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2ndステージ 第13節 山雅vs清水戦 プレビュー・スタメン予想記事拾い読み



2ndステージ 第13節
2015年10月3日(土)15:00KO アルウィン
松本山雅FC vs 清水エスパルス


”降格圏に沈む松本と清水の一戦は、残留争いを大きく左右する大一番となるはずだ。前回対戦は0-1で松本が勝利。清水はアウェイでリベンジを狙う。この試合が持つ勝点3の意味を試合後に痛感することになるのはどちらだ。

決して内容は悪くないものの、それが勝点3に結び付かない試合が続く松本。前節はFC東京から1点が奪えず、敗戦を喫した。ここからの3試合は清水、新潟、鳥栖と残留争いのライバルとのゲームが続く。その初戦となる清水戦で、どのような結果を得るかは今後に大きく関わってくる。前節を出場停止で欠場したFWオビナは休養十分。この大一番での爆発に期待したい。

年間勝点で再び最下位に転落した清水にとっては、後がない状況が続く。田坂 和昭監督が就任してから、いまだ白星なし。上位陣とはいえ、浦和と広島を相手に2試合で9失点を喫した守備面は迅速な修正が求められる。攻撃面では、FWピーター ウタカが明治安田J1 2nd第4節の川崎F戦以来ノーゴールと元気がない。残留を果たすためにも、彼の奮起が必要だ。” Jリーグ公式サイト「プレビュー」より


山雅、残留へ正念場 残り5試合
信濃毎日新聞 2015年9月30日掲載
http://www.shinmai.co.jp/soccer/2015/09/post-1498.html

 サッカーJ1の松本山雅FCが、残り5試合となったリーグ戦で正念場を迎えている。J1残留ラインの年間15位とは勝ち点差5の年間16位。7月25日の第2ステージ第4節で勝利して以降、8試合続けて白星がなく、チームが置かれた状況は厳しい。ただ、逆転でのJ1残留は十分に可能。今後の戦いを展望する。

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 松本山雅が初参戦したJ1は、年間順位で下位3チームがJ2に降格する。全34試合のうち29試合を終え、松本山雅は6勝6分け17敗の勝ち点24。当面は、勝ち点29で年間15位の新潟が残留を懸けたライバルになる。

 松本山雅にとって、次の2試合が分岐点となりそうだ。第2ステージ第13節(10月3日)はホームで最下位の清水戦、第14節(10月17日)はアウェーで新潟と対戦する。松本山雅が2連勝すれば、新潟の次戦の結果次第では順位が入れ替わる。一方で、松本山雅は1敗でもすれば、J1残留の可能性はしぼむ。

 現在の8試合連続未勝利の状況は、5月から7月にかけて味わった7連敗と同様に深刻に映る。ただ、反町監督は「その時(7連敗)の勝てない時期と今の勝てない時期は違う」と強調。夏の移籍期間で5選手を補強し、新戦力がチームへの浸透度を高めている現在は、内容に手応えの残る試合が多い。

 勝利への手掛かりは、いずれも引き分けに終わった9月の3試合(湘南、G大阪、山形)にありそうだ。3試合とも先制点を勝利につなげられなかったものの、序盤から主導権を握る展開。緩急をつけた攻撃の組み立てから人数をかけてゴールに迫る回数は多かった。追加点の好機を生かし、試合終盤やセットプレーでの守備を強固にできれば、強豪相手にも勝機を得られるチーム状態にある。

 この先は出場停止による戦力ダウンも結果を左右する。3度の警告累積で1試合の出場停止となるリーグ戦は、終盤戦になって各チームとも出場停止選手が相次いでいる。松本山雅も前節のFC東京戦ではオビナ、次節の清水戦では安藤が出場停止。田中と酒井は次に警告を受ければ出場停止となる状況だ。判定への異議など冷静さを欠いた行為による警告を避け、万全の状態で残された試合に臨むことが重要だ。




Jリーグコラム
2015年10月02日11:30

【J1 2ndステージ第13節 松本 vs 清水 プレビュー】
J2降格を大きく左右する「裏天王山」。
生き残るのは松本か、それとも清水か?

