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2ndステージ第13節 山雅-清水戦 レビュー&選手採点記事拾い読み



2ndステージ 第13節
2015年10月3日(土)15:04KO
 
松本山雅FC vs 清水エスパルス
1-0(1-0,0-0)

”降格圏に沈む両チームにとって、勝点3を逃すことは残留の可能性が大きく減ることを意味する。ぎりぎりの状況で迎えた一戦は、立ち上がりから慎重な流れに。ほとんど見せ場がないまま時間が経過するも、36分にMF岩上 祐三がFKを決め、松本が先制点を挙げた。

追い掛ける展開となった清水だが、強力なアタッカーたちにいい形でボールが入らない。松本にセットプレーから次々とチャンスを作られてしまう中、2点目は与えずに耐えていたものの、最後までゴールは奪えなかった。

9試合ぶりとなる勝利を飾った松本は、残留に向けて一歩前進。対する清水は、崖っぷちに立たされた。”(Jリーグ公式サイト試合レポートより)


松本、9戦ぶり勝利=Jリーグ・松本―清水
時事通信 10月3日(土)17時32分配信
http://www.nikkansports.com/soccer/news/1547426.html

 松本が9戦ぶり勝利。
 降格圏脱出へ望みをつないだ。前半36分、ペナルティーエリア右手前でFKを獲得し、岩上がゴール左上に決めて先制。追加点は奪えなかったが、そのまま押し切った。清水は守備力の弱さを露呈した。 




【J1速報】
「残留争い決戦」を制した松本は貴重な勝点3。
清水は無念の敗戦で次節にも降格

SOCCER DIGEST Web 10月3日(土)17時4分配信
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=11669

岩上が鮮やかなFKで決勝ゴール。勝負を分けたのは杉山と前田の交錯プレー。

 J1リーグ第2ステージ・13節の松本対清水戦が、10月3日に松本平広域公園総合球技場で行なわれ、勝利したホームの松本が残留に望みをつなげ、敗れた清水は残留から大きく遠のいた。

 年間16位の松本(勝点24)と年間最下位の清水(勝点21)はともに残留を争うなか、序盤からトップギアで入ったのはホームの松本だった。開始3分、岩上がミドルシュートを放って積極性を見せると、激しいプレッシングで主導権の掌握を図る。一方の清水は、鄭やP・ウタカらを起点に攻撃を組み立て、鋭いカウンターも織り交ぜながら反撃に出る。

 清水にアクシデントが起きたのは33分。エリア手前で前田に激しく寄せた杉山が、右膝を地面に引っかけたまま地面に倒れて負傷。判定は杉山のファウルとなり、このFKを岩上が鮮やかに決めて松本が先制した。直後の38分、杉山は右膝負傷により竹内と交代を余儀なくされ、清水にとっては“ダブルパンチ”を食らう形となってしまう。

 後半はともにメンバー交代をせずにスタート。劣勢の清水が攻撃に打って出るが、松本も速攻やセットプレーから好機を作り出す展開となり、一進一退の攻防が続く。清水は流れを変えるべく60分、平岡に代わって白崎を投入し、攻撃色をより鮮明にする。リードする松本も78分、ドリブルで再三仕掛けていた前田に代わって31歳のベテラン・工藤を起用し、85分にオビナに代わって塩沢を入れて試合の“締め”にかかった。

 ロスタイムは4分。最後までギリギリの攻防が続くも、松本が9試合ぶり、約2か月ぶりの勝利を挙げて、会場には「松本!」コールが鳴り響いた。敗れた清水は、前半終了間際に警告を受けた鄭が次節出場停止。次節のホーム仙台戦で降格が決まる可能性もある。




松本9戦ぶり勝利、清水8戦未勝利/松-清13節
日刊スポーツ 10月3日(土)17時25分配信
http://www.nikkansports.com/soccer/news/1547426.html

