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2ndステージ 第12節 FC東京対山雅戦 マッチレビュー&選手採点記事拾い読み



2ndステージ 第12節
2015年9月26日(土)18:34KO 味の素スタジアム
FC東京 vs 松本山雅FC

1-0 (1-0、0-0)

”序盤から、FC東京のDF太田 宏介と松本のDF田中 隼磨がタッチライン際で火花を散らし、激しいマッチアップを繰り広げる。そんな中、20分にCKの流れから太田が正確なクロスを入れると、FW前田 遼一がこれをニアで合わせ、先制点を奪った。

前田は持ち味であるポストプレーの巧みさを随所に発揮し、攻撃面を円滑に。守備面ではMF米本 拓司が鋭い対応を見せてチームを鼓舞する。途中から投入された選手たちも軒並み高水準のプレーを披露し、点差以上の力の差を見せつけて勝利を手にした。”(Jリーグ公式サイト「レポート」より)


【J1速報】
FC東京が前田の1点を守り切り、松本に完封勝利。
年間順位で3位をキープ

SOCCER DIGEST Web 9月26日(土)20時28分配信
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=11523

太田のクロスに前田がヘッドで合わせて決勝点!

 J1リーグ第2ステージ・12節のFC東京対松本が9月26日、味の素スタジアムで行なわれ、1-0でホームのFC東京が勝利した。

 立ち上がりは松本が武器のセットプレーから塩沢に合わせる形でチャンスを築くなど、アウェーチームがアグレッシブな姿勢を見せる。

 しかし、先制点を奪ったのはFC東京。20分、CKの流れから、太田のクロスを前田がヘッドで流し込み、ホームチームが幸先良くリードを奪う。その後もFC東京が押し気味に試合を進めたが、追加点は奪えず、前半は1-0で折り返す。

 後半はさらに攻守がめまぐるしく入れ替わるテンションの高いゲームとなり、局面でも激しい競り合いが展開。ゴール前の攻防では、松本はカウンターから前田が惜しいシュートを放てば、FC東京も途中出場のN・バーンズが強烈な一撃で相手GKを慌てさせる。

 1点を追う松本は、57分の石原投入に続き、72分には工藤を送り込んで攻撃の活性化を図るも、思うようにゴールチャンスを作れない。一方のFC東京は、シンプルだが縦に力強い仕掛けで果敢に攻め立てる。

 87分には、松本は塩沢の落としをエリア内で受けた酒井が決定的なシュートを放つも、ボールはバーの上に。残留争いの渦中にある松本は必死に同点弾を奪いに行くが、FC東京が持ち前の堅い守備でゴールを許さない。

 試合は結局、1-0のままタイムアップ。虎の子の1点を守り切ったFC東京が、年間順位の3位をキープする貴重な勝利を挙げた。




【松本】
U―22代表MF前田が10戦ぶり先発も8戦勝ちなし

スポーツ報知 9月26日(土)20時43分配信
http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20150926-OHT1T50143.html

◆J1第2ステージ第12節 F東京1―0松本(26日、味の素スタジアム)

 年間16位の松本は敵地でF東京に0―1と競り負け、J1残留へ痛恨の黒星となった。U―22日本代表MF前田直輝(20)が10戦ぶりに先発出場したが、不発で後半39分に交代した。

 思わず天を仰いだ。0―1の後半13分。前田はMF岩上からの縦パスを右で受けると、得意の左足を使って中にドリブル。ゴールが見えると、左足を振り抜いて、低い弾道でゴール左隅をとらえた。だが、相手GKアブラモフのセーブでCKに。23日の山形戦では途中出場で同点弾。「この勝ち点1を絶対に残留という2文字に変えなきゃいけない」。2戦連続のゴールを狙う気持ちはピッチ上で表現されていた。

 7月15日の広島戦(Eスタ)以来10戦ぶりとなる先発出場。FWオビナを累積警告による出場停止で欠く松本を牽引したのは背番号22だった。アウェーにもかかわらず、松本からはゴール裏だけで3600人を超えるサポーターが応援に駆けつけた。「(中2日での連戦に)ここで力を発揮するのが松本山雅」と反町康治監督(51)も話していたが、前半20分に許した失点が最後まで重くのしかかった。

 0―1のまま試合終了し、これで8戦連続勝ちなし。前節終了時点で15位の甲府(勝ち点29)がこの日、勝ったため、来季のJ1残留へ向けては痛い1敗となった。




松本反町監督「給料の差でしょうね」強行策も実らず
日刊スポーツ 9月26日(土)23時18分配信
http://www.nikkansports.com/soccer/news/1544498.html

