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安曇野と信州の四季の自然の素晴らしさや、人気のお店を紹介しています♪ 最近はほとんど『野鳥 大好き!』ですが^^;

安曇野から雪の北アルプスを眺める ~明科と池田町から~

CATEGORY北アルプス


日曜に朝焼けを撮り、澄み切った青空に浮かぶユニークな雲や山を道すがらに撮りながら、明科の七貴の高台に上って北アルプスの雪山を撮ってみました。こうやって好きな山を撮っているのが自分にとっては何よりも至福のひと時なのですが、毎度毎度同じような写真を見せつけられる方には苦痛かもしれませんね(笑)。たまには違ったところから撮った厳冬期の北アルプスを楽しんでもらえたらとシャッターボタンに指をかけました。

ここは春になると「仔犬の雪形」がとても綺麗に見える場所ですが、いわばお手軽な北アルプス展望スポットといったところ。田淵行男さんが「仔犬の雪形」がよく観察できるポイントを探し求めて、やはりこのあたりを歩き廻ったようですから、なんだか先人の跡を追いかけ回しているような気分です。このへんは、駐車場があるわけでもなく、民家が集まるところで、狭い山道は生活道路ですから「展望スポット」とか「ビューポイント」なんていう看板ももちろんありませんから念のため。



安曇野市・明科・七貴から北アルプスの展望

三郷や堀金、豊科あたりから眺める常念岳は三角形のシルエットですが、ここ明科の七貴からだと本峰と前常念岳が離れてくるので、その稜線がはっきりと確認できて全く異なるシルエットです。

車を走らせながら北に向かうときに、穂高あたりから移ろう常念の姿を眺めるのもまた楽しみのひとつとなっています。

右から常念岳、蝶ヶ岳、大滝山。

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その3つの山を中心に広く撮ってみました。
右には大天井岳や東天井岳、横通岳が、左には鍋冠山などが加わりました。

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常念から信濃富士(=有明山)までを。
左から前常念岳・常念岳、横通岳、東天井岳、大天井岳、有明山。

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横通岳、東天井岳、大天井岳を大きく。

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常念岳をトリミングして大きく。
左側のピークが前常念岳、右側のピークが常念岳(本峰)。

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堀金や三郷でよく撮る、常念岳と横通岳(右)、蝶ヶ岳(左)を並べてみると、
見え方がまったく違います。

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少し下に降りたところにも見晴らしがよいところがあります。


そこから大滝山、蝶ヶ岳、常念岳。

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常念岳から有明山に連なる山並みの手前には高瀬川の流れが。
昔はかなりのあばれ川だったそうですが、上流にダムができてからはおとなしくなったようです。

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鍋冠山から大滝山、常念岳、有明山。

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右側の空に浮かぶふたつの雲に興味が移り、「山」よりも「雲」を主役にしてみました。
朝からどうも雲に気を惹かれてしまう一日です^^;

右端に白く雪を被った餓鬼岳が入りました。

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池田町・会染から北アルプスを望む

その後、池田町のクラフトパークでもシャッターを押しまくったのですが、そちらは次回にして池田町の会染から撮った山を。

コーヒーカップの左端真上が東天井岳、その右が大天井岳、その右は有明山、白く燕岳と連なります。

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東天井岳を大きくズームしてみたのにはワケがあります。
頂上直下には春になると「だるまの雪形」が現れますが、今シーズンは積雪量が少なめなのか、なんとなくだるまさんのお顔がわかります。
丸い目と三角の目、三角のお鼻、と少し開いた口がおわかりでしょうか?
七貴のところで触れた「仔犬の雪型」はこの達磨の左隣に現れますが、麦刈りの時期まで待ちましょう。

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左側の白い漆喰塗りの民家の真上には常念岳が顔を覗かせています。
明科よりも更に北側の池田町から見ると、更にその姿が変わっています。

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その常念岳をトリミングして大きくしてみました。
三郷や堀金、豊科などから撮った常念岳の写真を見せても同じ山には思えませんね。

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信濃富士とか安曇富士と親しまれている有明山は、このあたりでは単に富士山と呼ぶ人もいます。
その右側に白い燕岳が覗いています。
安曇野南部から眺めると、燕岳は有明山の左側に見えます。長峰山から眺めるとこのふたつの山が重なって、有明山のてっぺんにちょこんと燕岳が顔を覗かせた見え方です。

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燕岳をトリミングして大きく。
左側から中房温泉への合戦尾根が続きます。この尾根から燕岳に昇るには急坂を覚悟と知ってから、登りたい山ではあってもずっと尻込みしてしまいました(笑)。

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