Text by 元川 悦子
http://www.jsports.co.jp/press/article/N2015100110414902.html

2015年J1も残すところ5試合。J1残留争いの方も佳境を迎えつつある。

29試合終了時点での順位表を見ると、最下位の18位は勝ち点21の清水エスパルス、17位は同勝ち点ながら得失点で清水を2上回っているモンテディオ山形、16位が勝ち点24の松本山雅FC。この3チームが目下、J2降格圏に沈んでいる。J1残留圏内の15位・アルビレックス新潟の勝ち点は29で、下位3チームは残り試合で全勝するくらいの快進撃を見せないと逆転残留が難しい。もはやギリギリのところまで追い込まれているのは確かだ。

そんな松本山雅と清水が3日のJ1第2ステージ第13節で直接対決を迎えるというのだから、目が離せない一戦なのは間違いない。まさに「裏天王山」と言っても過言ではない重要カードだ。両者ともに生き残りを賭けて貪欲に3ポイントを狙っていくはず。意地と意地のぶつかり合いが今から楽しみだ。

ホーム・松本山雅の方は7月25日のヴァンフォーレ甲府戦に勝利して以来、リーグ戦8試合未勝利という苦境にあえいでいる。それでも9月以降は湘南ベルマーレ、ガンバ大阪、山形に3試合連続ドロー。湘南戦とG大阪戦は後半ロスタイムに追いつかれるという悔しい結果になったが、内容自体は着実によくなっている。反町康治監督も「第1ステージの勝てない時期と今の時期とは少し違う。前は手も足も出なかったけど、今は手も足も出している」と前進を実感しているという。

確かに9月以降は2014年ブラジルワールドカップ・韓国代表の金甫炅(キム・ボギョン)の加入などもあり、攻撃のバリエーションが増えてきた印象だ。ただ、残念なことにそのキムと左サイドでいい連携を構築しつつあった安藤淳が今回は出場停止。反町監督も「対策を立てなければいけない」と苦渋の表情を浮かべていた。今年序盤まで左サイドのレギュラーだった岩沼俊介が安藤のところに入る形が無難だが、今回は勝利が絶対に求められる大一番ということで、喜山康平を上げる、石原崇兆の先発起用といった策を講じる可能性も少なくない。いかにして左の推進力を維持し、出場停止の空けるトップのオビナにいいボールを供給するのか。そこは試合の明暗を分ける重要ポイントだ。

清水も3月のホームゲームで松本山雅にJ1初勝利を献上しているだけに、今回は何としてもリベンジを果たす必要がある。しかし彼らも7月29日の横浜F・マリノス戦で勝利して以来、リーグ戦7試合勝ちなし。しかも最近2試合は浦和レッズに1-4、サンフレッチェ広島に1-5と守備の崩れようは目を覆わんばかりだ。

前節は六平光成、平岡康裕、角田誠、鎌田翔雅の4バックでのぞんだが、彼らのところで守り切れず、枝村匠馬と本田拓也の両ボランチも対応しきれなかった。その守備をいかにして再構築するかは田坂和昭監督にとっての最重要課題。前回途中出場した犬飼智也らの抜擢もあるかもしれない。犬飼は昨季まで1年半、松本山雅でプレーしていて、反町監督に厳しく鍛えられて大きく成長した選手。前回対戦では古巣に満足いく恩返しができなかった悔しさが募ったはず。あれから半年近い時を経て、彼が松本山雅の本拠地・アルウィン凱旋を飾れるのか否か。そこは興味深い点に違いない。

そして清水も攻撃陣の要の1人であるミッチェル・デュークが出場停止。彼が陣取っていた左アタッカーのポジションをどうするかも重要テーマとなる。この試合で勝負を賭けなければいけない田坂監督は、切り札に置いていた村田和哉を先発させ、右に村田、左に大前という並びにしてくるのではないか。そうなれば、前線のピーター・ウタカと鄭大世の2トップを含め、清水の攻撃陣は非常に迫力がある。松本山雅の守備陣と言えども、彼らを完封するのはハードルが高そうだ。

