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2ndステージ第15節山雅vs鳥栖 試合結果&選手採点記事拾い読み



2ndステージ 第15節
2015年10月24日(土)14:03KO アルウィン
松本山雅FC vs サガン鳥栖

1-2 (0-0、1-2)
65' オビナ
77' 谷口 博之
87' 水沼 宏太

試合レポート (Jリーグ公式サイト)
http://www.jleague.jp/match/j1/2015/102403/ticket/#recap

鳥栖はロングボールを主体とした松本の攻撃を受けるも、セカンドボールへの反応で優位に立ち、ホームチームに主導権を与えない。対照的に鳥栖はショートパスを回しながら、ゴールに迫るが、スコアを動かせず。

後半に入ると、セットプレーを起点に攻め込まれ、65分にはFWオビナにPKを決められて先制を許してしまう。以降も勢いに乗る松本の攻勢に遭うが、77分にセットプレーから同点に追い付く。自陣からのボールをFW豊田 陽平が落とし、反応したDF谷口 博之がヒールで流し込んだ。

これで流れをつかんだ鳥栖は、終了間際にFW水沼 宏太がネットを揺らし、逆転に成功。16位の松本との年間勝点差を9とし、残留を決めた。




【J1速報】鳥栖が鮮やかな逆転勝利! 
首の皮一枚つながった松本だが、状況は極めて厳しいものに

SOCCER DIGEST Web 10月24日(土)16時15分配信
http://news.livedoor.com/article/detail/10746878/

オビナのPKで先制したのだが…。

 J1リーグ第2ステージ15節の松本対鳥栖は10月24日、松本平広域公園総合球技場で14時から行なわれた。

 ホーム最終戦の松本はこの試合で引き分け以下だと、他会場の結果次第で降格が決まる。追い込まれた松本は序盤からアグレッシブな姿勢を見せ、3分には岩上が思い切りの良いミドルを打てば、5分にはオビナが力強いドリブル突破で相手を押し込んでいく。

 対する鳥栖は、シャドーの早坂が中心となって攻め込むも、松本DF陣のソリッドな守備の前にチャンスをなかなか作れずにいた。
 
 19分、松本は岩上のスローインを起点に、最後は安藤が狙いすました一撃を放ったが、決め切れず。28分にはカウンターから酒井が惜しい場面を迎えるも、シュートは力なく、ネットを揺らすことができない。細かいつなぎで打開を試みる鳥栖は、セットプレーからもゴールを狙ったが、奏功せず。

 ともに決め手を欠く展開のなか、前半は0-0で折り返した。

 後半、最初に決定機を得たのは鳥栖。53分、右サイドからエリア内に侵入した池田がGKと1対1になり至近距離から狙ったが、これは松本の守護神・村山のファインセーブに阻まれる。

 ピンチを切り抜けた松本に、65分、絶好のチャンスが訪れる。田中のクロスに対し、エリア内に走り込んだ安藤が倒されてPKを獲得。これをオビナが確実に沈め、松本が先制に成功する。

 追いかける鳥栖は、鎌田、藤田を投入して攻勢を強めると、77分、豊田の落としに、谷口が合わせ、試合を振り出しに戻す。

 これでリズムを掴んだアウェーチームは、87分にはテンポの良いパスワークで中央をこじ開けて、水沼が逆転ゴールを突き刺す――。

 厳しい状況に追い込まれた松本は立て続けに阿部、塩沢の両FWを送り込み、DFの飯田も前線に上げてパワープレーに出るが……。

 懸命の反撃も空しく、2-1のスコアで鳥栖が勝利。この結果、松本の年間勝点は27のままだが、新潟が名古屋に敗れて、勝点33の15位。今節の降格は免れたものの、新潟に得失点差で大きく下回る松本のJ1残留の可能性は、極めて低いと言わざるを得ない。

取材・文:広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)




松本、痛恨逆転負け…首の皮一枚つながるも残留は絶望的に
ゲキサカ 10月24日(土)16時27分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?174753-174753-fl

[10.24 J1第2ステージ第15節 松本1-2鳥栖 松本]

