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安曇野と信州の四季の自然の素晴らしさや、人気のお店を紹介しています♪ 最近はほとんど『野鳥 大好き!』ですが^^;

安曇野で罹った病気…この日は重症でした♪

CATEGORY安曇野


「山が見たい病」は「山に登りたい病」へと、より症状が重くなりつつある今日此の頃ですが、長峰山に登った先日はその脚で、否、車で松本市の城山公園に向かいました。前に行った時にはお天気が芳しくなく、”あの山”が見えなかったからです。

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まだ桜が咲いていませんが、もう少しすれば見事な「花のトンネル」になることでしょう。

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展望台に向かう途中で、また「ミヤマオラシラネドリ」(笑)に遭遇いたしました。オナガですかね!?これ。

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番傘みたいで面白い。

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ここが目指す展望台。

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ん、いわさきちひろ!?

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松本、城山公園にも縁がありました。

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いわさきちひろ(1918~1974)

 子どもを描き続けた画家、いわさきちひろは城山公園をこよなく愛していました。母方の岩崎家は、眼下に流れる奈良井川のほとり、松本市新橋にあり、父方の倉科家は西にそびえるアルプスのふもと、梓川村にありました。

 1945年、東京に住んでいたちひろは東京大空襲で家を失い、松本市の実家に疎開します。戦争が終ったとき、ちひろは城山に登りアルプスをスケッチし、ノートに次のような言葉を記しました。「国敗れて山河あり…私は六月にこの地にきたばかりでございますけれど、私の父を生み母を生みそだてた(いえ、もっと遠く限りない何代も前からの)本当の故郷なのです…」

 ちひろは、この地で画家として生きる決意をし、1946年の春、絵を学ぶために上京します。
27歳のことでした。




展望台の螺旋階段を上ると西山の名前が記されたボードがありました。

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真っ先に探したのは、”あの山”でした。

ほんのちょっとだけですが、見えたこの山。四賀から見ると常念岳の右側ですが、ここ城山公園からですと常念岳の左側です。

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昔は、塩尻に引っ越す前に松本市内に住んでいた伯父の家からも”あの山”の穂先だけが見えました。槍ヶ岳です。

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遠く白馬三山までも見渡すことができました。

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東山の名前も分かるように説明ボードがありました。太陽の光線でハレーションを起こしてしまい、なんとしても1枚に収めることコレ叶わず。

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こちらが実写。

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西山です。中央に見える山をメインにして撮りましたが、なんという名まえなのかは書いてありませんでした。

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乗鞍岳は真っ白。

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安曇野市から見える常念の姿よりも男性的に感じました。

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燕岳。

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眼下を大糸線(?)の電車が走り抜けて行きました。こうやって上から見下ろしていると、まるでジオラマにHOゲージやンゲージを走らせて楽しんでいるかのようです。

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常念岳と横通岳の共演。

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レンズ雲のような変わった形の雲で、鹿島槍、五竜から杓子あたりまで陰っていました。

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北側の木陰の隙間からは松本市アルプス公園の展望台も見えました。

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南側の真下には、いわさきちひろモニュメント。

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展望台をおりて駐車場に戻る途中の、桜と見紛うばかりの梅の花。真っ青な空の色とのコントラストが鮮やかでした。

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この日、うぐいすの初鳴きを耳にしましたが、姿を見せて見送ってくれたのはチュン君でした。

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「桜が咲いたらまたおいで、チュンチュン♪、待ってるよ~、チュンチュン♫」って、ね…。

…安曇野に来て罹ったのは別の病なんじゃないかって? 失礼な!!(笑)





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COMMENTS

2Comments

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出身 栗林

No title

くちばしの形から観るに「ひよどり」かと。
うちらの辺には、いっぱいいますので。

  • 2016/03/25 (Fri) 07:14
  • REPLY

JACK0904

Re: No title

>出身 栗林さん

ご訪問とコメントありがとうございます。

> くちばしの形から観るに「ひよどり」かと。
> うちらの辺には、いっぱいいますので。

「ひよどり」ですか。
名まえは知っていますが、鳴き声や姿と一致しません。
ありがとうございます。

このとおりの無知です。
またよろしくお願いしますm(_ _)m

  • 2016/03/25 (Fri) 07:36
  • REPLY