清水としてはいい時間帯に先制点を奪い、相手を焦らせる方向に持っていければ、最下位脱出の希望が見えてくる。93年Jリーグ発足時から在籍していた「オリジナル10」のプライドに賭けても、J2降格を阻止したいところだ。

逆に、松本山雅がその流れに歯止めをかけ、先制点・追加点とゴールを重ねて勝利を飾ることができれば、15位浮上が現実味を帯びてくる。新潟対甲府戦で新潟が負けた場合、新潟との勝ち点差は2。10月17日の新潟との直接対決でひっくり返すというシナリオが起こり得るのだ。アルウィンの熱狂的サポーターもその筋書を信じて、あらん限りのエネルギーを振り絞って選手たちを応援し続けるに違いない。その迫力は清水にとって大きな障害になるはずだ。

この裏天王山はまさに必見の好カード。見逃したら本当にもったいないだけに、ぜひともスタジアムへ足を運ぶか、テレビのチャンネルを合わせてほしい。




【第2ステージ・ラスト5のシナリオ】 松本編
ひとつの目安は、残り5試合で「4勝」
困難なミッションをクリアできるか

SOCCER DIGEST Web 9月30日(水)11時30分配信
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=11580

“個の力”と既存戦力の融合を急ピッチで進めたい。

 J1リーグ第2ステージも残すところ、あと5節。ステージ優勝争いはもとより、年間勝点に左右されるプレーオフ進出・残留争いも注目されるところだ。シーズンもクライマックスを迎え、各チームはラスト5試合をいかに戦うのか。担当記者がポイントごとに探る。

ポイント1)現時点の目標と、目標到達に必要な勝点は?
J1残留/勝点11~12(3勝2分敗または4勝0分1敗のペース)

 昨季15位で残留を果たした清水は、勝点36で10勝を挙げている。これをひとつの基準に考えれば、29試合を終えた時点で勝点24の松本が、昨季の残留ラインに到達するためには、少なくとも4勝しなければならない。理想はもちろん全勝だが、3勝2分で切り抜けて勝点35としても可能性はあるかもしれない。いずれにせよ、厳しいミッションであることに変わりはないが……。

ポイント2)ラスト5試合に向けて現状の強み、好材料は?

 シーズン途中に補強した工藤、安藤、キム・ボギョンがフィット。これまでチームに足りなかった“個の力”を備えており、単独で局面を打開できるのは心強い。もっとも、現状はそうした戦力の上積みが思うように勝点につながっていないのも事実。急ピッチで既存戦力との連係を深めていくことで、勝利の確率を少しでも上げていくしかない。

ポイント3)累積警告や怪我人などの懸念材料は?

 助っ人のウィリアンとエリックが負傷により戦力として計算できず、特にオビナとの相性が良い前者が実戦を重ねられずにいるのは痛いところだ。累積警告では、まず安藤が次節・清水戦は出場停止で欠場する一方、田中、酒井が警告2枚の状況だ。ふたりとも不動のレギュラーであり、ひとりでも欠けば戦力ダウンは必至。カードには細心の注意を払うべきだ。

“初陣”の清水戦に勝利し、最終盤を一気に駆け抜けたい。

ポイント4)目標達成へのキーマンとなるのは誰?
キム・ボギョン/MF

 9月に獲得した左利きのMFは、推進力と得点センスを兼備し、攻撃面に難のあるチームにとってはまさに歓迎すべき新戦力だ。加入後、すぐにスタメンの座を勝ち取り、ここまでは期待どおりのパフォーマンスを披露。コンディションはまだ完全には上がり切っていない印象だが、その存在によって前線の迫力が増してきているのは確か。移籍後初ゴールが生まれれば、さらに勢いづくだろう。

ポイント5)ラスト5試合のうち鍵を握りそうなゲームは?
13節 清水戦(@松本/15:00)