 年間順位で降格圏の16位に位置する松本山雅FCはホームに年間14位のサガン鳥栖を迎え、1-2の逆転負けを喫した。13位新潟が敗れたため、今節での降格決定はなかったが、残り2試合で残留圏まで勝ち点6差となり、崖っ縁の状況に追い込まれた。

 負ければ、他会場の結果次第では降格が決まる可能性もあった松本。前半19分、右サイドのスローインからDF田中隼磨の右クロスをDF飯田真輝が頭で折り返し、DF安藤淳がヘディングシュートを放つが、ゴール右へ。同28分にはカウンターから田中のスルーパスにDF酒井隆介が抜け出すも右足のミドルシュートはミートせず、GKが正面でキャッチした。

 スコアレスで折り返した後半もMF岩上祐三のロングスローからチャンスをつくる松本。すると後半20分、岩上がロングスローと見せかけて近くの田中にスローイン。田中の右クロスに反応した安藤がPA内でDF丹羽竜平に倒され、PKを獲得した。キッカーを務めたのはFWオビナ。豪快にゴール右上に蹴り込み、先制点を奪った。

 勝って残留を決めたい鳥栖も簡単には引き下がらない。後半32分、GK林彰洋からのロングキックをFW豊田陽平が頭で落とし、DF谷口博之が右足ヒールで流し込んだ。アクロバティックなシュートで1-1の同点に追いついた鳥栖。同35分にはMF鎌田大地のシュートがクロスバーを直撃するなど、一気に松本を押し込んだ。

 すると後半42分、中央でMF藤田直之の縦パスを受けた鎌田がシュートフェイントからMF水沼宏太にパス。水沼は豊田とのワンツーでPA内に切れ込み、GKとの1対1から右足でニアサイドに流し込んだ。劇的な決勝点で2-1の逆転勝利。残留争い対決で8試合ぶりの白星を飾った鳥栖が、2試合を残してJ1残留を決めた。

 松本は痛恨の逆転負けで2連敗。勝ち点を27から伸ばせなかった。新潟が引き分け以上なら今節で降格が決まっていたが、新潟は名古屋に2-4で敗戦。首の皮一枚つながったが、J1残留は極めて厳しい状況だ。

 残留には11月7日の神戸戦、同22日の横浜FM戦に2連勝することが絶対条件。そのうえで15位新潟が11月7日の湘南戦、同22日の柏戦に2連敗して勝ち点33で並び、得失点差で逆転する必要がある(現時点で新潟は-15、松本は-23)。




「一緒に奇跡を…」残留崖っ縁の松本、ホーム最終戦でファンと“結束”
ゲキサカ 10月24日(土)16時55分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?174755-174755-fl

[10.24 J1第2ステージ第15節 松本1-2鳥栖 松本]

 松本山雅FCはホームでサガン鳥栖に1-2で敗れ、J1残留は絶望的となった。後半20分にPKで先制しながらホーム最終戦で痛恨の逆転負け。試合後のセレモニーでは反町康治監督がサポーターの前に立ち、挨拶した。

 クラブとして初挑戦となったJ1での戦いを振り返った反町監督は「なかなかいい成果を挙げることができず、それはすべて現場である私の責任だと思っています。本当に申し訳ありませんでした」と謝罪。そのうえで「あと2試合あります。可能性がある限り、最後までしっかり戦いたいと思います」と力強く語り、サポーターからは大きな拍手が巻き起こった。

 この日負ければ、他会場の結果次第では降格が決まる可能性もあったが、新潟が名古屋に敗れたため、首の皮一枚つながった。とはいえ、残り2試合で残留圏となる15位新潟との勝ち点差は「6」。残り2試合に連勝し、新潟が2連敗して勝ち点で並んだうえで、得失点差(新潟-15、松本-23)で逆転する必要がある。

 J1残留は極めて厳しい状況だが、可能性がゼロというわけではない。指揮官に続いて挨拶した選手会長のGK村山智彦は「ソリさん(反町監督)もおっしゃったように、まだ可能性がなくなったわけではありません。1%、0.1%の可能性がある限り、選手全員が力を合わせ、トップ15(15位以内)という目標に向かってがんばっていきたいと思います」と宣言。「残り2試合、みなさんの力が必要です。僕たち選手と会社と一緒に奇跡を起こしましょう」と、サポーターに呼びかけると、スタンドは割れんばかりの拍手と歓声に包まれた。