松本、9戦ぶり勝利も降格圏は変わらず 反町監督「残り4戦、首の皮一枚」
スポニチアネックス 10月3日(土)17時54分配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/10/03/kiji/K20151003011253180.html

大手振って喜べない=Jリーグ・松本
時事通信 10月3日(土)18時49分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_date1&k=2015100300265

松本9戦ぶり勝利、残留へ「次の試合が本当に大事」
日刊スポーツ 10月3日(土)18時58分配信
http://www.nikkansports.com/soccer/news/1547868.html

【松本】岩上が直接FK弾「集中していた」J1残留望みつなぐ
スポーツ報知 10月3日(土)19時1分配信
http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20151003-OHT1T50137.html

【松本】反町監督、降格圏ライバルの新潟視察「あきらめた」
スポーツ報知 10月3日(土)21時0分配信
http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20151003-OHT1T50149.html

<J1>松本、運動量で技封じ
毎日新聞 10月3日(土)23時59分配信
http://mainichi.jp/sports/news/20151004k0000m050077000c.html


【J1採点】松本×清水
決勝点を挙げたMOMの岩上は攻守に奮闘を見せる

SOCCER DIGEST Web 10月3日(土)18時21分配信
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=11663

20151004.jpg

【警告】松本=岩間(18分)、オビナ(73分) 清水=鄭(46分)
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】岩上祐三(松本)

無失点を達成した飯田、喜山らDF陣も高く評価。

【チーム採点・寸評】
松本 6
要所を抑えた守備がはまって無失点。攻撃面では逸機する場面も目立ったが、岩上の直接FK一発で試合を決めて、9試合ぶりの白星を挙げた。
清水 5
前節から杉山浩、河井らを入れ替えて臨んだが、松本の堅守の前に決定機を作れず。流れのなかでは無難に守っていたものの、1本のセットプレーに泣いた。

【松本/採点理由】
36分に約25メートルの直接FKを鮮やかに決めたほか、インサイドハーフとして攻守に奮闘した岩上が文句なしのMOM。9試合ぶりのクリーンシートに貢献した飯田、喜山らDF陣も高評価とした。出場停止の安藤に代わって左WBを務めた岩沼はやや消化不良か。

【松本/選手採点】
GK
1 村山智彦 6

DF
4 飯田真輝 6.5
11 喜山康平 6.5
30 酒井隆介 6

MF
3 田中隼磨 6
5 岩間雄大 6
6 岩沼俊介 5.5
8 岩上祐三 6.5
26 キム・ボギョン 6(90+2分OUT)

FW
9 オビナ 6(85分OUT)
22 前田直輝 6(78分OUT)

交代出場
DF
2 大久保裕樹 -(90+2分IN)
MF
23 工藤浩平 -(78分IN)
FW
10 塩沢勝吾 -(85分IN)

監督
反町康治 6

P・ウタカや鄭の“強さ”は鳴りを潜める…。


以下省略…続きはこちらから




J1 順位表 (Jリーグ公式サイトより)
http://www.jleague.jp/standings/j1/2nd/


ハーフタイムコメント清水エスパルス公式サイトより)

反町康治監督
・サイドの1対1の対応をしっかりして、カバーリングを早くすること
・2トップの動き出しを早く
・45分間フィジカル勝負

田坂和昭監督
・攻守ともセカンドボールを拾うこと
・前半よりも気持ちと足元をテンポアップしていくこと
・1点ずつ獲りにいこう!


