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安曇野と信州の四季の自然の素晴らしさや、人気のお店を紹介しています♪ 最近はほとんど『野鳥 大好き!』ですが^^;

な、な、なんと!、安曇野にレオニダスがオープン♪

CATEGORY美味しい店


ベルギーといえばチョコレート、チョコレートといえばベルギー。いや、ベルギーはビールだ!、隠れたフランス料理の旨い国だ!と異論を挟む御仁もおられるかもしれませんが、やっぱりチョコレートです。

ここ十数年ほど、六本木ヒルズや東京ミッドタウンなど、都内の名だたるスポットには美味しいチョコレートを売る店が雨後の筍の如く開店しびっくりして眺めていたことがありますが、今でも相変わらずトレンドに敏感な女性たちを中心に大人気のようです。

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そんな本場ベルギーの、本物のチョコレート有名店のレオニダスが安曇野に開店するというのですから、新聞広告の折り込みチラシを目にした朝はまだ寝ぼけているのかしらんと、思わず我が身のほっぺたをひねったくらいです(笑)。

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美味しいもの大好きなJACKが、開店初日に馳せ参じたのはいうまでもありません♪

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レオニダス安曇野店は、北穂高にあるレストランカフェ、ラトリエ・デ・サンスの店内一角に併設されていました。お客さんが少しひいたあとの午後が良かろうと、またいつもの混雑嫌いなJACKは大町市へ出かけた帰りに立ち寄らせていただきました。

ドアを開けると、珈琲豆を焙煎するいい香りに思わず「おおっ、いい香り!」と口にしてしまいましたが、それを聞きつけたレストランのオーナーシェフから、どうぞ試飲なさってみてくださいと促され、チョコレート売り場に群がっている勢いのいいおばさまたちには負けるなとも思ったので、素直にその言葉に従いました。

いつも飲んでいる近所のスーパーのコーヒーよりも、焙煎したての珈琲は流石に美味しかったので、若い頃からお気に入りのマンデリンを分けていただきました。

お目当てのチョコレート・ショップも少し人が減ったので、さっそくそちらへ移動してほとんど迷わず買い求めたのはトリュフ。ベルギー・チョコレートの特徴は、何といっても中に詰め物をした「プラリネ(PLARINE)」だというのに!

ベルギーのチョコレートといえばゴディバくらいしか知らなかったJACKですから、チョコレート本来の、というよりカカオそのものを味わってみたかったのです。お目当てだった板チョコはなかったのですが、お若いマダムが取り寄せてくださるというので、そちらも楽しみです。

当日はもう夕方になってしまったので、翌日いただいてみました。これがもうほんとに美味しこと!ゴディバのチョコレートも美味しかったですが、100%カカオバターのレオニダスのこの美味しさは驚愕ものでした!

ゴディバのように、ゴールドのパッケージに入れてくださいました。まばゆく光っています。

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こちらが、その日買い求めたチョコレートです。1粒いくらではなく、すべて量り売りです。時計の6時の位置から順に。

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トリュフナチュール Truffe Nature/ミルク
口に含んだ瞬間のとろけるような口溶けを楽しめるミルクチョコレート。濃厚なガナッシュクリームをミルクチョコレートでコーティング。ココアパウダーがたっぷりとかかっています。

ガナッシュというのは、溶かしたチョコレートにたっぷりの生クリームを加えたり、温かい生クリームに溶かして作る口どけの良いチョコレートで、トリュフのセンターなどによく使われます。


トリュフノアゼット Truffe Noisette/ミルク
ヘーゼルナッツパウダーを練り込んだミルクチョコガナッシュをミルクチョコでコーティングし、さらにヘーゼルナッツパウダーをたっぷりとまぶしてあります。確かに、ミルクたっぷり感が感じられ、ナッツ味と相まって得も言われぬ美味しさです。


トリュフフォンダン Truffe Fondant/ビター
ビターチョコベースのガナッシュクリームには、72%の高級カカオの原産地である西アフリカ・サオトメ島産カカオを使用しているそうで、香りも口どけも芸術的ですらあります。ココアパウダーも甘みを抑えた、まさに大人のトリュフ。

良質のカカオを非常に細かいパウダーにしているため、シルクのような非常になめらかな舌触りで、いつの間にか口の中ですっ~ととけていきます。もう、身も心もとろとろといった心地です。これが一番のお気に入りとなりました。


トリュフシャンパン Truffe Champagne/ホワイト ミルク
ホワイトチョコとミルクチョコのミックスガナッシュにシャンパンを練り込み、粉雪のようなホワイトチョコレートのパウダーがまぶしてあります。シャンパントリュフは大好きなんですが、こんなに美味しいシャンパントリュフは初めてです。恐るべし、レオニダス!


一種類だけ買ってみたプラリネ(Pralinee)です。

マロンミルク Marron Lait/ミルク
栗の形ですが、コーヒー風味のプラリネです。でも、とても上品な栗の味と香りで、こちらも口の中でとろけていき、これもたまらない美味しさです。ビターもぜひ食べてみたいと思わせてくれました。

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手前に、一粒増えていますが、こちらは購入したものではなく、開店記念のプレゼントです。ゴールドのパッケージの横に並べたものです。折り込みチラシのクーポンに名前や住所を記入して来店すれば先着300名にプレゼント!というのは分かっていましたが、クーポンも持参しないのにプレゼントしてくださいました。

マノンカフェ Manon Café White/ホワイト
『全世界で人気No.1』、日本では、秋~春の限定販売だそうです。コーヒー風味のフレッシュクリームフィリングにプラリネフィリングのミックスとヘーゼルナッツを丸ごとトッピングしてあります。

マノンカフェが世界中で人気ナンバーワンとのことですが、私にはトリュフやマロンミルクのほうが、断然美味しいと思いました。もちろんそれなりの美味しさのレベルであったことは確かですが、自分がホワイトチョコがあまり好みではないせいかもしれません。でもレオニダスはホワイトチョコの美味しさで人気を博しているお店だそうですから、ホワイトチョコがお好きな方なら、堪らないでしょうね、きっと。


ベルギー王室御用達の美味しいチョコレートと、デンマーク王室御用達の食器のマリアージュにしてみました♪
残念ながら、ランチョンマットは宮内庁御用達ではなく、庶民の味方「お値段以上、ニ◯リ」です。
この日の「お~い、10時だじ~。お茶だじ~♪」は、まさに至福のひとときでした。シアワセ

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日本ではベルギーから空輸して販売していますから、決してお安いとはいえませんが、かといって庶民には手が届かないほどでもないと思います。この「ほどよい田舎」の安曇野にせっかく開店したレオニダス・チョコレートのお店です。ぜひ一度ご賞味いただいてはいかがでしょうか。全国各地に店舗がたくさんありますが、甲信越では安曇野にただ1軒という貴重な出店です。


レオニダス 安曇野店
ツインオークス フレンチレストラン ラトリエ・デ・サンスに併設

レオニダス Leonidas
web.サイト:http://www.leonidas-alex.jp/


フレンチレストラン ラトリエ・デ・サンス
住所:長野県安曇野市穂高北穂高2845−7
ツインオークス内
TEL:0263-88-2757
営業時間:火・水・木=10:00~18:00、金=10:00〜20:00、土日祝日=8:00〜20:00 
定休日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
web.サイト:http://latelier-des-sens.jp/
※カーナビには、0263-82-8226(エイワ穂高工場=道の向い側にある工場)を入力したほうが良いようです。








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