<J1:東京1-0松本>◇第12節◇26日◇味スタ

 松本の反町監督が強行策に出たが、実らなかった。1点ビハインドのロスタイム突入直後、東京の選手が足を痛めて倒れ込んだ。東京GKブラダは持っていたボールをピッチの外へ。しかし、同監督は時間稼ぎとみなし東京へボールを返さずに攻撃に出ることを指示。MF岩上のロングスローで東京ゴール前へ放り込んだ。しかし、クリアされ4分のロスタイムを終え試合に敗れた。

 試合後の会見で、反町監督は東京のフィッカデンティ監督とのやりとりを明かした。

 「まずは中2日3連戦を組んでくれたJリーグに感謝したい」と冗談交じりに切り出すと「向こうは時間稼ぎをしていて、そのまま終われば試合を落とすことになる。後でフィッカデンティ監督にも『申し訳ないけど、やらせてもらった』と話した。あちらは勝って喜んでいたし『いいよ』と。円満解決です」

 通常、選手が倒れたら相手チームであっても試合を止めるためにボールを出し、再開した際には返すことが礼儀とされる。しかし、反町監督は時間稼ぎに対抗し、勝負に徹して強行策をとった。実際に、東京の応援スタンドからはブーイングが起こった。だが同時にベンチの前で猛抗議をしていたフィッカデンティ監督は、即座に倒れてピッチの外へ出されたMF橋本に替えて、DF吉本を投入し対応した。結果的に東京の勝利で終えたが、試合終了瀬戸際の攻防に、最後の最後まで緊張感が続いた。

 8試合連続未勝利で、年間順位16位とJ2降格圏で残留争いをする松本。チームを率いる反町監督は勝てない理由を問われ「ビシッと決められる(東京FW)前田。ビシッとクロスを入れられる(同DF)太田。その差ですかね。給料の差でしょうね」と冗談交じりに言い、見据える残り5試合。その差をうめる戦いは、佳境を迎える。




【J1採点&寸評】 FC東京×松本
焦らず、崩れず、見事にシャットアウト。
FC東京が前田のゴールを守り切って松本を退ける

SOCCER DIGEST Web 9月26日(土)21時35分配信
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=11530



20150927.jpg


【警告】FC東京=サンダサ(8分)、羽生(90分) 松本=安藤(34分)、田中(74分)
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】丸山祐市(FC東京)

CBの丸山は「凄み」というオーラをまといつつある。

【試合内容】
 アウェーシートを松本のサポーターが占拠した一戦は、熱い声援に支えられた松本が立ち上がりから攻め込む展開になった。前田のドリブル、岩上のロングスローなどでエリア内に切り込み、セットプレーからもチャンスを掴んだ。

 しかし、先制したのはホームのFC東京。序盤のピンチを凌ぐと、20分にはCKの流れから右サイドに残っていた太田がゴール前にクロス。これをニアサイドで待ち構えていた前田がヘッドで沈めた。

 FC東京のリードで迎えた後半は一進一退の攻防が続いた。一旦は流れを悪くしたかに見えた松本も必死に食い下がり、最終盤は圧力をかけて相手陣内に進入した。

 それでも、この日のFC東京は焦らず、崩れず、松本をシャットアウト。1-0の完封勝利で、年間3位の座を守った。

【チーム採点・寸評】

FC東京 6.5
森重を中心とした守備ブロックは強固で、崩れる気配はほとんどなかった。「1-0」という今季のFC東京を象徴する勝利と言えた。

松本 5.5
接戦に持ち込んだ戦いぶりは決して悪くなかったが、最終局面でのプレー精度はお世辞にも高くない。クオリティの差が結果に出たか。

【FC東京/採点・寸評】
…省略…

「隙を与えたら松本はやられるチーム」(反町監督)