松本、残留は絶望的…残り2試合で残留圏まで勝ち点6差
スポニチアネックス 10月24日(土)17時51分配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/10/24/kiji/K20151024011379130.html

◇J1第2ステージ第15節第1日 松本1―2鳥栖(2015年10月24日 松本)

 年間16位の松本は、J1残留を争う鳥栖との直接対決に1―2で逆転負け。新潟が敗れたため今節での降格決定は免れたものの、残り2試合で新潟との勝ち点は6差と残留は極めて難しい状況となった。

 反町監督は、試合後に行われたホーム最終戦セレモニーであいさつに立ち、サポーターの応援へ感謝を述べた後、「少し言葉が見つかりませんけども、J1という新しい舞台でチャレンジ精神のもと努力してきたつもりではいます」と一言。「毎日、毎日、選手と一生懸命トレーニングをして来ましたが、なかなかいい成果を上げることができず、それは全て現場を預かる私の責任だと思っています。申し訳ございませんでした」と謝罪した。

 残り2試合で残留圏に勝ち点6差は絶望的な数字。だが、反町監督は「あと2試合あります。可能性がある限り、最後までしっかり戦いたいと思います」と厳しい表情を崩さないまま必死に前を向いた。




松本逆転で敗退、鳥栖の残留決定/松-鳥15節
日刊スポーツ 10月24日(土)18時5分配信
http://www.nikkansports.com/soccer/news/1556726.html

◇J1第2ステージ第15節第1日 松本1―2鳥栖(2015年10月24日 松本)

 前半、両チームともに決定機を決めることが出来なかった。松本は19分、ペナルティーエリア左から折り返したボールにMF安藤が頭で合わせるも、右に外れた。

 鳥栖も同42分、FW早坂がドリブルで右サイドを駆け上がり、直接シュートを放ったがGK村山にセーブされる。

 均衡を破ったのは松本。後半18分ペナルティーエリア内で安藤が倒され、PKを獲得。これをキッカーのFWオビナがゴール右上に決めて先制した。

 鳥栖は後半16分に右足首痛のFW豊田と22分にはMF鎌田を投入。32分、自陣中央からGK林がロングボールを送り、DF谷口が同点ゴールを決め、ゆりかごダンスで喜んだ。さらに同42分、FW水沼がゴール前で豊田のパスを受け、右足を振り抜き、勝ち越しゴールを決めた。

 鳥栖は年間勝ち点36となり、J1残留が決まった。




【J1 2nd第15節】浦和、FC東京との壮絶な激闘制す。
山形は1年でJ2降格、山雅は窮地に

フットボールチャンネル 10月24日(土)18時51分
http://www.footballchannel.jp/2015/10/24/post116043/

 明治安田生命J1リーグ2ndステージ第15節が18日に各地で行われ、それぞれのスタジアムで熱い戦いが繰り広げられた。

【FC東京 3-4 浦和レッズ】

 年間優勝を狙う2チームによる注目の一戦は、壮絶な打ち合いとなった。アウェイの浦和は11分に柏木陽介、14分に武藤雄樹が立て続けにゴールを奪う。

 直後の16分には東慶悟が1点を返すも、27分に関根貴大のゴールでリードを広げる。62分に槙野智章のゴールで4-1とし、このまま浦和の快勝かと思われたが、FC東京は驚異の粘りを見せる。

 得点こそなかったもののこの試合で1トップとして先発し、攻撃の起点になっていたズラタンが途中交代となると展開が激変。74分、84分に高橋秀人が連続でゴールを奪い、3-4とする。

 その後も猛攻を仕掛けたFC東京だったが、西川周作がファインセーブを連発。激闘となった試合だったが、最後は浦和が逃げ切った。


【川崎フロンターレ 0-1 横浜F・マリノス】

 今節もうひとつの注目試合は「神奈川ダービー」となった川崎Fと横浜FM。39分に中村俊輔のFKからファビオが合わせて先制点を奪う。

 川崎Fは同点に追い付くべく積極的に前へと出ていくが、J1最少失点の横浜FMの守備を崩すことができない。

 すると試合終了間際に川崎Fにハプニングが起きる。大久保嘉人が2枚目のイエローカードを提示されて退場処分となり、万事休す。J1歴代最多得点の更新、得点ランク首位を争っているが、次節の浦和戦は出場停止となる。

