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2ndステージ 第14節 アルビ新潟-山雅FC 試合プレビュー&スタメン予想記事拾い読み



2ndステージ 第14節
2015年10月17日(土)18:30KO デンカビッグスワンスタジアム
アルビレックス新潟-松本山雅FC


年間勝点で15位の新潟と16位の松本の一戦は、今後の残留争いを左右する大一番だ。両者のポイント差はわずか3。公式戦2連勝と勢いに乗る松本が差をゼロにするか、新潟が突き放すか。結末はいかに。

今季の対戦成績は、Jリーグヤマザキナビスコカップを含めると新潟の2勝。新潟としては、心理的に優位に立てているのは好材料だ。アウェイチームの戦い方を踏まえれば、ボールを保持する展開になる可能性が高い。その中で相手の守備を攻略するには、バイタルエリア近辺でいかに崩しのバリエーションを増やせるかが重要となる。FW指宿 洋史を軸とし、複数のプレーヤーが絡んでいきたい。

対する松本は、得点を許さないように細心の注意を払いながら、セットプレーやFWオビナを起点とした攻撃で得点を奪いたい。天皇杯3回戦の湘南戦で見せたように、リトリートした中でワンチャンスを確実にものにできれば、勝利を収められるはず。ディフェンスでは最後まで体を張る粘り強さが、オフェンスでは相手の一瞬の隙を突くしたたかさが求められる。

Jリーグ公式サイト・プレビュー




【予想スタメン】
両者の勝ち点差は「3」、J1残留を争う新潟と松本の直接対決は激戦必至

SOCCER KING 10月16日(金)20時40分配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20151016/360171.html

■アルビレックス新潟 中盤の要、レオ・シルバ、佐藤のコンディションがゲームを左右

 11日にはナビスコ杯準決勝でG大阪に、14日には天皇杯3回戦でJ2の徳島に敗れ、立て続けにカップ戦から敗退して大一番の松本戦を迎える。特に、ナビスコ杯はホームの第1戦に勝利して初の決勝まであと一歩と迫っていただけに、チームが落胆していないと言えば嘘になるだろう。

 加えて徳島戦、そして今節と、中2日での連戦。柳下正明監督は、G大阪戦と徳島戦でメンバーをほぼ総入れ替えし、G大阪戦に先発したメンバーの一部には天皇杯前日にオフを与えるなど、選手のトレーニングの量をコントロールして松本戦に備えている。

 それでも、松本戦で先発が予想されるレオ・シルバ、佐藤優平はフル出場。ただ、柳下監督は「徳島戦はハイテンポの試合にはならなかったため、レオも優平も疲れはないだろう」と見ている。ともに攻守でチームを支え、勢いづけるパフォーマンスが求められる中盤の要。運動量だけでなく、プレー精度もゲームの展開を大きく左右する要素になる。

 徳島戦にはプラス材料もあった。筋肉系のトラブルで離脱していたコルテース、林裕煥、さらに右ひざを手術して長期離脱していた松原健が出場を果たした。選手層に厚みが戻り、柳下監督の起用法にも幅が出てきそうだ。

 公開された今週のトレーニングでは、ラファエル・シルバ、山崎亮平のFW陣が強烈なシュートを連発。好調ぶりをアピールしている。(totoONE編集部)

■新潟予想スタメン
4-4-2
GK
守田達弥
DF
川口尚紀、舞行龍ジェームズ、大井健太郎、前野貴徳
MF
端山豪、レオ・シルバ、佐藤優平、山本康裕
FW
指宿洋史、ラファエル・シルバ

■松本山雅FC 公式戦2連勝中でチームの雰囲気は良好、日程も有利に働く

 松本は3日に行われた前節、清水を1-0で退けて残留争いに踏みとどまった。さらに、10日の天皇杯3回戦も湘南を3-2で下し、JFL時代以来4年ぶりの4回戦進出。公式戦2連勝中とあってチームの雰囲気は良好で、キャプテンマークを託される飯田真輝も「勝つしかないということでチーム内がまとまっている」と話す。