【松本/採点・寸評】

GK
1 村山智彦 5.5
ニアサイドを空けてしまったせいで、前田に容易く決められた。試合を通してミスは目立たなかっただけに、悔やまれる失点だった。

DF
4 飯田真輝 6
最終ラインをコントロールしつつ、相手がボールを持ち込んでくれば身体を張る魂の守備も。最後まで集中を切らさずに戦っていた。

11 喜山康平 5
先制された場面では前田への対応が甘く、サンダサにも当たり負けしており、全体的に後手を踏んだ。厳しい評価にならざるを得ない。

30 酒井隆介 5
疲労の色が濃くなった試合終盤は、対峙した東をフリーにするシーンが増えた。N・バーンズにもぶっちぎられるなど厳しい一戦に。

MF
3 田中隼磨 5.5
太田とサンダサの両方をケアできず、攻撃面では通れば面白いスルーパスを出しても味方の反応が鈍い。フラストレーションが溜まる内容。

5 岩間雄大 6
フィジカル勝負で互角に渡り合い、終盤になっても粘り強くプレーしていた。接戦に持ち込めたのはこのファイターがいたからだろう。

8 岩上祐三 5.5
立ち上がりは弾丸のようなロングスローで存在感を放つも、なかなかFC東京の守備網を崩せず……。クロスもだいぶ撥ね返されていた。

26 キム・ボギョン 5.5
開始7分にサンダサと激しく接触。担架でピッチに出て応急処置したものの、キレは戻らずにダメージをずっと抱えている印象だった。

36 安藤 淳 5.5
展開力に乏しく、34分にはサンダサとの競り合いでイエローカード。攻守両面でメリハリがなく、消えている時間帯も少なくなかった。

FW
10 塩沢勝吾 5.5
16分にCKからヘッドで狙い、ボールを奪われればファーストDFとして振る舞う。しかし、敵に恐怖を与えるまでの迫力はなかった。

22 前田直輝 5.5
ドリブルで仕掛けるチャレンジ精神は悪くなく、24分に徳永を抜いたフェイントも見事。ただ、肝心の得点がなくては説得力を欠くか。

交代出場
MF
20 石原崇兆 5.5
ゴール前に顔を出す積極性は買えるも、結果的に前田からのチャンスボールを活かせなかった。できれば決定的なシュートまで行きたかった。

MF
23 工藤浩平 5.5
前にボールを運ぼうとする姿勢はうかがえた。ただ、プレー精度を欠き、仕掛けや崩しの局面で流れを生み出せなかったのは残念だ。

FW
14 池元友樹 -
森重と丸山の両CBに行く手を阻まれ、大きな見せ場を作れなかった。最終盤は松本に流れが来ていただけに、一発をかましたかった。

監督
反町康治 5.5
0-1の敗戦と目に見える収穫がなかった点はいただけない。「隙を与えたら、松本はやられるチーム」と試合後にコメントしていた。

取材・文:白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部)

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

FC東京の採点・寸評はこちらから




F東京がFW前田の2戦ぶりゴールで勝利、松本は8戦未勝利に
ゲキサカ 9月26日(土)20時30分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?172801-172801-fl

東京1点守りきる、松本は8戦未勝利/東-松12節
日刊スポーツ 9月26日(土)20時57分配信
http://www.nikkansports.com/soccer/news/1543970.html


試合後のコメント

反町監督

「まず中2日の3連戦というスケジュールにしてくれたJリーグに感謝したいと思います(苦笑)。向こうの選手は足をつっていましたけど、我々は誰も足をつらなかった。だからスローインも向こうは出しましたけど、そのまま勝負させてもらいました。それはルールどうこうではなくて、足がつるたびに外へボールを出されていたら、そのまま試合終わっちゃいますからね。最後に審判にも言いましたし、フィッカデンティ監督に試合後に挨拶した時に『申し訳ないけど、最後やらせてもらったよ』と。彼も試合に勝って喜んでいたので『いいよ』と。円満解決しているので、それ以上は突っ込まないでください(苦笑)。勝敗は当然悔しい結果になりましたけど、最後の最後まで足を止めることなく3連戦一所懸命やってくれた選手には感謝したいと思います。
その反面、うちは隙を与えたら即やられるよというチームでして。失点場面も1分前から時間を巻き戻してみると、そんな感じの瞬間ですよね。その瞬間をなくすために練習やミーティングをしていますが、なかなか覆すことができないのはチームを預かっている身として自分自身に怒りを覚えています。
我々は前を向いて突き進むしかない状況ですし、最後の最後までリーグ戦もやりたいと思いますし、まだ天皇杯も生き残っています。ここで決勝戦をやりたいと思っていますし、試合後に挨拶できるように頑張っていきたいと思います」

