fc2ブログ

安曇野と信州の四季の自然の素晴らしさや、人気のお店を紹介しています♪ 最近はほとんど『野鳥 大好き!』ですが^^;

北穂高で出会った道祖神

北穂高の安曇野髙橋節郎記念美術館を訪れた時に出会った道祖神です。下木戸公民館のすぐ近くに、二十三夜塔や馬頭観音などたくさんの石仏などが立ち並ぶ一角がありました。

TV_20151006_9868-800.jpg


TV_20151006_9869-800.jpg


TV_20151006_9858-800.jpg



大黒天とともに佇む祝言・酒器双体道祖神。安曇野でよく見かけるモチーフです。

TV_20151006_9839-800.jpg


TV_20151006_9841-800.jpg



安曇野市の道祖神マップと連動したリストで確認してみました。

№281(※安曇野市作成の道祖神マップ記載連番です)
所在地:狐島 下木戸公民館西
形態:祝言・酒器像
年代:明治元年(1868年)
碑高幅(cm):100-100-35
銘・碑文:明治元戌辰年十二月吉日 狐島薊中 帯代五拾両


こちらの文字道祖神は草書体の「道祖神」の文字が、なんだかパッチワークのようにも見える石に刻まれていて、独特の雰囲気があります。

TV_20151006_9865-800.jpg



№282(※安曇野市作成の道祖神マップ記載連番です)
所在地:狐島 下木戸公民館西
形態:文字碑
年代:不詳
碑高幅(cm):40-40-20
銘・碑文:


こちらの道祖神は…、あれっ?

TV_20151006_9852-800.jpg


TV_20151006_9848-800.jpg



道祖神泥棒が持ち去った跡ではありません。穂高神社にお遷りしているようです。そういえば、先日神社にお参りして御船会館を見学した時に、道祖神を見かけました。あちらに”出張中”では、場所が場所だけに気楽に写真を撮るわけにもいきませんね。

TV_20151006_9846-800.jpg



リストには所在地が穂高神社となっています。

№280(※安曇野市作成の道祖神マップ記載連番です)
所在地:穂高神社(御船会館)
形態:握手像
年代:文政2年(1819年)
碑高幅(cm):90-70-30
銘・碑文:文政二己卯天三月吉日 狐下村
備考:穂高神社へ移転

どのような経緯で穂高神社の御船会館へ移転したのかをざっくりと調べてみましたが、よくわかりませんでした。道祖神の他にも、二十三夜塔や大黒天、馬頭観音、千手観音、南無阿弥陀仏と刻まれた石造物、供養塔、光明真言塔、石仏、他にも苔生して文字が判読できない石造物と、実にたくさん祀られています。

TV_20151006_9849-800.jpg


TV_20151006_9854-800.jpg


TV_20151006_9856-800.jpg


TV_20151006_9859-800.jpg









▼ブログランキングに参加しています♪
 応援よろしくお願いします♪

この記事が少しでも面白かった、参考になった、役に立ったと思ったら、
下のボタンをポチッとしてもらえると、とても励みになりますヽ(´ー`)ノ

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 安曇野情報へ  

関連記事
スポンサーサイト



COMMENTS

0Comments

There are no comments yet.