 先週の練習中に負傷して天皇杯を欠場した岩上祐三も、今週は負荷を上げた自主練習を課してから全体練習に復帰。プレースキックとロングスローを持つセットプレーのキーマンが戻ってきたのは、大きなプラス材料と言えるだろう。攻撃センスを随所に発揮する安藤淳も出場停止が明け、左WBで先発出場すると見られる。

 日程も松本に有利に働くだろう。前戦の天皇杯から中6日で盤石の松本に対し、新潟は14日に天皇杯を消化したため中2日。メンバーをある程度入れ替えたとはいえ、レオ・シルバら主軸は先発しており、万全の状態で臨めるかは不透明だ。松本の生命線とも言える運動量が、時間が進むほど如実に表れてくる可能性が高い。

 とはいえ、不安要素もゼロではない。11日に行った練習試合でキム・ボギョンが負傷。13日、14日は全体練習を欠席した。攻撃面で違いを出せる貴重な助っ人を欠く可能性があり、その場合は工藤浩平が穴を埋める布陣になりそう。今節も勝ち点差「3」の新潟と残留争いの直接対決。前節とは違ってアウェーの地での戦いとなるが、勝ち点3を持ち帰りたいところだ。(大枝令)

■松本予想スタメン
3-1-4-2
GK
村山智彦
DF
酒井隆介、飯田真輝、喜山康平
MF
岩間雄大、田中隼磨、岩上祐三、工藤浩平、安藤淳
FW
前田直輝、オビナ




【J1展望】2ndステージ・14節 新潟-松本
残留争いの天王山。その差は「0」になるか、「6」に広がるか

SOCCER DIGEST Web 10月16日(金)19時0分配信
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=11917

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新潟――大一番に平常心で臨む。

アルビレックス新潟
2ndステージ成績(13節終了時):11位 勝点16 4勝4分5敗 16得点・18失点
年間成績(30試合終了時):15位 勝点30 7勝9分14敗 36得点・51失点

【最新チーム事情】
●ナビスコカップ準決勝・G大阪戦、天皇杯3回戦・徳島戦とカップ戦に続けて敗退。
●天皇杯3回戦・徳島戦でコルテース、イム・ユファン、松原が復帰。
●松本戦の重要性を理解しつつ、選手は平常心で準備を進めている。

【担当記者の視点】
 カップ戦の連戦となった今週は、立て続けに失意を味わった。ナビスコカップ準決勝のG大阪戦は、先勝したアドバンテージを活かせず、第2戦に0-2で敗れて決勝進出はならず。さらに天皇杯3回戦ではJ2の徳島に1-2で敗戦。この結果、チームの目標は“J1残留”に一本化された。

 残留争いの大一番となる松本戦に向け、中2日でいかに心身のコンディションを上げていけるか。その意味で、天皇杯3回戦・徳島戦でコルテース、イム・ユファン、そして半年ぶりの公式戦出場となった松原と、怪我人が復帰できたのはプラス材料だ。様々な選択肢のなかから、果たして柳下監督はどんな選手起用を見せるか。

 キャプテンの大井が「負ければ勝点で並ばれ、勝てば6差に広げられる」と話すように、松本戦の重要性は選手たちも十分に理解している。そのうえで、トレーニングでは過剰に力む様子は見られていない。チームは“平常心”で準備を進めている。

松本――ブレずに“三度目の正直”で勝点3を掴む!

