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安曇野と信州の四季の自然の素晴らしさや、人気のお店を紹介しています♪ 最近はほとんど『野鳥 大好き!』ですが^^;

安曇野マンホール蓋探訪/その1<豊科・穂高編>



世に某(なにがし)女子と名付けるのがブームとなって随分と経ちますが、ついにマンホール女子なる言葉も出てきたのには驚きです。歴女だとか鉄女などは、こんなおじさんにも耳に馴染みつつありますが、マンホール女子まで出てきたとは ヮ(゚д゚)ォ!

マンホール女子!?なにそれ!?という方のために、そこからスタートしましょう。マンホールを愛するマンホール女子のことですが、別にヘルメットを被ってマンホールの中を探検しようというわけではありません。マンホールが好きな女子が、いろいろな地域のマンホールを撮影してコレクションする女子のことです。

特に人気があるのが、ご当地マンホールなどの特殊なマンホールを撮影したり、旅先でマンホールグッズなどを収集したりしてニヤニヤ楽しむのがポピュラーなのだそうです。

日本のマンホールの蓋は地域によってデザインが異なり、その地域の名物や名産などをモチーフとしたデザインマンホールがマンホール女子、別名蓋女の間では楽しめる要素なのだそうです。その地域がどのようなものを観光資源としてアピールしたいのかも分かって興味深いところです。

旅先でたまたま見つけたマンホールを撮影することが多いようですが、なんと安曇野市観光協会はこれをツアーにしてしまいました。全国のマンホール女子を安曇野に呼び集めようという企画です。なかなかおもしろいことをやるもんです♪


マンホール女子 安曇野に集まれ!

2015年春版の観光パンフレットですから、現在はすでに終了していますが、穂高駅前の観光情報センターでお聞きしたところ、かなり人気だったのだそうです。

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こんな面白そうな訪ね歩きは女子に限らず、おじさんも興味津々で食いつきました。今まで足元のマンホール蓋のデザインなんぞに興味を示したことはなかったのですが、何だかとても面白そうです。最初は市内に用事があって出向いた時に見つけては写真を撮っていましたが、あそこのアレがない、コレがないと分かるとどうにも落ち着きません。もう、そのためだけに何日費やしたでしょう(笑)。

最後はいろいろな方に助けていただきながら、なんとか写真が揃いましたので、何回かに分けてご紹介したいと思います。ただし、どこで見つけて撮影したかは、敢えて明記しないことにしました。別にいじわるをしているわけではなく、もし興味を持って自分も探してみようとなれば、自分がそうであったように、どこにあるかを探るのも楽しみのひとつだと思うからです。女子だけに限らずマンホール蓋を探訪する人が多くなれば、観光協会が「マンホール蓋マップ」を作ってくれるかもしれませんね。


豊科地域

旧南安曇郡豊科町、現在の豊科地域の下水道マンホールの蓋に描かれているのは、ハクチョウ常念岳です。豊科地域には、毎年10月下旬頃になるとハクチョウが飛来してくる犀川白鳥湖があって市民の憩いの場所となっているからです。常念岳は言わずもがな、安曇野に暮らす人々の心の山です。

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こちらはカラー・バージョンですが、日光や風雨に晒されてかなり劣化しています。

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これは状態が良い方です。周囲のブロックに心当たりがある方なら、どこで撮ったかわかるかも!?

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犀川(さいがわ)白鳥湖はこんなところです。9月下旬に撮影したのですが、(もちろん)まだハクチョウは飛来してきていません。例年の飛来は10月下旬、早い年だと10月中旬だそうです。今年はどうでしょうか?

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犀川白鳥湖はこちら。




穂高地域

旧南安曇郡穂高町、現在の穂高地域の下水道マンホール蓋のデザインモチーフは常念岳シャクナゲです。安曇野市に合併する前の穂高町の町木がシャクナゲでしたから、これも頷けます。町花がわさびだったのですが、シャクナゲが採用されたのはビジュアル的な観点からでしょうか。

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こちらは、カラー版です。穂高は彩色道祖神が多い地域ですから、それにならって「彩色まんほーる蓋」と呼んだ方が似合うかもしれませんね。やはり、経年劣化が酷いものが多いです。こちらも、蓋の周囲に写り込んだブロックがヒントになるかもしれません。点字ブロックがあるということは…!

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普通のマンホール蓋に比べて、サイズが小さいマンホール蓋も見つけました。正確には測っていませんが、およそ30センチくらいだったかと思います。大小使い分けの区分は、私には分かりませんが、埋設されている下水道の大小に比例しているのかもしれません。この小さい方の”彩色マンホール蓋”バージョンがあるのかどうかわかりませんが、見つけたら追記することにいたします。

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次回「その2」は堀金・三郷地域を予定しています。





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