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安曇野と信州の四季の自然の素晴らしさや、人気のお店を紹介しています♪ 最近はほとんど『野鳥 大好き!』ですが^^;

大町市・白馬村で桜を愛でるおすすめの場所



大町市

今年の大町市[大町山岳博物館・ソメイヨシノ]は開花が4月13日頃、満開は4月19日頃の予想で、平年より早くなりそうです。(3月16日時点)<大町市観光公式サイトより>


大町観光道路の桜

山岳博物館から三日町まで続く観光道路は市街地の東の高台に山並みと平行して走り、春は桜並木と北アルプスの展望がすばらしい道路です。歩いて美しい山と桜を愛でたいものです。なお、道幅が狭いので写真撮影や通行の際は交通ルールを守って安全にも気配りを。

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<出典:大町市観光協会公式サイトよりお借りしました>


場所:大町市大町
アクセス:①自動車利用:安曇野ICから 27km 40分、②自動車利用:長野ICから 40km 60分、③鉄道利用:JR大糸線信濃大町駅下車 タクシー 5分、④鉄道利用:JR北陸新幹線長野駅下車 特急バス 60分 →タクシー 5分
パーキング:無
例年の見頃:4月下旬~5月上旬
問合わせ先:大町市観光協会 Tel:0261-22-0190




大町公園の桜

市街を見下ろせる東山の中腹に位置し、残雪の北アルプスを背景に見る桜はとても美しい光景となっています。地面は芝生でお花見にも最適。4月中旬~5月上旬は大町桜まつりが開催され、夜には提灯が灯ります。ソメイヨシノやオオヤマザクラが植えられ、山岳博物館に隣接している場所です。

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<出典:大町市観光協会公式サイトよりお借りしました>


場所:大町市大町8056-1(大町山岳博物館前)
桜の種類:ソメイヨシノ、オオヤマザクラ
アクセス:①自動車利用=安曇野ICから約27km・約40分、②自動車利用=長野ICから約41km・約65分、③鉄道利用=JR大糸線信濃大町駅下車・タクシー約6分、④鉄道利用=JR北陸新幹線長野駅下車、特急バスやぅ60分 →タクシー約6分
パーキング:有(普通車50台/大型バス可)
例年の見旬:4月中旬~4月下旬
問合わせ先:大町市観光協会 Tel:0261-22-0190




大黒町追分のシダレザクラ

大町市街地の北部、糸魚川街道と善光寺街道との分岐点追分にある「大黒天」の境内にあります。造立年代嘉永5年の石造大黒天の西側に並び、花は淡紅白色で、散形状に2~3個咲き満開時には白くなります。「大黒様のシダレザクラ」として古くから地域住民に親しまれてきました。

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<出典:大町市観光協会公式サイトよりお借りしました>


場所:大町市大黒町
アクセス:①自動車利用:安曇野ICから 28km 40分、②自動車利用:長野ICから 38km 50分、③鉄道利用:JR大糸線大町駅下車 →徒歩 10分
パーキング :無
例年の見頃:4月下旬~5月上旬
問合わせ先:大町市観光協会 Tel:0261-22-0190




仁科三湖/中綱湖のオオヤマザクラ

仁科三湖の中では最も小さく、ヘラブナ、マブナ、ウグイなどの魚影が濃く、冬の結氷期にはワカサギの穴づりも楽しめます。毎年6月の第3日曜日には、中綱湖ヘラブナ釣り大会が開催され全国から太公望が集まります。湖にはヌマカイメンなど非常に貴重な生物が生息しています。近くには人情味あふれる民宿がたくさんあり、鹿島槍スキー場中綱ゲレンデも目の前です。また、ゴールデンウィーク前後には、中綱湖に映る赤みの濃いピンクのオオヤマザクラを撮影するカメラマンが詰め掛けます。大町公園の桜が散り始める頃がここの開花の目安になります。

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<出典:大町市観光協会公式サイトよりお借りしました>


場所:大町市平中綱
アクセス:①自動車利用:安曇野ICから 38km 50分、②自動車利用:長野ICから 40km 50分、』③鉄道利用:JR大糸線築場駅下車 →徒歩 3分、④鉄道利用:JR北陸新幹線長野駅下車 特急バス 60分 →タクシー 17分
パーキング:あり(20台)
例年の見頃:4月下旬~5月上旬
問合わせ先:大町市観光協会、Tel:0261-22-0190




