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2ndステージ 第14節 アルビ新潟-山雅FC 試合レビュー&選手採点記事拾い読み



2ndステージ 第14節
2015年10月17日(土)18:33KO デンカビッグスワンスタジアム
アルビレックス新潟-松本山雅FC

2-0(0-0,2-0)

年間勝点順位で15位の新潟と16位の松本の直接対決。残留争い特有の緊迫感に満ちた一戦は、新潟が優勢を保つ展開に。アグレッシブなプレスで相手の攻撃を封じ、丁寧にパスを回して主導権を握る。

前半こそ無得点だったものの、61分にJFA・Jリーグ特別指定選手としてプレーしている若武者が輝きを放つ。MF端山 豪が左サイドから中央へ切れ込んで右足を一せん。強烈なシュートで先制点を奪う。その3分後にはセットプレーから幸運な形で加点する。

守備陣も最後まで集中を保ち、完封に成功。息詰まる熱戦を制した。
(Jリーグ公式サイト「試合レポート」より)




松本 新潟に敗れJ1残留“黄信号”次節本拠最終戦で降格も…
スポニチアネックス 10月18日(日)7時1分配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/10/18/kiji/K20151018011338860.html

◇J1第2S第14節 松本0―2新潟(2015年10月17日 デンカS)

 年間16位の松本は、残留を懸けた15位新潟との直接対決に0―2で敗戦。順位は変わらなかったものの、残留ラインである15位のチームとの差は3から5に広がり、次節24日の鳥栖とのホーム最終戦でJ2降格が決定する可能性が出てきた。

 緊張の糸が切れたような連続失点だった。

 0―0で前半を終え、反町康治監督(51)が「後半45分、走力と気力で勝負」と送り出した後半16分のことだった。ペナルティーエリア外やや左からの相手MF端山のミドルシュート。ゴール前を固めていた山雅イレブンの隙間を抜け、山雅サイドのネットが揺らされた。DF飯田真輝(30)が「リードを許すと、相手に引いて守られてしまう」と警戒していた、絶対に与えたくない先制点を許してしまった。

 それまで体を張って守り、相手フリーキックがゴールポストに当たるなどの幸運も重なり、なんとかしのいできた矢先の痛恨の失点。MF喜山は仲間の肩を叩き、声を張り上げ鼓舞した。しかし、そのわずか3分後の後半19分、セットプレーからファーサイドでの相手ヘディングにGK村山の反応が遅れ、痛恨の連続被弾。あまりに大きすぎる2失点目。ショックの色は隠せなかった。

 反町監督は「少し雰囲気にのまれたのも含め、向こうの方が出だしが早かった。少し浮き足立ったのが90分、最後まで続いた。自分たちのリズムでなかなかできなかった。非常に残念」と振り返った。

 ついに崖っ縁だ。年間15位に落ちてきた神戸との年間勝ち点差は5。これで次節24日の鳥栖とのホーム最終戦で降格を意味する16位以下が確定する可能性が出てきた。しかし、反町監督が「(新潟戦は)運命の一戦じゃないよ。まだまだ先がある」と試合前に語ったように、残留へのチャンスは残されている。年間勝ち点差が6の14位鳥栖戦に続き、11月7日は神戸戦。順位の近いクラブとの試合が残っているのは救いだ。

 「トップ15へのチャンスは残されている。とにかく次の試合の準備をするのが監督としての大きな仕事。抜かりなくパーフェクトに準備したい」と指揮官。残りの3試合に全てをぶつける。





【J1採点】新潟×松本
端山、大井で勝負あり! 新潟が残留争いのライバルを力強く撃破

SOCCER DIGEST Web 10月17日(土)23時12分配信
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=11953

守備の奮闘はもちろん、試合を決定づけるゴールを挙げた大井が文句なしのMOMだ。

20151017.jpg

【警告】新潟=小林(84分) 松本=石原(76分) 【退場】なし
【MON OF THE MATCH】大井健太郎(新潟)


【チーム採点・寸評】
新潟 7
松本のロングボール、セットプレーに冷静な対応を続け、次第に流れをたぐり寄せると、後半の連続ゴールで勝利を掴んだ。

松本 5
気合十分に戦いを挑んだが、新潟の集中した守備を崩すには至らず。次第に手詰まり状態になり、3分間に喫した2点を返す力は見せられず。

【新潟|採点理由】
殊勲の先制ゴールを挙げた特別指定の端山は、前半は試合に絡めなかったが、『ここぞ』の勝負強さを発揮。大井は守備の奮闘はもちろん、試合を決定づけるゴールで文句なしのMOMだ。また空中戦に絶対的な強さを見せ、オビナを無力化した大野も、大井に匹敵する活躍だった。

