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安曇野と信州の四季の自然の素晴らしさや、人気のお店を紹介しています♪ 最近はほとんど『野鳥 大好き!』ですが^^;

浅科から安曇野へ


道の駅 ほっとぱ~く・浅科で休憩したら、また国道142号線を西に向かって走ります

途中でトンネルをくぐると、佐久市の望月です

望月は、平安時代に朝廷に馬を献上したこともある名馬の産地で、興味のある方は望月馬事公苑に足を伸ばしてみてはいかがでしょうか


さらに142号線を走っていきますと「芦田宿入口」のT字路に出ますが、ここを右に曲がると笠取峠を越える旧道(254号線)です

こちらで曲がらずに142号線(中山道)をまっすぐ進めば、新道の広い道で笠取峠を越えられます

長安寺を過ぎてまもなく、諏訪方面からの道に合流する「長久保」という交差点で右に曲がり152号線を走ると「マルメロの駅ながと」に到着します

いつもここで休憩することが多いのですが、今回は先程の旧道を懐かしんで走りましたので立ち寄っていません

「マルメロの駅ながと」からほんの少し行った「有坂」という交差点で旧道と合流します


この辺りの道は道の脇にかりんによく似たマルメロの樹が植えてあり、10月後半に走ると思わず車を停めて果実を採りたくなってしまうくらいです

ちなみに、以前からこのマルメロの果実をどうしているのかと気になっていたのですが、収穫して無料配布されていると聞きました


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さて、マルメロの駅ながとからさらに進んで「武石口」を左折して62号線を走って行くと美ヶ原です

そのさらに少し先、右側に丸子クリーンセンターの煙突が見えてきます

黙々と煙を上げている煙突のすぐ横から左に曲がると三才山トンネルのある254号線ですが、そのまま直進すると東御市(とうみし)や上田市に出ます

山深い道を登って行くとこんな標識が


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拡大してみましょう


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「鹿教湯」は「かけゆ」と読みます

鹿が教えてくれた湯、つまり鹿教湯温泉という温泉があるのですが長くなりますからこちらをクリックしてその名の由来となった伝説をお読みください

弱アルカリ性単純温泉の鹿教湯温泉は「杖いらずの湯」とも言われ、神経痛・関節痛・リュウマチなど体の疲れを癒すのに最適の温泉で、湯治湯としての歴史があります

高血圧気味の母もこの夏ゆっくりとこちらの温泉に浸かってまいりました




三才山の辺りは母方の血筋のルーツだそうで、ここを通る都度気になっておりましたので今回寄り道してみました

山道の途中に三才山病院への案内看板があったのでそこを降りてみましたが、な~んにもありません


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あるのは水の流れと雑木林だけ!


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人が住んでいそうな気配がないので仕方なく戻ってみると、下流にダムが見えました

おそらくこの内村ダムと鹿教湯温泉の中間辺りにまだ人が住んでいるか、すでにダムでできた人造湖の湖底に集落が水没してしまったのではと思います

また次の機会に探検してみましょう


この道を通るとほとんどの場合どこかで道路工事をしていますが、今回も橋の補修工事をしていました

料金所で510円の通行料を払って三才山トンネル有料道路を走ります

長い行くと長い下り坂を転がり落ちるように下って行き、美鈴湖を迂回するように大きく左にカーブした254号線はまもなく「洞(ほら)」という交差点に出ます

左に行けば松本市内、私達はまっすぐ進み、「矢作(やはぎ)」で左に折れて143号線に出ます

このブログで記事にした「月の蕎麦」というお蕎麦屋さんはちょうどこの辺りです


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月の蕎麦の目の前「六助池」の信号を右折して「大口沢」を左に曲がります

山道を下った先の「田沢北」にぶつかりますが、左へ曲がって国道19号線を走り「田沢」を右折して直進すれば安曇野ICです

今回は「田沢北」を右折して次に「光橋東」を左に曲がってから「スイス村」のすぐ近くの老人施設へ父を訪ねました


254号線MAPa684P


「田沢北」に出る手前の山道を登って行くと素晴らしい展望が期待できる長峰山にたどり着きますが、またの機会にしたいと思います



望月馬事公苑(もちづきばじこうえん)
http://www11.plala.or.jp/mochi_hp/aboutus.html

道の駅「マルメロの駅ながと」
http://marugoto-nagawa.jp/publics/marumero
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