 結局横浜FMが1-0で勝利し、1-3で敗れたホームでの1stステージ開幕戦のリベンジを果たした。


【ヴィッセル神戸 3-1 モンテディオ山形】

 J1残留に向けて勝利が絶対条件となる崖っぷちの山形。一方、神戸は他試合の結果次第では敗れても残留が決定する。

 22分に神戸の渡邉千真に先制点を奪われて後半へ突入する。引き分けでも降格となる山形だが、意地を見せる。アルセウが強烈なFKを放つと、神戸DFに当たってゴールに吸い込まれ、ラッキーな形で同点に追い付いた。

 しかし、山形は守備陣が持ちこたえることができない。同点弾の直後に渡邉にリードを広げられ、試合終了間際にもゴールを許してハットトリック。このまま試合は終了した。

 昨季は劇的な展開でプレーオフを勝ち抜いた山形だったが、J2降格が決定。J1での戦いは1年で終わってしまった。


【松本山雅 1-2 サガン鳥栖】

 年間16位の松本と14位鳥栖による残留争いの直接対決は、ホームの松本が先制する。

 65分に安藤淳が得たPKをオビナが決めて1-0とする。松本との直接対決に勝利すれば残留が決定する鳥栖は、ここから驚異的な追い上げを見せる。

 77分、自陣からロングボールを送り、最後は谷口博之が決めて同点に。引き分けでは残留決定が次節に持ち越しとなる鳥栖だったが、水沼宏太が途中出場の豊田陽平とのパス交換から冷静に決めて逆転に成功する。

 残留に向けて勝ち点1でもほしい松本は直後に攻撃的な交代カードを切るも実らず。鳥栖はJ1残留を確定させ、松本は残り2試合で2連勝が絶対条件となった。


【その他の試合結果】

 苦手とする中銀スタジアムに乗り込んだサンフレッチェ広島はヴァンフォーレ甲府と対戦。15分にドウグラスが美しいボレーシュートを決めて先制し、30分にも清水航平が決めて2-0。

 その後は甲府を完封して鬼門で勝ち点3を掴み取った。広島は年間3位以上が確定し、チャンピオンシップ出場権を得た。甲府は敗れたものの松本が鳥栖に敗戦のため、J1残留が決定した。

 前節クラブ史上初のJ2降格が決定した清水エスパルスだったが、ホームの柏レイソル戦でも暗いトンネルから抜け出せない。柏相手に3失点を喫して大敗。降格が決定してもなお駆け付けたサポーターに対して勝利を届けことができなかった。

 前節J1残留が決定した湘南ベルマーレは、ホームで鹿島アントラーズに完勝。菊地俊介、古林将太が前半でゴールを奪う。試合終了間際に金崎夢生に1点を返されるが、2-1で勝利。カシマスタジアムでの一戦に続いてシーズンダブルとなった。

 いまだ残留が確定しないアルビレックス新潟は名古屋グランパスに力負け。2-2で試合は進むも、85分に川又堅碁に決勝点を奪われると、後半アディショナルタイムにも永井謙佑にこの日2点目となるダメ推し弾を献上し、2-4で敗れた。

 J1は残り2試合。残留争いは松本と新潟の2チームに絞られた。新潟は残り2試合で勝ち点1を得れば残留が決定する。一方、松本は2連勝且つ新潟の2連敗、そして得失点差「8」を逆転するという厳しい条件となった。

 ACLの日程の都合上、ベガルタ仙台対ガンバ大阪は10月25日に開催される。J1 2ndステージ第15節の結果は以下の通り。

FC東京 3-4 浦和
川崎F 0-1 横浜FM
松本 1-2 鳥栖
名古屋 4-2 新潟
湘南 2-1 鹿島
甲府 0-2 広島
清水 0-3 柏
神戸 3-1 山形
仙台 - G大阪(10月25日開催)




【J1採点&寸評】松本×鳥栖
交代選手の出来が結果を左右。
2アシストで逆転勝利に導いた豊田がMOM

SOCCER DIGEST Web 10月24日(土)19時10分配信
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=12075