【新潟|選手採点】
GK
21 守田達弥 6

DF
4 舞行龍ジェームズ 6
3 大井健太郎 7
2 大野和成 7
5 前野貴徳 6.5(82分OUT)

MF
8 レオ・シルバ 6
6 小林裕紀 6.5
23 山本康裕 6(86分OUT)
37 端山 豪 6.5

FW
11 指宿洋史 6
10 ラファエル・シルバ 6(69分OUT)

交代出場
DF
20 イム・ユファン -(82分IN)
DF
24 川口尚紀 -(86分IN)
FW
9 山崎亮平 5.5(69分IN)

監督
柳下正明 7

GK村山の準備不足が、黒星に直結した。

【松本|採点理由】
2失点ともGK村山はシュートに対して準備不足。特に2失点目はあまりに無力だった。喜山は流れのなかでは指宿、セットプレーでは大井と、空中戦を挑まれて劣勢の連続に。オビナは守備で奮闘したが、肝心の攻撃は不発。岩上は球際で粘り強く戦い、孤軍奮闘した。

【松本|選手採点】
GK
1 村山智彦 4.5

DF
30 酒井隆介 5
4 飯田真輝 5.5
11 喜山康平 5

MF
5 岩間雄大 5(90分OUT)
3 田中隼磨 5
8 岩上祐三 6.5
23 工藤浩平 5.5(80分OUT)
36 安藤 淳 5

FW
22 前田直輝 5.5(68分OUT)
9 オビナ 5

交代選手
DF
2 大久保裕樹 -(90分IN)
MF
20 石原崇兆 5(68分IN)
FW
39 阿部吉朗 -(80分IN)

監督
反町康治 5


取材・文:大中祐二





■試合後のコメント

反町康治監督 (松本山雅公式サイトより)
http://www.yamaga-fc.com/match/detail/2015-j1-2nd-match14

「インタビュールームがこんなに遠かったかな、と思いました。ここから見る風景が前と同じなので、私が年をとったのか、アウェイだからそう感じるのか、ここで喋りたくないのかよく分かりませんけども。
順位としては勝ち点3の差があってのゲームでしたが、実際やってみて、もう少し差があるかなと正直感じました。それは我々が力を出せなかったのかは抜きにして、全体的な圧力や場数の多さというんですかね、新潟さんは残念な話ですがこういう経験をたくさんされていますし、我々はどちらかというと向こう見ずで勝負しようというところの部分はありましたが、やはり新潟さんの老獪なところやここぞという時のゲームのあやを知っているチームと知らないチームの差が正直あったかなと思いました。我々も場数を踏んでいきたいと思いますし、今日は勝てませんでしたがこういう経験が選手を伸ばすと思っています。
J1のトップ15のチャンスはまだ残っているので、それに向けて全力を尽くして頑張りたいと思います」

Q:場数、経験の差はあるにしても力負けだった印象だったが、自チームについては?
「少し雰囲気に飲まれたというのも含めて、向こうの方が出足も早かったですし、ゴールへの執着心も前半の始めから高かったですよね。我々はどちらかというと浮き足立ってしまった部分があって、地に足をつけてサッカーしていなかった。それが最初から最後まででしたよね。そこはちょっと残念ですし、繰り返しますがこういうシチュエーションをあまり経験していないというのもあるかもしれません。こういうところで力を発揮できるチーム作り選手作りをしなければいけないというのは私の反省点ですね。
1stステージを終えた時には、セットプレー、クロス、ミドルからの失点が70から80%くらいなんですよね。それをしっかりと防ぐべくやってきたましたが、こういう大きな試合でそこが露呈したというのは力の足りない証拠だと思います。個人というよりもチームを預かる私の力不足だなと感じています」

Q:あとがない状況となったが、次の試合までどのような準備をしていくのか?
「まだ全部終わっていないので何とも言えないが、とにかく次の試合に向けて準備するのが監督の仕事ですし、そこはぬかりなく、パーフェクトに準備していきたいと思っています。結果の責任は全て私にありますが、次に向けて準備しないといけない。今日も試合後に大きな声で励ましてくれるたくさんのサポーターには本当に感謝していますし、その期待に応えないといけない使命があると思います。それをしっかり飲み込んで松本に帰りたいと思います」

