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安曇野と信州の四季の自然の素晴らしさや、人気のお店を紹介しています♪ 最近はほとんど『野鳥 大好き!』ですが^^;

信州りんごと柿すだれ

北アルプス山麓の扇状地一帯、堀金地区や三郷地区には広大なりんご畑が広がっています
安曇野は降水量が少なくて日照時間も長く、昼夜の寒暖差にめぐまれているため、蜜をたっぷり含んだ爽やかな甘味が特徴です

気候風土や自然条件によって安曇野市のりんごは最高級の品質を誇っています

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5月にはりんごの白い花が一面に咲き、安曇野の春の風物詩となっています
9月初旬の『つがる』から始まり、『シナノスイート』・『シナノゴールド』・『秋映』、11月の『ふじ』などが代表的です

りんごには、多くの「フラボノイド」や「カテキン」が含まれており、がん予防効果が認められています
また、ペクチンには整腸作用、コレステロール抑制、アレルギー抑制効果があるとも言われています


私が子供の頃は、信州のりんごといえば「青りんご」でしたが、その酸っぱさや実の硬さが今風ではないのでしょうか、現在ではあまり見かけなくなってしまいました




初冬を迎える季節になると、安曇野では干し柿づくりが本格的になってきます

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なかでも安曇野市明科は名産地で知られ、犀川の川霧がおいしい干し柿づくりに適しているといわれています

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今ごろの季節になると安曇野のあちこちで、皮を剥いて軒下に吊るされた柿のすだれをよく見かけます






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