 残留争いのライバルが相手だけに、絶対に負けるわけにはいかない。ここで土をつけられるようだと、大きなダメージが残り、その後の戦いにネガティブな影響を及ぼしかねない。清水戦の後は、新潟、鳥栖、神戸と中位以下に沈むクラブとの対戦が控える。もちろん厳しい戦いを覚悟しなければならないが、上位陣と比べれば、十分に白星を狙える相手と言えなくもない。最終盤を一気に駆け抜けるためにも、その初陣となる清水を下し、良い流れを呼び込みたい。

文:広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)




【J1展望】2ndステージ・13節 松本-清水
残留争いの大一番。
崖っぷちの清水に対し、松本は手堅く勝利を目指す

2015年10月2日 0時0分 サッカーダイジェストWeb
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=11644

J1リーグ2ndステージ・13節
松本山雅FC‐清水エスパルス
10月3日(土)/15:00/松本平広域公園総合球技場


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故障者/松本=棗、エリック 清水=ヤコヴィッチ、三浦、村田
出場停止/松本=安藤 清水=M・デューク

松本山雅FC
2ndステージ成績(12節終了時):16位 勝点9 2勝3分7敗 10得点・22失点
年間成績(29試合終了時):16位 勝点24 6勝6分17敗 27得点・48失点

【最新チーム事情】
●オビナが出場停止明けで万全の状態。
●左ウイングバックの安藤が出場停止。代役は岩沼が有力か?
●最下位の清水を迎える一戦。残留争いの大一番でチームの士気は高い。

【担当記者の視点】
 10節から3連続ドローと粘り強く戦ってきたが、前節・FC東京戦では0-1で力負け。第2ステージでは4節・甲府戦(○1-0)以来、いまだ白星から遠ざかっている。

 なかなか上昇曲線を描けずにいるが、ただそこまで悲観すべきでもない。先月加入したキム・ボギョンは試合を重ねるごとにフィットしてきて、攻撃面にポジティブな影響をもたらしている。今節は安藤の欠場(出場停止)は痛いが、代役筆頭は攻守のバランスに優れる岩沼で、戦力ダウンは最小限に抑えられるはずだ。

 最下位に沈む清水が相手だが、鄭やP・ウタカ、大前など攻撃陣にはタレントを揃え、前線の迫力は決して侮ることはできない。いつもどおり、まずはリスクマネジメントを徹底した手堅いサッカーでゴールを割らせず、ワンチャンスをモノにする――。

 出場停止明けのオビナのコンディションが良好なのも大きなプラス材料。割り切った戦い方でゲームを優位に進めながら、最終盤に向けて勢いがつくような勝利を掴みたい。

清水エスパルス
2ndステージ成績(12節終了時):17位 勝点8 1勝5分6敗 11得点・25失点
年間成績(29試合終了時):18位 勝点21 4勝9分16敗 33得点・57失点

【最新チーム事情】
●C・ヨンアピンが全体練習に復帰し、通常メニューをこなす。
●前節の唯一の光明だった村田が、練習試合で鎖骨を負傷して離脱……。
●前回対戦では松本にJ1初勝利をプレゼント。リベンジを期す。

【担当記者の視点】
「残り試合を全部勝つしかない」のは、当然ながらチームの共通認識。年間順位で最下位に沈むチームは、今節でもし敗れれば次節の仙台戦で降格が決まる可能性があり、文字どおりの崖っぷちに追い込まれている。

 前節に途中出場して何度もチャンスを作った村田が、27日の名古屋との練習試合で鎖骨を負傷。怪我の状態は芳しくなく、次節は欠場が濃厚だ。C・ヨンアピンが全体練習に復帰した一方で、貴重なジョーカーを失ってしまった。

 3日連続の非公開練習を経て臨む松本戦は、相手のストロングポイントであるセットプレーとカウンターへの対応が鍵を握るだろう。M・デュークが出場停止と高さには不安を隠せないが、代わりに出場が見込まれる河井は「熱さと冷静さをバランスよく持ちたい」とコメント。ポゼッション時のリスクヘッジにも最大限の注意を払いたい。

