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安曇野と信州の四季の自然の素晴らしさや、人気のお店を紹介しています♪ 最近はほとんど『野鳥 大好き!』ですが^^;

昭和な雰囲気たっぷりの明科「くるる」は手作りハンバーグが美味しい♪

CATEGORY美味しい店


豊科から国道19号線を北上し、明科の洋食レストランくるるに行ってきました。安曇っ子の友人に案内してもらったのですが、お店の外観も内装も昭和の喫茶店のような雰囲気たっぷりの洋食レストランです。

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こんなにおっきな看板が立っていますから、すぐにわかると思います。看板を見つけたら「くるる」と曲がるからこの名前になった…かどうかは分かりません(笑)。

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土曜日のランチタイムのピーク時に行ったのでお店の入り口まで車がビッシリ!帰りがけにやっと車で隠れていた入り口が撮れました。

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昭和54年ころの開店だそうですから、どうりでお店が昭和な雰囲気が満載なわけです。友人がいうには、ビーフ100%の手作りハンバーグが美味しいとのことです。

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コンソメスープ。スプンを突っ込んだままでスミマセン…。スープを口に入れ始めてから写真を撮っていないことに気づき、あわてて撮りましたので(笑)。この食器、ノリタケとお見受けしましたが確認はしていません。クリストフルの定番デザインとそっくりなカトラリーはノリタケです。日本の銘品を使っているのは好感が持てますし、だからこそハンバーグにも期待が持てます。

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ミニサラダ。奥にゼリーが写っていますが、最初に供されたのがこれです。どうやらグレープフルーツ味らしいです。なんだかかんてんパパの試食ゼリーそっくりの形、大きさです。

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和風ハンバーグのおろし添え。このお歳になると、デミグラスソースは重く感じます。昔は邪道だと思った「和風ソース」が今はお気に入りになってしまいました。大根おろしがど~んと載っています。付け合せはポテトとほうれん草。スキレットに乗って供されるかと思ったら、それは昔のことだったみたいです。トレンドにうるさい女性たち(笑)にはスキレットの方がウケそうだけど…JACKはどっちでもいいや♪

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こちらは、ハンバーグ定食。ごはんと味噌汁、お新香、小鉢は冷奴で、ソースはデミグラスです。ごはん茶碗やお新香の小皿の趣味がさりげない感じでとても良いと思いませんか!? 食器や器も味のうちですから、こういうのポイントアップです。

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そういえば、ファミレスに行くと何を頼んでよいか迷った挙句「ハンバーグ」ということが多いJACKですが、久々の美味しいふんわり柔らかい肉汁たっぷりのハンバーグでした。おろしがたっぷりだったのは嬉しかったけど、その分ソースが水っぽくなってしまったのが唯一残念でした。でも、ファミレスのハンバーグとくらべては失礼ながら、あのレベルとはまったく次元の違う手作りハンバーグです。こういうハンバーグを食べれば「食事」した気分になれますが、ファミレスのハンバーグは「餌」を食べるようなものです。

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土地っ子に今も愛され続けている地元の洋食屋さんここにあり♪ ごちそうさまでした(๑´ڡ`๑)



レストラン くるる

住所:長野県安曇野市明科光207-1
TEL:0263-62-2903
営業時間:11:00~≒14:00、16:30~21:30(LO=20:30)
定休日:火曜日
駐車場:あり(10台強?かと…)








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COMMENTS

2Comments

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田舎のオヤジ

昔よく行きました

フルコース料理のような感覚で、ゴージャス感をあじわえますね(笑)

よく800gをいただきました(笑)

JACK0904

Re: 昔よく行きました

>田舎のオヤジさん

コメントありがとうございます。

800gですか~!? スゴスギ!!
ガッツリ系男子ごはんですね!
そういうごはんができる店ですよね、ここは。
関東では消えつつある類の店なので、
いつまでもずっと残って欲しいと思います。

  • 2016/02/12 (Fri) 20:28
  • REPLY