仁科三湖/青木湖

仁科三湖の中で一番大きな青木湖は透明度が高くハート型をしています。「北アルプスを映す鏡」と言われるように名峰群が湖面に映る様、小さいながらも存在感のある一本桜、どちらも湖畔東側の旧国道からがビューポイントです。

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<出典:大町市観光協会公式サイトよりお借りしました>


住所 :大町市平青木
アクセス :安曇野ICから60分、長野ICから55分、JR大糸線簗場駅から徒歩15分
駐車場 ::なし
例年の見頃:4月下旬~5月上旬
問合わせ先:大町市観光協会、Tel:0261-22-0190




仁科三湖/木崎湖のオオヤマザクラ

周囲6.5kmの木崎湖の周囲にはオオヤマザクラをはじめ、多くの種類の桜が咲きます。湖に映る桜、コブシとのツーショットなど…。
ぜひ湖を一周して、いろいろな表情の桜を愛でたいもの。

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<出典:大町市観光協会公式サイトよりお借りしました>


場所:大町市平木崎
アクセス:①安曇野ICから45分、長野ICから60分、②JR大糸線信濃木崎駅から徒歩10分
駐車場:あり(300台)
例年の見頃:4月中旬~5月上旬
問合わせ先:大町市観光協会、Tel:0261-22-0190




須沼の一本桜

別名「田打ち桜」と呼ばれ、農作業の目安となる役目を果たした桜で、鹿島槍や爺ヶ岳を背景に独り立つ姿は風情があり、いつまでも遺しておきたい風景のひとつです。ラ・カスタの北(やや西寄り)に広がる田んぼの中にあります。

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<出典:大町市観光協会公式サイトよりお借りしました>


場所:大町市常盤須沼
アクセス:①安曇野ICから30分、長野ICから70分、②JR大糸線安曇沓掛駅から徒歩5分
例年の見頃:4月中旬~4月下旬
駐車場:なし
問合せ : 大町市観光協会 0261-22-0190




大塩のイヌ桜(静の桜)

目通り幹囲は8.45mで、枝が四方に伸びており、樹姿が雄大ですが、現在は、樹勢を守るための手当てが施されています。 樹齢は約800年を超えるといわれ、桜といってもソメイヨシノなどのイメージとは違うイヌザクラの1本桜で県の天然記念物に指定されています。遠くから見るとわかりにくいですが、そばに寄って見ると花径5mmぐらいの梅花状の白い花が穂状についています。

「静の桜」には悲しい伝説があります。兄源頼朝に追われ奥州平泉に逃れた義経を追って旅に出た静御前は、「奥州」を美麻の「大塩」と聞き間違え、義経との再会を果たせずこの地で亡くなりました。その時突いていた杖が根付き、桜の大木となったというものです。公園として整備されていて、のどかな田園風景の中にあります。

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<出典:大町市観光協会公式サイトよりお借りしました>


場所:大町市美麻大塩 静の桜公園
アクセス:①安曇野ICから50分、長野ICから60分、②JR大糸線信濃大町駅からバス16分→徒歩5分
見頃:5月下旬~6月上旬
駐車場:あり(5台)
問合せ : 大町市観光協会 0261-22-0190



大町市観光協会
長野県大町市大町3200(信濃大町駅内)
年末年始(12/30~1/3)以外は営業 営業時間 8:30~17:15
公式サイト:http://www.kanko-omachi.gr.jp/



はさみ



白馬村

白馬村には樹齢100年を超える桜が各所に点在しています。最も有名な桜は白馬村神城地区の貞麟寺に咲き誇る枝垂桜。樹齢は400年を超え、樹周5mの巨木である。他にも白馬村内には伝行山の徹然桜、八方薬師堂の桜、嶺方の儀重桜など、行く人の足を立ち止まらせるには十分すぎる程の歴史と美しさを持った桜が咲き誇ります。 


貞麟寺のシダレザクラ

貞麟寺(ていりんじ)の境内に咲くしだれ桜は、「エドヒガン」の枝変わり種で、樹齢は400年以上を数えますが現在でも樹勢があり、見る人の目を楽しませてくれます。境内にはしだれ桜の他にもオオヤマザクラやエドヒガンザクラなどの見ごたえのある桜が咲きます。この桜が満開になる頃が麻を蒔く時期と目されてきたため、古来から「麻蒔糸桜(おまきいとざくら)」の名称を得てきました。また、境内脇の草地はカタクリの群生地としても有名です。

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<出典:白馬村観光局白馬村公式サイトよりお借りしました>