Q:ここ数節、目一杯やっていても勝てていない現状だが残り5試合に向けて勝つことについては?
「苦しい時期を過ごしていると思っています。ただそんなに簡単に勝てるリーグではないことは開幕前から分かっていて、それをなんとか覆そうとそのための努力をしていないとは思っていません。今日もこの短い期間で相手を分析して、スタッフも色々準備してきました。それでもCKからFC東京さんは得点できて、我々はサイドネットに行ってしまう違いはあります。その差でしょうね(苦笑)。
悔しい思いはありますが、これだけ応援していただいているたくさんのサポーターの皆さんのためにも最後まで頑張りたいと思います。
もうちょっと言い方を変えると、1stステージの勝てない時期と今の時期とは少し違うと思っています。手も足も出なかったけど、今は手も足も出している。でも、ここぞというところの力があるかどうかですね。それだけに歯痒い思いはしていますが、そういう戦いを続けていけば勝ちはついてくると思っています。最後に追いつかれた試合もいくつかあったので、偉そうなことは言えませんが。チームの状態がすこぶる悪いとは思っていません」

Q:ここ数試合立ち上がり15分に先制していたが、今日も最初の15分主導権を握っていた立ち上がりについて。
「ここ数試合はセットプレーを含めて、自分たちのリズムの時間で得点できましたよね。ただFC東京はセットプレーからの失点が非常に少ないチーム。そこで取れなかったこともありますが、しっかり守るところは人数かけて守るFC東京の戦略で、先制した試合は一回も逆転されていないんじゃないかな?監督はイタリア人ですからね。“ウノゼロ”です」

Q:新潟との勝ち点差は5だが?
「ここで白旗を掲げるつもりはございません」

Q:J1昇格初年度にしては検討していると思うが?
「いきなり誉められても困りますね(苦笑)。やるべきことは一所懸命やっていますからね。スタッフ・選手とも他チームよりも一所懸命やっているかも知れません。ただ私の力を含めて色々と足りないところがあって、それがそのまま結果に出ている。ただ最後の最後までやり抜く決意をしておりますし、新潟とか次は清水ですけど、あと鳥栖とか対戦は残っていて、そこで勝ち点6に値する試合が増えてくると思います。そこで力を発揮したいと思います」

Q:明日で御嶽山の噴火から1年が経ちます。監督の今の思い、メッセージを聞かせて下い。
「1年前に我々のサポーターである野口さんがお亡くなりになられましたが、その3週間後だったと思います。奥様がアルウィンに応援にきていただいて、その時お会いして少しお話させていただきました。その時に被っていた灰塗れの松本山雅の帽子を見せていただき、言葉を失ってしまいました。そういう人に支えられて我々はこういう場にいるということだけは、どんな状況であっても認識しないといけないと思います。もちろんサッカーのチームは恒久的に続くと思われますが、そういう人たちが我々のチームの帽子を被って普段の生活をしているからこそ、チームは成り立っているんだということをもう一回しっかり感じながら日々の活動をしていきたいと感じています。天国から見守っていただいている野口さんに良い報告ができるように最後まで頑張りたいと思います」

松本山雅FC公式サイトより


マッシモ フィッカデンティ監督

相手はスタートから強く来るだろうと分かっていた。15分ぐらいまでは中央にボールを放り込んできた。そこからは自分たちの時間になって(前田 遼一のゴールが生まれ)、2点目、3点目を取るチャンスもあった。あらゆる観点から選手たちはよく戦ってくれた。年間勝点56は、FC東京の歴史上最高点。現在優勝争いをしているチームは、過去に勝ってきている(優勝経験のある)チーム。彼らとともに上位に食らい付いていきながら1試合1試合戦っていく。今日の相手はフィジカルを生かしてくるチームだった。そういう難しい相手にもオーガナイズされたチームで対応できた。成熟した勝ち方だった。


塩沢勝吾選手のコメント

Q:今日の試合を振り返って?
「(山形戦で軽症を負い)痛みはありましたが、必死で耐えました。自分としては今日の試合に全てを賭けないといけなかったので……。(残留争いという)そういう戦いに自分も顔を出さないといけないし、そういった部分ではアピールしきれなかった。90分できたということは自分の中でも自信になったし、またオビナが戻ってくるが試合に出るつもりでしっかりやっていきたい」

Q:序盤の時間帯は得点機もあったが?
「そうですね。後半の頭もそうだったですけど、自分たちの時間帯があるのにモノにできていない。目の前の試合で結果を出して行かないと今後に繋がっていかないと思うので、個人としてはまずはチーム内との戦いに勝っていきたい」

松本山雅FC公式サイトより


FC東京×松本山雅FC「J1リーグ 2nd 第12節」
ハイライト動画

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