岩上、飯田と攻守でキーとなる選手が活躍できず。

20151024.jpg



【チーム採点・寸評】

松本 5
先制するまでは狙いどおりの試合運び。ただ、同点に追いつかれてからはやや浮き足だった印象で、勢いを増した相手を押し返す反発力に欠けた。

鳥栖 6.5
PKによる失点も、交代策がハマり、逆転に成功。個の力だけでなく、奪ってから前に出ていく迫力でも相手を上回った。

【松本|採点・寸評】
GK
1 村山智彦 5.5
無失点で切り抜けた前半のパフォーマンスは及第点。しかし後半は選手交代で勢いを増した相手に痛恨の2失点。

DF
30 酒井隆介 5
62分には、あわやというシーンで間一髪のクリア。ビルドアップでも貢献したが、守備では終盤、鳥栖の圧力に屈した。

4 飯田真輝 5
果敢なシュートブロックはあったが、致命的なパスミスなど、やや安定感を欠いた印象。最後は前線に上がってパワープレーを試みるもゴールは遠かった。

11 喜山康平 5.5
空中戦では相手に負けず。周囲の選手とお互いをカバーし合う組織的なディフェンスは光ったのだが……。

MF
3 田中隼磨 5.5
前半は無理をせず、専守防衛に徹する。後半はひとつギアを上げて攻撃に参加し、クロスを供給も得点には結びつかず。

36 安藤 淳 6
鋭い動き出しからエリア内で相手のファウルを誘い、PKを奪取。19分には惜しいシュートを放つなど、攻撃面で活躍を見せた。

5 岩間雄大 5.5
タイトな守備で最終ライン前のフィルター役を務める。ただ、軽い対応で決定機を作られる場面もあった。

6 岩沼俊介 5(87分OUT)
単独で局面を打開しようとしたが、抜き切れず。マイボールにしてからの展開でも課題が残る内容だった。

8 岩上祐三 5
武器のセットプレーは不発。両チーム通じて最多のシュート3本もネットを揺らせず、不完全燃焼のままタイムアップ。

FW
9 オビナ 6(89分OUT)
PKを冷静に沈めて先制点をゲット。とはいえ、それ以外ではこれといった見せ場はなく、相手の守備網を打破できなかった。

15 ウィリアン 5.5(HT OUT)
7試合ぶりの出場にして移籍後初先発。攻撃にも守備にも積極的な姿勢を見せたが、期待された働きは示せず、前半のみでピッチを退いた。

交代出場
MF
22 前田直輝 5(HT IN)
悔しいスタメン落ちも、ウィリアンとの交代で後半の頭からプレー。75分にはカットインからのシュートと得意な形に持ち込むも決められず。

FW
39 阿部吉朗 ―(87分IN)
パワープレーを仕掛けるシチュエーションでは良さを披露できず。プレーに関与する回数は限られていた。

FW
10 塩沢勝吾 ―(89分IN)
短いプレータイムのなか、懸命にボールを追いかけたが思うようなパスが届かず、力になれなかった。

監督
反町康治 5
先制するまではゲームプランどおりだったはず。同点に追いつかれてからいかに盛り返すかという点で策がなかった。

2ゴールを演出した豊田。10番の気迫もプラス査定。

【鳥栖|採点・寸評】
(省略)

取材・文:広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。




松本の反町監督「力不足を痛感」=Jリーグ
時事通信 10月24日(土)19時27分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2015102400256

 年間順位16位の松本が痛恨の逆転負け。新潟が敗れたためこの日の降格は免れた。しかし、2試合を残して15位新潟とは勝ち点6差あり、その得失点差も8。松本にとっては絶望的な状況になった。
 反町監督は開口一番、「ここ一番に勝てない。今年を象徴する試合。力不足を痛感している」。「可能性がある限り」と前向きな姿勢は示したものの、「次、神戸に大量得点で勝つなんて考えたところでできるものではない。チームとしてやるべきことはやってきた結果、この状況。受け入れるしかない」と続けた。




【速報】山雅、鳥栖に逆転負け ホーム最終戦飾れず
信濃毎日新聞 10月24日(土)
http://www.shinmai.co.jp/news/20151024/KT151023IWI090006000.php