 また、前節の広島戦で凡ミスを犯した平岡に代わり、犬飼の先発復帰が予想される。恩師・反町監督が率いる古巣との対戦で、存在価値を証明できるか。




【予想スタメン】
J2降格圏に沈む松本と清水が直接対決…
J1残留に向けて“裏天王山”を制すのはどちらか

SOCCER KING 10月2日(金)19時1分配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20151002/355867.html

■松本山雅FC 8試合勝ちなしも、攻撃陣には好材料が揃う

 前節の松本はFC東京に0-1で敗れ、8試合勝ちなしとなった。J1残留圏内との勝ち点差は「5」のまま縮まっておらず、残り5試合でひっくり返すのは容易なミッションではない。

 とはいえ、阿部吉朗が「今まで降格を経験したチームは、悲壮感が漂っていたり、危機感がなさすぎたりしていた。でも、山雅はどちらにも当てはまらない」と言うように、チーム内の雰囲気が悪くなっていない点は救いだろう。さらにチーム得点王のオビナが出場停止明けで心身ともに万全の状態。U-22日本代表の前田直輝も本来のキレを取り戻すなど、攻撃陣に関しては明るい材料が揃っている。

 ただ、今節は安藤淳が出場停止。左WBのキーマンを欠くため、代役に誰を立てるかが焦点の一つになる。筆頭株は攻守とも安定感のある岩沼俊介か。J1初勝利を飾った1stステージの清水戦でフル出場したほか、最近は別ポジションながらも途中起用されており、試合勘は鈍っていない。このほか、サイド起用を希望している岩上祐三や、スピードが武器で清水ユース出身の石原崇兆らが候補。反町康治監督が守備での“水漏れ”を指摘してきた懸案のポジションだけに、人選に注目したい。

 なお、3バックの顔ぶれに変化はなさそう。清水の強力2トップに対し、フィジカル勝負で後手を踏まないことが肝要。飯田真輝を中心に体を張ったプレーを90分間貫けば、残留に向けた一筋の光明が差してくるだろう。(大枝令)

■松本予想スタメン

3-1-4-2
GK
村山智彦
DF
酒井隆介、飯田真輝、喜山康平
MF
岩間雄大、田中隼磨、岩上祐三、キム・ボギョン、岩沼俊介
FW
前田直輝、オビナ

■清水エスパルス 鄭大世が4試合で3得点と好調、J1通算50得点にもあと1点と迫る

 前節も広島に1-5で大敗した清水は、現在年間順位で最下位に沈み、勝ち点は「21」。残り5試合で全勝すれば勝ち点36で昨年と同じ数字になり、数字上は11位の仙台(勝ち点32)までが逆転可能な対象となるが、15位までの5チームが全て勝ち点37に達すると降格が決まってしまう。つまり5連勝するしか残留する道はないが、チームとしてもまだ奇跡を諦めずに次の試合に集中し、サポーターも熱い応援を続けている。「勝つしかない」という開き直りで、今節に田坂和昭体制での初勝利を挙げることができれば、松本、仙台、山形、甲府と、ライバルとの直接対決が多く残っていることがプラス要素になるだろう。

 そんな中、鄭大世が4試合で3得点と好調で、あと1点でJ1通算50得点と期待感は高まる。逆にピーター・ウタカはチャンスがありながら7試合ノーゴールと不調で、決定力不足の大きな原因になっている。だが、彼に得点が生まれれば、チームの流れも好転する可能性が大いにある。

 対松本という意味では、最も警戒すべきはカウンターとセットプレーだが、ここ2試合はカウンターからの失点が多いため、その部分の修正が急務だ。また、ミッチェル・デュークが出場停止で高さが低下する中、ロングスローも含めたセットプレー対応も大きなポイントになる。いつもどおり、ボールを保持して主導権を握る展開を狙うと、松本の術中にはまってしまう可能性もあるため、逆に松本にボールを持たせるのも一つの手か。田坂監督の戦略にも注目したい。(前島芳雄)

■清水予想スタメン

4-4-2
GK
杉山力裕
DF
六平光成、角田誠、犬飼智也、鎌田翔雅
MF
大前元紀、本田拓也、枝村匠馬、河井陽介
FW
鄭大世、ピーター・ウタカ







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