試合後のコメント

反町監督松本山雅FC公式サイトより)

「皆さんご存知か分かりませんが、私は清水で育った人間なので複雑な心境である事はありますが、今、松本山雅の監督として精一杯の努力をしていますので、この勝利は大変うれしく思います。いつもそうなんですが、セカンドステージに入ってから2点目が取れるず最後追いつかれる試合が多かった中、特に今日は最後大きい選手を投入してきたので、パワーにはパワーで対抗して何とか防いだ試合だったと思います。
試合へ送り出す時にはサッカー人生、松本山雅のこれからを大きく変えるビッグゲームになるということ、試合開始から90分間その思いを胸に戦って欲しいと伝えました。
見ての通りフィジカルなゲームであったかも知れませんが、本来フィジカルだと、ウタカとかチョンテセのほうが強いかも知れませんが、ディフェンスのしつこさとか、カバーリングであるとか、そういう部分を怠らなかったことが最後彼らの良さを出させなかった一つの理由かと思います。本当にたくさんのサポーターの皆さんに最後まで応援して頂いて喜びを分かち合うことが出来ましたが、まだまだ喜べるような状況ではないので、この1勝を無駄にしないように残り4試合をやっていきたいと思っています。
最後まで応援して頂いて感謝しております。これが当たり前と思わないようやっていきたいと思います。

Q:ボールを受けることを怖がっていて、内容的には9月の勝てなかった時のほうが良かったように見えたが?
「ボールを怖がっているというよりも、自分たちがボールを奪ったときに2トップが寝ていたということです。結局そこで動き出して鎌田の後ろ、犬飼の後ろでボールをもらえれば、自分たちの時間に出来たんですが、直輝も普通の選手に戻っちゃったみたいで、東京に行くとダメなんだよね、あいつは。(笑)田舎に帰って来るとどうも・・・。ボールを受ける方が少しサボっていたということですね。ハーフタイムにオビナと直輝にも言いましたが、まあ、あまり改善出来ませんでしたね、正直。そういう試合もありますよ。でもそれは治していかなければいけないです」

Q:次節の挑み方については?
「本当は今日の試合が終わってすぐに中銀に向かおうと思ったのですが、17,000人のお客さんと一緒に出ていては前半が終わってしまうので諦めました。・・・あとこの記者会見ですね。これが無ければすぐ出れますが。(会場笑)まあ、新潟さんはヤマザナビスコカップ、天皇杯と大忙しで、我々は1週間あたりの準備をして、次の試合に備えていくという形になると思います。もちろん天皇杯も大事で上のステージに行きたいですし。次の試合は本当に大事になって来るので、チャレンジャー精神を持って挑みたいと思います」

Q:2点目が取るに取れないのは相手の守備か、自分たちの精度か?
「今日はワンちゃん(犬飼選手)をサイドバックにしたりして高さを揃えてきました。それは相手の武器でもあります。最近は我々の武器はセットプレーと言われていますが、実は自分たちもセットプレーでほとんどやられている訳です。だからそれが我々の弱みでもあるんですよ。だから相手はもしかしたらセットプレーで点を取りたいと考えていた。最後に大久保を入れたのもそうです。松原を入れてきて高さが足りないので阿部か大久保しかないと。大久保は短い時間で、慣れないポジションでしたが要所を締めてベテランらしく良くやってくれたと思っています」

Q:天皇杯に向けては?
「さっきも触れましたが天皇杯も同じ位置づけでやりたいと思っています。スケジュール的にもタイトではないので、ちゃんと戦い、勝って帰ってきたいと思います」

Q:安藤選手が出場停止で岩沼選手を左サイドに入れたが?
「今日初めて左利きが4人先発したと思いますが、彼は可もなく不可もなくの選手なので(笑)自分の力を出して良くやっていたと思います。連戦になると力を吸い取られていきますが。久々に出ると、去年もそうですよね。1年前を思い出すと横浜FC戦で怪我から復帰して活躍しました。うちは今リーチ(警告2回)が3人になりましたが、これからは総力戦となってくるので、力になってくれると思いますし、1戦1戦大事に戦っていくしかないと思います」

Q:キムボギョン選手について?
「まだフィジカルコンタクトでは思ったより強さを発揮出来ていないと思うんですけど、やっぱり前を見る力とか判断の早さとか、うちにはちょっと無い選手かなと思っています。今日は一番長くやったと思いますが、90分近くやって足が止まらなかったのはうれしく思いますし、またしっかりトレーニングをしていきたいと思います」