 サッカーJ1で年間順位が16位と降格圏の松本山雅FCは24日、松本市のアルウィンでサガン鳥栖と対戦し、1-2で逆転負けを喫した。

 リーグ戦の今季ホーム最終戦を勝利で飾れず、山雅の年間成績は7勝6分け19敗で勝ち点27。この日の試合で敗れ、残留ラインの年間15位となった新潟は勝ち点33。試合は残り2節。

 AC長野パルセイロ・レディースが首位に立つ女子のなでしこリーグ2部は24日、2位のノジマステラ神奈川相模原が広島に勝った。

 AC長野は25日にホームで愛媛FCに勝つか引き分けで初優勝と来季の1部昇格が決まる。




監督コメントJリーグ公式サイト

反町康治監督

ここでの会見も今季は最後になります。こういう状況で本当に勝点3が必要で、しかも大きなホームアドバンテージの中、試合終盤は今季を象徴しているのかもしれませんし、われわれの力不足を痛感しております。現場を預かる人間としては、信頼してくださる選手と会社にも感謝しています。
(残留圏内である年間勝点15位の新潟と)勝点差6で得失点差が少し離れている中でのラスト2試合ということになりますが、サポーターの皆様に話しましたように可能性がある限りはベストを尽くして戦いたいですし、もう1つタイトルを取れる大会(天皇杯)がありますから、それに向けても精進したいと思っております。
ここでの会見もつらいコメントの多い1年でしたが、それもわれわれがまだまだ力不足の中、J1という大きな舞台でやった結果だと思います。クラブはこれからも長く続くわけであって、徐々にこの経験したことをこれからの松本サッカーの発展に寄与して、良い関係を作りたいかなと思っています。

森下仁志監督

今日も遠い松本にたくさんのサガン鳥栖サポーターの方々に来ていただいて感謝しています。また、たくさんの方々がテレビでも声援を送ってくれたと思います。本当にサポーターの方たちの力、どんなときも声援をくださるサポーターの方たちプラス選手の頑張りで今日の勝利を勝ち取れたと思っています。今日、試合前のミーティングでテクニカルコーチの末藤(崇成)がサポーターの方たちの映像を入れてモチベーションビデオを作ってくれました。本当にいつも支えてくださっている方たちのために今日は絶対に勝とうと、そういう気持ちでやりました。本当に難しい(ゲーム展開で)、1点ビハインドの状況でしたけども、1点目は今までの鳥栖らしい、高さを生かした攻撃で同点にできました。2点目は今年に入ってからやり続けてきた、本当に粘り強い守備の松本さんに対してど真ん中を割って入って得点してくれたということで、僕としては指導者冥利に尽きる2点目でした。(戦い方としては)がっぷり四つで空中戦に挑むことも1つの策だったんですけど、逆にそれプラス地上戦でも勝負したいなという意識でいきました。本当に選手はよくやってくれたなと思います。


選手コメントJリーグ公式サイト

村山智彦選手

--鳥栖の豊田 陽平選手が途中出場してから、流れは変わった印象だが?

ターゲットマンの彼(豊田 陽平)に入れてくる戦法に変えてきたと思うが、それを意識し過ぎてボランチとディフェンスラインとの間が開いたり、セカンドボールへの反応も遅れたりした。確かにヘディングは強い選手だけど、そんなにも臆する必要はあったのかなという思いはある。

--相手の術中にはまったという感じだった?

(術中にはまった)というよりも、自分たちで首を絞めてしまった。難しいことだけど、ターゲットマンがいる中で放り込まれることも分かっていて、そういうトレーニングも今週はしてきた。残念としか言いようがないが、リーグはまだ終わっていない。

岩間雄大選手

--リーグ戦も残り2試合となる中で、厳しい状況に追い込まれたが?

各チーム、個人の能力が高い選手がいることは分かっている。ソリさん(反町 康治監督)も試合後、(ホーム最終戦セレモニーのスピーチで)言っていましたけど、可能性がある限りは諦めてはいけない。もちろん自分たちのためにも松本山雅というチームの歴史のためにも、次はすごく大事な試合になる。難しい状況ではあるけど切り替えるしかないし、落ち込んでいてもしょうがない。次に向けて、というのが現状かなと思っている。





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