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安曇野と信州の四季の自然の素晴らしさや、人気のお店を紹介しています♪ 最近はほとんど『野鳥 大好き!』ですが^^;

怖かった長峰山から四賀への林道

CATEGORY安曇野


昨日の記事と日にちが前後しますが、池田町の日曜日だけ営業の素敵なパン屋さんVRONYに出かけた日曜日のことです。豊科から147号線を北上している時から前方の爺ヶ岳や鹿島槍がそこそこきれいだったので、高瀬川を渡ってすぐに左折したら、ちょうど駐車できるスペースがあったので大喜びして停めたのはいうまでもありません。

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三脚を広げるまでもなかったので、車の各所にカメラを乗っけて撮りました。すると、車の屋根が雲海のように見えてなかなかいいかな、と思うのは自分だけかな?

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山が大きく見えるのだけれど、作品並の写真にチャレンジするならやはりもっと近くの山麓に行かないといけませんね。五龍。

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鹿島槍。

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爺ヶ岳。

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池田町会染の田園地帯なのですが、手前の田んぼが殺風景ですね。白一色の雪景色だとか、れんげ満開だとか、電線邪魔だなどとないものねだりばかり頭に浮かびます。

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それでも、春爛漫の暖かい午後の青空にご満悦でした。

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VRONYで友人たちと語らう時間を過ごしたあと、このまま帰ってしまうのがなんだかとてももったいなく感じられ、近くのクラフトパークに寄り込みました。上の駐車場まで登ってしまうと送電塔が邪魔なのは学習していますので、手前の駐車場に停めました。すぐ目の前にはぶどう畑があるのですが、ぶどうの樹の剪定が終わって、さっぱりとした姿になっていました。美味しいワインになりますように。

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夕方近い時間でしたから、かなり陰影が濃い五龍の姿です。

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51号線をさらに南下して塔の原の交差点で左折。まだ物足りなくて、長峰山に四賀から登ってみたくなりました。すると、途中にある明科のゲートが開いているのが見えたので、急遽作戦変更。いつから開いていたのでしょう。チェックしていませんでした。

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前日、トレーニングと称して歩いて登ったばかりなのに、またこの日も来てしまいました。呆れたヤツだとお思いでしょうが、呆れたヤツほど…やめときます(笑)。

ここからも五龍を。

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そういえば、こんな夕方近くの時間にここに来るのは初めてです。西山を見るには午前中がよかろうと、いつもそんな時間をねらっていましたから。

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常念もなんだか暗くてぱっとしないような気がします。

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そういえば頂上には三角点があったんだと、今更ながら。

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明科から車で登って来る途中にそんなところがあったのかな?あとで調べてみようと思いつつも何もしていない私です。

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下りは意を決して、四賀を目指しました。長峰山の上部と四賀地区となる下部はさほどでもありませんが、途中の数百メートルはガードレールもない小型車がやっと通れる狭くてかなり怖い道です。がけ崩れを応急で補修したところもあったりと、命が縮まる思いでした。かなり勇気のいる林道ですが、途中には民家がたくさんありましたから、そこに住んでいる人にとっては大切なライフラインの林道です。ですから、田沢と明科から長峰山に上る林道は冬期は閉鎖となりますが、四賀からの林道だけは閉鎖されません。

でも、今回走ってみて、無雪期でも怖いのに雪が積もったり凍結した状態のこの道は絶対に通りたくないと思いました。特にあの道幅の狭い区間では少しでも横滑りすれば、間違いなく転落でしょう。冬の長峰山は歩いて登ったほうが絶対にいいです。

※ただし、途中何本かの別な林道がありますがすべて同じような狭い怖そうな道なのかどうかはわかりません。もっと安全な道があるのかもしれませんが、他の道も走って調べてみようという気にはなれませんので、その点ご容赦ください。

走った林道をGoogleのストリートビューで辿ってみたのですが、多分オレンジで塗ったルートを通ったのだと思います。途中の赤く塗ったところが「おっかない」ところですが、ストリートビューでは辿れなかったので、Googleの撮影車両もさすがに怖気づいて引き返したんでしょうね。改めて調べてみると、青く塗った部分を走ればもう少し安心できそうな道だったのかもしれません。それにしても、積雪期にはあまり走りたくはなさそうな感じがします。やはり冬は歩いて登りましょう!

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