田坂和昭監督Jリーグ公式サイトより)

最初に言わなければいけないのはやはり、エスパルスのスポンサーの皆さん、また駆け付けてくれたサポーターの皆さん、清水から応援してくださっている皆さんに対して非常に申し訳ないということ。選手は頑張っていましたが、それでも結果を出せなかったのは全て私の責任だと思います。試合展開としては、今日はガチガチの試合になると。前半を見ても分かるように、長いボールが入ったときの空中戦の防ぎ合いやセカンドボールの拾い合い(の勝負)になり、どのようなところで明暗が分かれるのか、勝敗が分かれるのかというのは気にはしていました。もう1回映像で確認しますけど、やはりリスタートのところでどちらかというとわれわれの不利な状況になってしまったと。それもサッカーなのでああだこうだ言うつもりはないですが、そこで守れずに1点を決められてしまい、松本の得意なパターンで守られてしまいました。もちろん松本を崩すためのトレーニングはしていたのですけど、なかなかゴールに結び付けることができなかったのもチームの課題です。選手にも言ったのは「これが現状だ」ということ。だから、現状をしっかりわきまえて次の試合に向けてやっていかなければいけないです。


選手のコメント

田中隼磨選手松本山雅FC公式サイトより)

Q:試合を振り返って?
「追加点を取らないといけない、と厳しく思っています。今日勝てたからどうこう言っている場合でもないし、望みをギリギリ繋いだという状況。まだ何も分からない。開幕前からこういう厳しい状況になるのは分かっていたし、最初からもっとやらないといけない」

Q:サポーターは今日も大声援を送ってくれた。
「本当に……。こうやってなかなか勝ち星のない厳しい状況の中で、それでもサポーターの皆が後押ししてくれている。それには感謝してもしきれないし、不甲斐ない思いをさせてしまって申し訳ないけど、残留のためにもう少し力を貸して下さい!」

岩沼俊介選手Jリーグ公式サイトより)

--5試合ぶりの先発起用となったが、振り返って?
最近、途中投入で中盤をやっていたが(今節は)左サイドでのプレーということで、相手は4バックのチームなので攻撃のときはしっかりとボールを受けて、守備のときはサイドが開いてきて2対1の数的優位を作られることもあるので、(キム)ボギョンと喜山(康平)くんと話しながら、どこに誰が行くかはっきりしようと(した)。

--両サイドから鄭 大世にクロスを上げてくるパワープレーへの対応については?
試合前から名の知れた強力な攻撃陣がいるということは分かっていたし、クロスの対応もうまくできたと思う。

前田直輝選手Jリーグ公式サイトより)

--反町 康治監督からはトップの動き出しが足りなかったという言葉が聞かれたが?
今日はオビナをターゲットと(するボールを入れると)いう場面が多くて、そのセカンドボールを拾うということが与えられた大まかな仕事でした。でも違いを見せられる選手になりたいという以上は、オビナからのセカンドボールを拾って時間を作ったり、裏に抜けてサイドで起点になったりと、もっと自分の足下にボールを入れた状態で時間を作りたかった。それは次からの課題ですね。


J1-2nd第13節 松本×清水マッチレビュー
反町康治監督インタビュー(試合後・中継内)&選手寸評

J SPORTS 2015年10月03日
http://www.jsports.co.jp/football/jleague/blog/match-review/j1-2nd13-1/

土屋雅史コラム
松本山雅FC x 清水エスパルス Pre-match
喜山康平選手ロングインタビュー
「山雅は特別なクラブですよね。
みんなの色々な愛情が詰まっている感じがします」

J SPORTS 2015年10月02日
http://www.jsports.co.jp/press/article/N2015100117181802.html


J1リーグ 2nd 第13節 松本山雅FC×清水エスパルスのハイライト映像
スカパー!Jリーグ[公式]







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