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安曇野と信州の四季の自然の素晴らしさや、人気のお店を紹介しています♪ 最近はほとんど『野鳥 大好き!』ですが^^;

安曇野マンホール蓋探訪/その4<松川村・池田町編>



4回目となる今回は、安曇野市の北側に隣接する松川村池田町のマンホール蓋のご紹介です。

松川村は、平均寿命82.2歳と男性長寿日本一の村、そして安曇節発祥の地として知られ、ちひろ美術館すずむしの里としても人気のエリアです。

お隣の池田町は、北アルプス展望の里花とハーブの里としてアピールしていますが、てるてる坊主のふるさと大峰高原の七色大カエデ、会染地区の相道寺焼も近年人気が高まっています。


松川村

松川村のマンホール蓋のモチーフになっているのは、松川村のマスコットキャラクターのリン太くんです。誰ですか!、ゴキブリか…なんて言っているのは(笑)。素敵な音色を聴かせてくれる、鈴虫です。

そしてその両側に描かれているのが、松川村の村花であるレンゲツツジです。

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高瀬川沿いにある道の駅安曇野松川寄っ停まつかわで、リン太くんに会うことができます。JR大糸線の無人駅細野駅からも徒歩で、おそらく10分くらいで行ける距離です。

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平成5年に誕生した松川村のマスコットキャラクターは、リン太くんのほかにリンリンちゃんという女の子もいます!(画像は松川村公式サイトからお借りしました)

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カラーデザインです。ちなみに、松川村にはすずむし保護条例なるものがあり、鈴虫と村人が守り、守られの良縁の仲を目指しています。もちろん村長の許可なしには捕獲禁止です。

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こちらは上水道の蓋ですが、やはりレンゲツツジが描かれています。

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池田町

童謡てるてる坊主の作詞者である浅原六朗は池田町の出身であることから、池田町のマンホール蓋には、てるてる坊主が描かれています。そして、その周囲を取り囲んでいるのがハーブの里らしくラベンダーです。

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そしてこちらがそのカラー版。このカラーデザインのマンホール蓋は、こんなてるてる坊主の地蔵尊があるところで見つけました。

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池田町にもちびっ子バージョンのマンホール蓋がありました。

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次回の5回目で安曇野マンホール蓋の最後となりますが、犀川流域下水道処理場アクアピア安曇野についてお伝えする予定です。




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COMMENTS

2Comments

There are no comments yet.

ぷく

No title

てるてる坊主の道祖神さま、どことなくアンパンマンに似ていますね。

もしかしたらアンパンマンのモデルかも?

地方の素朴なお地蔵様や道祖神様のなんともいえない味わい深く、本当にいいお顔ですね!

  • 2015/10/06 (Tue) 08:10
  • REPLY

JACK0904

Re: No title

>ぷくさん♪

今日もご訪問とコメントありがとうございます。

てるてる坊主とアンパンマン、そう言われてみると似ているかな?
作詞者の浅原六朗のお墓は、父の実家のお墓と同じ墓地にあるので、
お墓参りの時に、ときどき手を合わせに行くことがあります。

歌詞の中の「ちょん切るぞ」の部分が
童謡にふさわしくないという批判もありますが、
作詞者の本意は違っているそうです。
けれど、池田町の人から愛されている
郷土の偉人であることに変わりありません。

  • 2015/10/06 (Tue) 13:31
  • REPLY