場所:北安曇郡白馬村神城6482
見頃:4月下旬~5月上旬
駐車場:あり
問合せ:白馬村観光局 TEL.0261-72-7100




大出公園の並木桜

大出の吊り橋と茅葺き屋根の家、そして白馬三山が懐かしい田舎風景。大出公園から白馬三山を眺める景色は、白馬村でも有名なビューポイントのひとつで素晴らしい風景が広がります。白馬村の山々をバックに姫川の清流に架かる大出吊橋と茅吹屋根の民家、まるで数十年前の白馬村にタイムスリップしたような景色が広がります。春夏秋冬で様々な風景と出会える大出公園は春になると公園内にある桜並木がピンク色に色づき、来春の喜びを充分に味わえる風景を作りだしています。

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<出典:白馬村観光局白馬村公式サイトよりお借りしました>


見頃:4月下旬~
駐車場:あり
問合せ:白馬村観光局 TEL.0261-72-7100




伝行山の徹然桜

白馬村新田地区にある伝行山の麓に咲き誇る枝垂桜は植樹者の名前から由来し別名「徹然桜」とも呼ばれています。伝行山には秋葉神社と稲荷神社があり、満開の桜との風景は多くの写真家や画家を引き付けてやみません。周辺には新田旅館街の桜並木もあります。

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<出典:白馬村観光局白馬村公式サイトよりお借りしました>


見頃:4月下旬~
問合せ:白馬村観光局 TEL.0261-72-7100

▼およその場所をポイントしています


八方薬師堂の江戸彼岸桜

樹齢約300年の江戸彼岸桜。八方地区薬師堂の横に咲き誇る勇壮な桜の樹で本種は北安曇地方南部一帯の山野に自生分布する野生の桜の一種です。比較的開花期が早いので人々の心をとらえ、明治以前には日本の桜の主流でした。ソメンヨシノが主流の現在で八方薬師堂の江戸彼岸桜は十分な貫禄を見せています。

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<出典:白馬村観光局白馬村公式サイトよりお借りしました>


見頃:4月下旬~
問合せ:白馬村観光局 TEL.0261-72-7100




長谷寺の枝垂桜

白馬村飯森地区にある長谷寺は塩の道の名刹として知られ、境内にある枝垂桜が満開になる頃には、多くの写真家が風になびき咲き誇る姿を求めて来村します。また、境内には白馬村指定の天然記念物でもあり、樹齢500年を超えた老杉群があり、歴史の風格を漂わせています。

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<出典:白馬村観光局白馬村公式サイトよりお借りしました>


見頃:4月下旬~
問合せ:白馬村観光局 TEL.0261-72-7100




観音原の一本桜

「西国三十三番、坂東三十三番、秩父三十四番を合わせた百体と馬頭観音を含めると計187体の石仏が四角い広場を取り囲むように並んでいます。その中心にあるお地蔵様の隣に寄り添うように咲く桜の樹。当時多くの旅人が険しく辛い道中にある安堵の風景だった事でしょう。

見頃:4月下旬~
問合せ:白馬村観光局 TEL.0261-72-7100




瑞穂の桜

オリンピック道路沿いの瑞穂地区にある古桜の樹。広げた枝が満開になる頃には、来村する多くのドライバーの目を引き付けます。また、近くには美味しい蕎麦屋さんも点在し、食休めの散歩に桜まで散歩するのもおすすめ。

見頃:5月中旬~
問合せ:白馬村観光局 TEL.0261-72-7100

▼およその場所をポイントしています



新田旅館街の並木桜

白馬村新田地区にある200メートルを超える桜並木。旅館街内にある水車小屋から桜並木を抜けていくと、その出口には伝行山の徹然桜が見えます。付近にはこい池という池もあり白馬村の春を満喫できるスポットとなっています。

見頃:4月下旬~
問合せ:白馬村観光局 TEL.0261-72-7100

▼およその場所をポイントしています



深沢十郎様の大山桜

深沢十郎様は小さいながらも、平坦地に広がっていた雑木林の一部が取り残された感じの所です。植えられた樹木も加わっていますが、ナラ、カシワ林の中に桜が混生する自然林を見ることができます。

見頃:4月下旬~
問合せ:白馬村観光局 TEL.0261-72-7100

▼およその場所をポイントしています



白馬村観光局
長野県北安曇郡白馬村北城7025
TEL.0261-72-7100
公式サイト:http://vill.hakuba.nagano.jp/index2.html

白馬村サクラmap

白馬村桜MAPのPDF版はこちらから





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