームにフィットしてきたかなと思います。周りも彼のプレーを理解していると思いますし、最後のところでゴールを決めるなり、今日は1つありましたが、もうプラスアルファのところを貢献してもらいたいと思います」

Q:オビナが次節出場停止ですが?
オビナは3連戦の3試合目はちょっとフラフラなので、良い休養とポジティブに考えます。とはいっても、前の方の選手のやりくりに苦労すると思いますが、そこを何とかするのが戦力ですし、3戦同じメンバーでやるとは考えていませんでしたので、疲労も考えて、最高のパフォーマンスが出せるようやっていきたいと思います。幸いなことにナイトゲームなので。「サタデーナイトマッチ」なので。「スカパー!」の宣伝しておきました。(会場笑)

Q:3選手の交代の意図は?
工藤が相手の一番怖いボランチのところの展開を防いでいたので、またそれは彼にしかできないような良いディフェンスをしていたので、替えにくいところはありましたが、そうは言っても得点が欲しい我々にとって、前田は前を向いたときのアイデアとかエネルギーは一番あるので、工藤もボールを受けるところまでは行きましたが受けてから先のガソリンランプが点いていたので、前田直輝に替えました。また、オビナも失点してからは浮き球に勝てなくなってきたし、オープンなゲームになるであろうと考え、一つは裏へのボールでも対応できる石原、そして最初のボールのところを塩沢。ボランチを2人にしてやったということです。得点してからは飯田のところが(岩間)雄大が入っていて、真ん中に誰もいなくなってしまうので、飯田を戻してダブルボランチにしました」

Q:残り6試合で勝ち点5差については?
「最後の最後までファイティングポーズをとりますよ。可能か不可能かは神のみぞ知るで、我々はやれる事をしっかりやって90分の戦いに賭けるしかないですから」

松本山雅公式サイトより


石﨑信弘監督のコメント

本当に、非常に大切なゲームということは、私自身も選手もよくよく知っている中で、中2日というゲームで、アウェイ、アウェイとちょっとリスクがあるゲームだったんですけど、2-2という形で引き分けた。ただ、一度リードしたところで最後の粘りが足らなかったんじゃないかなと。松本に対して、長いボールが多くなってくるという話と、それに対してしっかり競ること、セカンドボールというところで、前節は柏レイソルとやったんですけど、蹴られる分、なかなか守備のところでリズムができなかったんじゃないかなと。ただ、長いボールに対してもしっかり競ってセカンドボールをしっかり拾っていくということが、特に前半は必要だったんじゃないかなと思います。

Jリーグ公式サイトより


前田直輝選手のコメント

「同点という状況で試合に入って、勝ち越しゴールを狙っていたが、先に失点してしまった。難しい状況だったがああやって同点にできたことはプラスになったのかなと思う。ただチャンスで決めきれないのが男になれないというか…チームを勝たせられない自分が恥ずかしい。そこはまた明日から練習していきたい」

Q:この勝ち点1を今後にどう生かすか?

「この勝ち点1を絶対に残留に繋げないといけないし、今度は自分のゴールで勝ち点3を取りに行きたいと思います」

松本山雅公式サイトより


松本山雅FC×モンテディオ山形「J1リーグ 2nd 第9節」ハイライト
スカパー!Jリーグ[公式]







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