松本山雅FC
2ndステージ成績(13節終了時):15位 勝点12 3勝3分7敗 11得点・22失点
年間成績(30試合終了時):16位 勝点27 7勝6分17敗 28得点・48失点

【最新チーム事情】
●キム・ボギョンが11日の練習試合で負傷。
●故障で10日の天皇杯を回避した岩上は復帰の見通し。
●公式戦2連勝でチームの調子は上向き。

【担当記者の視点】
 残留争いの“大一番”と言っても過言ではない。年間順位で16位の松本が、15位の新潟に挑む。勝点差は3。ここで勝っても、得失点差の関係で順位は入れ替わらない可能性は高いが、残留圏内にいるチームと勝点で肩を並べるという事実は、選手たちの士気をさらに高めることになるはずだ。

 10月3日の前節・清水戦で久々のリーグ戦勝利を挙げると、同10日の天皇杯3回戦では宿敵・湘南を下すなど、ここに来てチーム状態は上向きつつある。

 シーズンを通じてここまでの戦いを振り返れば、たとえ敗戦だったとしても、内容的には満足できるゲームは何度もあった。「あとは結果だけ」。そんなジレンマに悩まされてきたが、直近2試合ではその欲しかった結果を手にしている。確かな手応えと成長を感じ、自信をさらに深めているのは間違いない。

 反町監督の下、攻守にアグレッシブなサッカーを貫いてきた。今回の新潟戦でも、小細工など使わず、ブレずに自分たちが信じてきたスタイルを思い切りぶつけるだけ。

 新潟とは前回対戦で1-2の惜敗、ナビスコカップの予選リーグでは0-3の完敗を喫した。少なかならず苦手意識はありそうだが、“三度目の正直”で今度こそ勝点3を掴み取りたい。




山雅、残留争い大一番 17日、敵地で新潟戦
信濃毎日新聞 2015年10月16日掲載
http://www.shinmai.co.jp/soccer/2015/10/17-7.html

 サッカーの明治安田J1は17日、第2ステージ第14節9試合を行う。年間16位の松本山雅FCは、新潟市のデンカビッグスワンスタジアムで同15位のアルビレックス新潟と対戦。松本山雅は勝てば、J1残留ライン(年間15位以上)の上に位置する新潟に勝ち点で並ぶ。残留争いの行方を左右する大一番になる。
 松本山雅は3日の前節で清水に勝ち、J1リーグ戦9試合ぶりの勝利を挙げた。10日には天皇杯3回戦でJ1の湘南を下して公式戦2連勝中。内容にも収穫が多く、勢いを持って新潟戦に臨む。
 右足に痛みが出て湘南戦を欠場した岩上は全体練習に復帰したが、11日の練習試合で右足首を痛めた金甫〓(キム・ボギョン)が離脱。新潟戦の出場は微妙だ。ただ、工藤や岩沼ら中盤の層は厚く、金を欠いたとしても戦力ダウンは最小限に抑えられそうだ。
 新潟は前節の後、ヤマザキナビスコ・カップ準決勝2試合と天皇杯3回戦の計3試合を行っている。今節は14日の天皇杯から中2日となるが、天皇杯では主力の大半を起用しなかった。
 新潟の総失点は51で、48の松本山雅より多い。一方、相手にシュートを許した数はリーグ2番目に少ない。松本山雅は前線での連動やセットプレーからシュートする機会を増やし、先手を奪えるかがポイントになる。
(〓は、(日の下に火))

20151016信毎







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元川悦子コラム
2015年10月05日17:30
土壇場で最下位・清水を倒して勝ち点3!ここから「山雅劇場」が起こる予感
Text by 元川 悦子


JリーグPRESS
J1残留を懸けた阿鼻叫喚の残り5節。
過去逆転が起こった勝ち点差は「2」。
posted2015/10/02 10:40 number Web.
text by 茂野聡士 Satoshi Shigeno


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第95回天皇杯 都道府県代表チームの躍進は続くか
2015年10月09日


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湘南vs松本 スタメン発表
ゲキサカ 15/10/10 13:19


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松本、クラブ最高の天皇杯4回戦進出 やっと湘南撃破
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松本が4回戦進出 湘南とのJ1対決制す 天皇杯
日刊スポーツ 10月11日(日)8時10分配信






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