Q:新潟と今季3度目の対戦となったが、あらためて新潟の印象を聞かせて下さい。
「選手の持っている力を、チームにうまく落としているという印象がありますね。今日もかなり2トップに手を焼いたのと、中盤のボール奪取の力とボールを動かす力に翻弄された部分は正直あります。全体的に向こうの方がちょっと上かなと。Jリーグカップは抜きにして、前回対戦時よりもリズムが良くなってきた印象がありました」

Q:自チーム、他チームの結果次第では、次節にも降格の可能性が出てきたが、過緊張にならないようにどのように意識づけしていくか?
「いつもどおりやるということですね。ミーティングももちろんそうですし、準備ももちろんですし。そうは言ってもミーティングでも硬くなってる雰囲気はありましたし、この試合だけ特別なことはできないよとはいつも話していますが。いつもは立ち上がりは良いんですが、今日は立ち上がりから良くなかったですね。そしてその勢いのまま終えてしまって、自分たちのリズムでなかなかできなかったですね」

Q:2トップへのリスク管理に引きずられた印象がありますが?
「そうですね、セットプレーでも前に選手を残していて、かなりカウンターを意識した布陣を敷いてきていた。後ろにスペースを与えてしまうということは分かっていたんですが、当たり前ですけどこの試合で勝ち点3を取らないといけなかった。リスクヘッジをとりながら試合を進めていたんですが、今日はハリルホジッチがいたからでしょうか、指宿の納まりがよかったですよね(苦笑)」



ハリル監督、残留争い視察 長身FW指宿がお目当て
日刊スポーツ 10月17日(土)8時8分配信


指宿が見たい!ハリル監督、長身FW求め異例の下位対決視察へ
サンケイスポーツ 10月17日(土)5時0分配信



柳下正明監督(Jリーグ公式サイトより)
http://www.jleague.jp/match/j1/2015/101717/ticket/#coach

ゲームのスタートから終わりまで、非常に集中力を持って、なおかつアグレッシブで、非常にいいプレーが見られた。相手のロングボールをはじき返す、セカンドボールをみんなで拾う、マイボールになったら落ち着いて展開してチャンスを作る。非常に攻守でいいプレーがたくさん出たと思います。あと3つ(3試合)、今日のようなゲームをやり続けて、勝点3を取り続けたいと思います。

--Jリーグ初得点を決めた端山 豪に対する評価と、今後期待することは?
得点は非常に良かった。偶然ではなくて、トレーニングから彼は非常にいいミドルシュートを打っている。ただプレーは、前半はほとんど参加していないような感じ。多少緊張感もあったんだろうけど。得点してから、彼本来の少し落ち着いたプレーが見られた。こういう(ロングボールが多い相手との)サッカーは非常に難しいというか、自分の頭の上を通り越す回数が多いので、彼のリズムを作るのは難しいけれども、90分やり切れたということは、自信になっていくんじゃないかなと思います。

--今日の試合、前半をスコアレスで終えて、ドローでもいいという考えはあった?
選手たちのプレーを見たら、それはないですよね。ないし、続けていけば間違いなく得点が取れる、勝点3が取れる。さっき言ったように、非常にいいプレーをしていたので、ちょっとこれで逆に勝てなかったら、相当ショック。それぐらい、いいゲームをやってくれたと思う。今季、勝点を取り切れていなかったときは、今日みたいなプレーをしていても得点できなかった。(この試合を含めて)残り4試合のうちの1つで、こういう勝ち方をしたっていうことは、残り3試合しかないけど、またこういうような結果を出せると信じています。




村山智彦選手(松本山雅公式サイトより)
http://www.yamaga-fc.com/match/detail/2015-j1-2nd-match14

「相手にボールを持たれる時間が長く難しい試合だった。
1失点目は良いミドルシュートだったのは間違いないが、その前に1回クリアしたのを拾われてしまったので、そこでもうちょっと時間をかけられたはず。2失点目はフリーキックを折り返されたところで(ゴール前に相手が)2人いたので、触れられる可能性も考えた。結果的には自分が処理しないといけないボールだったので責任を感じている」







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